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EDは放置することで発生する危険

EDを放置しておくことで、EDを悪化させる原因となってしまったり、持病などを悪化させる原因となってしまうことがありますので、EDは放置せずに医師に相談した方がよいでしょう。
EDの原因には、色々な原因があり、それらの原因が複合しているケースもあります。
性的不能はそのまま放置しておいても大丈夫だと誤解される方も多いのではないでしょうか。
しかしEDになってしまった原因として、心臓や血管の病気や、高血圧症、糖尿病などの身体の病気が要因している場合もありますので、EDを放置しておくことによってさらにそれらの病気を増長させる場合もありうるでしょう。
もし心臓や血管などに問題があり、放置しておくと、心臓機能が正常に働かなくなり、心不全などの病気を誘発させてしまうので、生命が危険な状態にさらされることにもなりかねません。
また血管や血圧に問題がある場合は、動脈硬化や高血圧になってしまい、脳の血管が切れてしまい脳出血の恐れや、脳腫瘍が出来てしまう危険も考えられます。
他にもEDは薬によるものもあります。
糖尿病やうつ病、抗うつ薬を服用されている方の場合、薬用成分が原因でEDになってしまうケースもありますので、現在、持病があり、薬を服用されている方は、医師に相談されると良いでしょう。
薬の種類などを変えることによってEDの症状が改善される場合もあるからです。
他にも心の問題が原因である場合もあります。
男性は意外にもデリケートで精神的なプレッシャーやストレス負荷がかかってしまうと、EDになってしまうことがあるからです。
家庭内や職場でのストレスや、セックスで失敗してしまった過去の体験や、子作りに対するプレッシャーを与えられている場合には、こうした心にかかる不安を取り除くことによって改善される場合もあるでしょう。
こうした心の問題が原因である場合も、放置すれば自分自身に自信が持てなくなり、トラウマを抱える原因にもなりますので問題を解決する努力をするとよいでしょう。

EDは初期の段階で治療するべき理由

EDは自分だけの力では治すことが出来ませんので、治療を受けるようにしましょう。医師に診てもらうことにより、原因がわかります。
もし病気などが原因であれば、初期段階での治療であれば隠れた病気も早めに改善していくことができるからです。
働き盛りの男性の場合、毎日仕事で帰宅時間が遅く、睡眠不足状態であったり、栄養バランスの悪い食事や飲酒、喫煙、運動不足などが原因でEDの症状が出てしまうこともあるのではないでしょうか。
こうした生活を続けることによって、脂質異常、高血圧、糖尿病などを引き起こし、さらに放置をすることによって、最終的に手術が必要になってしまう場合もありますので、EDは気がついたら、初期段階で医師に診てもらい、適切な治療を受けるように心がけましょう。
高血圧や脂質異常、糖尿病は放置しておくと、自律神経の働きも衰えるため、スムーズに勃起が起こらなくなります。
特に高血圧症は動脈硬化を悪化させてしまい、循環障害をきたす血管が傷つきやすくなりますので、陰茎への血流も抑えられ、EDの症状に悩まされることでしょう。
糖尿病を患っていると、血管障害や神経障害が出てくるため、まったく勃起しなかったり、たとえ勃起できたとしても十分な固さがないため、思うように性交を行うことができないなどの問題も生じてくることでしょう。
中高年以降は、健康な男性も、少しずつ勃起能力が低下していきます。
そのため勃起能力の低下に気がついたら、初期段階で早めに身体にどこか不具合が出てきていないかを調べる必要があります。
身体の不調を早めに治療することで、脳出血や脳腫瘍のリスクも減らせますし、こうした病気による手術を行わなくてもすみますので、EDは早めに治療を行うことが重要でしょう。

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