YELLOW BOARD 編者的に長年のアイドルだったThe Pharcydeが緊急来日した興奮で、おもわずカレンダーの「Check Point」にプチ・パーティー・レポートを書いちゃったら、なかなかご好評いただいたので保存版になりました。


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---→そもそもその日は台風だっていうんでニュースはどこも中継であおりまくり。ダイヤも乱れまくり。いつもオープニングから躍らせてくれるDJ TAKESHIは「こりゃヤバイ」といつもより大幅に早く家をでた。そしたら台風はどこかへいっちまい、交通機関も瞬く間に正常化し道路まで乾いてくる始末。そしてDJ TAKESHIはオープンの2時間も前にYELLOW入りし、時間を持て余すこととなったのでした。なんだかのっけから波乱含みで明けたfowl Premier feat.The Phercyde。

---→集まったのは圧倒的に酒好き男子多数。そして多分他のHIP HOPの集まりに比して齢が…。
「いつもfowlにいる人(Oh! Shit! が聞きたい/酒好き/玄人風味)」+「いつもYELLOWで週末躍ってる人(soul flower が聞きたい/酒好き/百戦錬磨風味)」+「はじめてイエローきたよー(runnin' が聞きたい/酒好き/フレッシュ)」。稀少な女子は、みなさん本気っぽくって素敵な感じの方々。

---→結構みんな内心気にしていたことはおなじだった。「ブランクがちょっとあるからMCのFunnyな声とか変わっちゃってたりしないかな?」だもんで、その変わらぬファニー・ヴォイスが発せられたとき、あちこちで「おおーアノ声じゃん!!」って歓声があがったよ。"Oh!Shit!!!"(LIVEではサノバビッチは無かったね。大人になった?)と20回くらい叫んでタテに跳ねて将棋倒し寸前まで押し合いへし合いして、エブリバディ、心の底からリフレッシュ。ビザーライドllからのチョイスが多くてグッときたねえ!

---→メンバーはステージ上ではかなりクールでハイクオリティのアクトをみせたが、ライブ後一転。やたらと気さくでいろんな人と写真を撮ったりサインをくれたりレコードをくれたりと衆生に交じって夜遊び(一説にはガールハンティングに余念がなかったという話も)。

ファニーボイス君(写真)は、当然オーディエンスからの人気も高いのであちこちで囲まれてたけど、どうもシャイなのか疲れてるのかガール・ハントはせずにDJ BOOTHに非難してつくねんと座っていました。残念ながらSoul Flowerはやらなかったけれど、ちゃーんとDJ HASEBEが絶妙な頃合いにスピンしてくれて、ソウトウ!!!盛り上がった。締めはDJ WATARAIで最後までフロアを離れがたい良い音づくしな一夜となりました。おしまい。
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