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| クラブ関係者がこぞって渡米する3月。今年もWinter
Music Conference2003(俗称マイアミ)が18日〜23日、Miamiにて開催されました。今年はSpace Lab YellowとしてPARTY開催参加はなかったのですが、世界のダンスフロアの動向を偵察しに特派員が潜入、YELLOW
BOARD恒例の特派員YUKOによるマイアミ・レポート(NY番外編付き)第三弾!しかも今年は特派員達がマイアミな物たちを収集して参りましたので、あげちゃう〜★
そしてDJ NORIによるマイアミ・ソング認定チャートも!!…と、豪快にお届けします。 |
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| contents
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Winter
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Big Shouts to:
Akiko & Toronto-gals,Mr.Brett Dancer,DJ NORI,Kanamedia,DK &
AK,Kenzo & Co.,King Street Sounds/Nitegrooves,Mr. Mike Clark &
Rica,Mr.Seiji Takahashi,Sushi from N.Y.,Mr.Takashi Higashida |
| Correspondents:
A-K-U,Etsu,Yuko,Washi |
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Winter Music Conference Yuko's Diary |
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【TUESDAY 18 MARCH】

ホテル内のラウンジ、プールサイドからビーチへと続く3000人程度収容できそうなスペース
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今年もやってきた、なるほど・ザ・春の祭典!(ばばあでごめん遊ばせ)Winter Music
Conference。フロリダの太陽、気分はもう最高!とはいかないのよ。空港についていきなり汗、暑すぎ!ホテルにチェックインして、King
Street10周年パーティ会場Raleigh Hotelへ。
私達が着いた時には、David morales (6月の10周年パーティ @ YELLOWにも来日決定)が派手目なプレイで盛り上げていたけど、ちょうどFrancois主宰Wave
Musicのパーティと重なっていたので、途中で抜け出して様子を見に行くことにしました。

6月の10周年パーティ @ YELLOWにも来日決定のモラレス。珍しい微笑みショット
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23rd StにあるRain、奥のパティオ風なスペースがグーよ。Matthias Heilbronn(waveの若き雄、過去にarts:yにて来日)がメインフロアでプレイ、途中でDina
Richardsonが一曲披露、waveで歌うってことはこれから注目株ってことでしょう。残念ながらShawn Esscoffreyは見逃しちゃった。(後日ストリートで会った時、秋に札幌に行くって言ってたけど、もう決まってるのかしら?)お隣のラウンジでは予定外のDannyがDJしてる。Dannyは人気も調子も鰻登りで、NYブルックリンで開催しているパーティ"718
SESSIONS"が大評判。NYに行く人は絶対その時期狙ってね!でも不定期日曜日開催だから要注意。今まさに旬なDJ、4月の来日中にお誕生日迎えてめでたく46才。大器晩成だったのね。でもここまで成功したらそんなの関係ないです。
もうすっかり日も暮れて夜になってる、King Stに戻らなくちゃ。プレイを終えたDJ
Noriさん他、東京のダンスフロアで見かける顔を発見。WMCも一般化しているようです。音響のトラブルでなかなかライブが始まらないのでその間おしゃべりに花を咲かせていると、DK&AKのご登場!昨年のYELLOW
MAGにも2人のポラが載ってたでしょ。相変わらずの仲良しさん。HISAさんとKing Stスタッフの功労を讃えてみんな大集結。YELLOW
BOARDのKing St特集(5月中旬にUPするのでチェックしてね!)用に撮影を試みようとウロウロ。「さっきまでルイとケリーいたよ」とか言われても姿は見えない、くつろいでいたBlazeも姿を消してるじゃない!それとも闇に紛れて見えないだけ?とにかく撮影失敗。ごめんなさいね。BlazeのKevin
HedgeのDJの後、ライブが立て続けに行われて、またDJタイム。Dennis Ferrer、そして最後を飾るのはまたまたDanny。10周年おめでとうございます。Yellowでのパーティが楽しみです。
東京での「King Street Sounds 10周年記念パーティー」は6/5(THU)&6/7(SAT)にYELLOWにて開催!!
 
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Dinerで軽く食事して、Washington Ave.のThe Goddessで開催されているCompostのパーティへ。Kyoto
Jazz Massiveの沖野修也さんもDJしてるんだから、行かねばならぬ。ところがそこで問題勃発(毎年毎年頭くるわあ)。クラブのスタッフ(注:パーティ主催者、レーベル側ではない)が「ゲストの入場は1時で締め切ったから、ゲストの方は入れません」だとかなんだかんだ言ってくるので、「なぜ?!
Truby Trioは5月にうちのクラブに来てくださるから御挨拶に来たのよ。沖野さんのDJ聞きたいし、だいたい彼のリストに載ってるんだから入れないのはおかしい!」ってお酒の力も手伝って反論してみた。普段おとなしい私が外国人相手に張り合うなんてすごいことだ。数分間の交渉の上、無事入店。「ああ、やっぱり女の子は得よねえ」なんて私達は言ってたんだけど、実はクラブの人がいいかげん面倒臭くなっただけかも? ラウンジの沖野さんに会いに行くと、なにやら声をかけてくる人がいる。「無事入れたの?Truby
Trioとか言ってるのが聞こえたから…」経緯を説明していると、沖野さん「誰だかわかってる?Truby trioのメンバーだよ。」って。えっ!!3人組なのは知ってるけど、真ん中のRainerの顔しか覚えていなかったので、メンバーとは気付かず話していたのです。恥ずかしー。

沖野さんKing St.のパーティーに居たと思ったら、いつのまにか… |

ご心配をお掛けしました! Truby Trioのローランド |

Dimi曰く「僕はいつだって違うプレイするんだよ」 |
3時も廻ったのでMagic Sessionsの会場Croberへ移動。入場を待つ人々を尻目にスルスルっと中へ。いやあ、やっぱり女に生まれてよかったって思える数少ない瞬間だ。だって、NoriさんとYellow特派員男子衆(三十路)はID見せろって言われ、「どう見ても二十歳じゃないだろ」って交渉したにも関わらず、ホテルまで取りに戻らされたそうな。男には厳しいマイアミのクラブ。
Tony HumphriesにLouie Vegaとくれば当然のごとく、ブース裏は関係者、取り巻きでごった返しているので、早々とDimitri
from Parisのラウンジへ。ここでは東京より派手目なディスコ、ゲイのお兄ちゃんがお尻プリプリ踊ってる感じ。Dimiもお尻プリプリだけどね。いいでしょ〜。ブース裏でDK&AKとまた遭遇。Eric
kupperやMatthiasもいて、記念撮影大会が続いてた。いつの間にかもう5時を廻ってパーティも終了。クラブスタッフに掃き出されるように外に追い出され、出待ちしている追っかけみたいだけど、裏口から出てきたルイと記念撮影。
Collins Ave.に新しくできた24時間オープンのカフェに寄ると、隣のテーブルには、Satoshi Tomiie、Yellowの「KOOL」でVJしているE-MALE、そしてFutiqueの顔、長谷(世界のエリコ)さん御一行。行動パターンが全く違うので、なかなかパーティ会場では会わないだけに貴重な偶然。朝6時過ぎているのに、誰も彼もがマイアミ浮かれのハイテンション。
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【WEDNESDAY 19 MARCH】
2日目、夕方からやっと起き出して出かけたのはRiande HotelのSoul Food、DJ
Spinnaがハウスセットを披露中。芝生の上で踊っているBrett Dancer発見。その後はMarlin HotelのDetroit
beatdownのパーティへ、去年3 Chairsで来日したRick The Godson Wilhite他、デトロイト勢が集ってました。渋谷MODULEに来日するMike
Clarkに挨拶していると、隣に座ってたのは3月の来日がキャンセルになったScott Grooves。「YELLOWに行きたい。呼んでくれ!DJ+ライブパーカッションだ!その夜だけの特別なレコードも販売する」とか、色々考えてるみたいだけど、来ないことには始まりません。デトロイトが熱いのは日本だけかしら?男臭く熱く盛り上がるYellowとは違って、まったり。そこにbeatdownたる所以があるのか?東京でよく見るおたくな感じの人はいないし、ライブ見ながら軽く一杯飲んで帰るとしよう。
Opium GardenのDancestarアフターパーティに行く前に、Opium Gardenに隣接しているレストランでお食事。名前忘れちゃったけどなかなか美味、オススメよ。さて中に入ると、メインのパティオはDef
Mix勢、ラウンジはKing StとPositivaの10周年記念でDJ Pierre、続いてRoy Davis Jrが登場。またまたDK&AKがいた。下ではMoralesに続いてTomiieもアップリフティングに踊らせていて、やっぱり賢い人はTPOでプレイできちゃうんだろうなあと感心したりして。富家さんマイアミで毎日ブッキングされていたほどの売れっ子ぶり。別ジャンルではDJ
Spinnaも毎日引っ張りだこ。
そろそろThe
Goddessへ行こう。Vikter Duplaix, Charlie Dark of Attica Blues, DJ Spinna,
DJ Muro, Jazzy Jeff, Rich Medina, King Britt, IG Cultureというかなりいけてるメンツが出演するパーティ。でも遅すぎたみたいで、人もすっかり引いてきてる。あ!男前発見!どこかで見たことある。我らが愛しのセオパリ(Theo
Parrish)! 髪を編み込んでさらにクールに変身。外に出ると、デトロイト軍団がたむろしている。がら悪いっすよ。酔っぱらいって日本語でどういうの?とTheoが聞いてきたので教えてあげると、「ヨッパラーイ!アイムヨッパラーイ!!」って何度も叫びながら朝のマイアミに消えていったぞ。困った人だ。
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【THURSDAY 20 MARCH】
ランチもかねてOcean DriveのClevelander HotelのプールサイドパーティSoul
on the beachへ行くも混んでいてテーブルがないので隣のブロックのレストランへ。Ocean Driveのホテル、レストラン何処も同じかと思いきや、大違い、ピンキリだからご注意ください。12ドルのお酒がプラスティックのグラスでサーブされるなんて許し難いわ。Clevelanderはその点合格、音楽聞きながら美味しい料理を食べられます。炎天下にこれ以上いるのは危険だから、室内パーティに移動しよう。NYで聞き逃したRich
Medinaを探してMarlin Hotelに行ってみたけどまだ人もまばら、近くのKent GardensにラインナップされているLlorcaも気になるからそちらを覗いてみることに。内輪のりでここも居心地悪いかな。この人Richに違いない!って思い切って声をかけてみる。毎回毎回、緊張するのよ。ちょっとドキドキ、逆ナンみたいでしょ。とりあえず任務完了したのでホテルに戻って一休み。
そして、夜の部スタート。まずはOpium
GardenのMasters at WorkのパーティThe Beat Of the World。今年はElements of Life
bandの登場が話題となっていて激混み。WMCって実はMAWのためにあるのではないかしら。BlazeのJoshがヴォーカルを取り、加えて本物サルサなおっちゃんが出てきて歌ったり、ニューエイジトラベラーズ風なルックスの人がキーボード弾いてたり、ルイ自らステージ中央で指揮を執って楽しませてくれました。ステージ脇にはルイのお子様、さらに家族?と思しき集団が。抱っこしていたのはナニーで、奥さんはステージで歌ってた豊満美女の方でした。ライブ後半しか聴けなかったけど素敵でした。ぜひ日本のみんなにも見て欲しいけど、残念ながらYellowの狭いステージでは無理ですね。ライブ終了後はKenny、LouieとDJが続いてたけど、会場を後にして腹ごしらえ。今晩は日本チーム大集合でKing
StのHISAさん夫妻、Agehaの高橋氏夫妻、Kenzo&co,.(カンパニーって?)、DJ Noriさん、アーティマージュチームGTSのターボさんとYellowクルー、総勢12名で晩餐会。Lincoln
RdのYucaというキューバンレストラン。高級なのでバジェットに余裕のある方にのみオススメします。
お腹も満たされたところでちょっと仮眠のつもりが、寝過ごした。DJ Muro、Peanut
Butter wolfとMadlibの出るパーティを断念して、Kerri ChandlerとDennis Ferrerが主宰するレーベル"Large"のパーティに駆けつけた。Dennisも出るし、エロおやじっぷりを発揮してたRoy
Davisがゲストに入れてくれたから顔出さないとね。Mazeというクラブの2階で、ここはなかなかの大箱。1階のメインフロアはさらに音いいそうです。残念ながらKerriは身内にご不幸があってマイアミには来られなかったみたい。DJはRoyからいよいよ主役のDennisに交代、と思いきやRoyもそう簡単には見せ場を譲らず、今度はマイクを手に歌い始めちゃった。ここでもScott
Groovesにばったり、DJ Camachoを紹介してくれました。ScottがDJを始めたきっかけは彼なんだって。
もう3時半だし、本日のメインイベント"Deep...The sound Beneath
Atlantis Tour 2003"に行きましょう。セオよセオ。Washington Aveのバーラウンジなので文句は言えないけど、音悪すぎ。爆音出すようなシステムじゃないのに、みんな盛り上がっちゃって聞こえないのね。奥の小部屋はカーテンで仕切られていて足を踏み入れるのも怖ろし気、超ディープ。どんな世界が繰り広げられていたのかはご想像にお任せします。Spinnaが一頻りプレイした後、Brett(Dancer)。それから例のうさんくさいアフロのお兄ちゃんとセオが登場。アトランタの女の子達が「彼も日本に呼ぶべきだ!」ってその人を大プッシュ、ほんまかいなって思っていたら、アフロにクリスチャンロス系のデカサングラスにバスケユニフォームというそのユニークな容姿とは裏腹に、DJはセオより歳の分だけ?落ち着いていていい感じだったわ。彼の名はKai
Alce。若さ故?なのかセオは超ノリノリ、Kaiはもっとメロウでディープな感じ、いいんじゃないのーなんて思って踊っていたら音が止まった。マイアミは警察が厳しいらしく、5時でほとんどのお店がクローズ。この日も表の入り口を閉めてこっそり営業続けようとしていたけど、盛り上がり過ぎのセオ達はマイクで叫ぶわ、音出し過ぎるわでお店のスタッフに「警察来てるから静かにしろって言ってるだろ!」って怒られて、結局パーティは終了。もっと遊びたかったのに残念。
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【FRIDAY 21 MARCH】
そろそろ限界かも〜、ベッドから起きあがれない4日目。Mike Clarkを聴きに"4th
Annual Miami meets Detroit winter Music Conference BBQ"へ。バーベキューもあるということだからお昼(といってももう4時過ぎ)もここで済ませよう。Royが「昨日来なかったでしょー?」なんて言うから、証拠写真を見せてあげたわよ。「なーに言ってんの。ノリノリのあなたをしっかりスナップさせていただきました!ほらあ。」
MikeはデトロイトっていうよりNY系のディープハウスをかけていて、URからリリースしていたとは思えない。この疲れを乗り切るには、やっぱりお酒の力を借りるしかないね。毎日そんな調子で昼から飲んでしまうアル中状態。1時間程してNikki
BeachのNakid Musicのパーティを目指す。Harveyと去年見逃したLisa Showを今年こそ聴きたかったけれど、フリーアドミッションだから長蛇の列ができているので、諦めてOpium
GardenのBBCのパーティへ。正しくヨーロピアン・インベイジョン!? コマーシャル度高し。金曜日だからか、ここの音のせいなのか、一般のお客さんが多い。BBCの"Top
of the pops"の世界だね。会場内一周するも居場所も聴き所も見つからないので、早々に退散してJoe's Stone
Crab Restrant(日本にも赤坂に支店がある高級店 www.tokyo-joes.com)へ蟹ツメを食べに行こう。まだ6時前なのにこちらも大盛況、テーブルがないので、お隣のTAKE
AWAY SHOPへ。入り口ではHarveyの奥様と子供が食事してるし、中にはcrue-l recordsの滝見さんとLAのWax
recordsのChrisがいたりと、みなさん御用達ショップだったのね。グリルドロブスターなんとかサンドっていうのがもうヨダレ出ちゃうくらいおいしいよ(Take
away onlyのメニューだから赤坂にはないかも)。来年行く人はぜひ召し上がれ。

マイアミでもE-maleお仕事中 |
その後はRiande HotelのYellowrangeのパーティへ。でもTony Humphriesもライブもとっくに終わってた、私達は何してんだろう、ホテルの部屋で音楽聞いてる場合じゃないって。一軒立ち寄って、MAWのパーティ会場へ着くとまだオープンしてない。昼のパーティ10時までやって次のパーティ10時に始まるわけないか。タイムスケジュール組んだ人はお馬鹿?と思ってしまう。
しばらく開きそうもないので1ブロック先のSAW recordingsのパーティ会場Nerveへ。こちらもオープンしたばかりで富家本人がまだ来てない。音悪くないです。スタッフTシャツは黒字に白のプリントで「Got
nerve?」って、Body&soulの「Got soul?」のパクリ?でもそれ自体がJohnny Deppの出ていた映画のパクリらしいですね。

ヴォーギング王者ポージング |
再度MAWにチャレンジ。1時間半押しよ、もう開けてえ。ドアマン(男ってことでいいかしら)を務めるのは懐かしのヴォーギングチームEXTRAVAGANZAのWillie
Ninja。全然私は知り合いじゃないんだけど、日本びいきの彼のこと愛想よく対応してくれて、帰る時なんてポージングしてくれるほどの大サービス。その昔、Maniac
Loveがまだハウスのパーティやっていた頃、フロアでヴォーギングしながら歌ってたわよお。懐かしいー。時代を感じますね。以前、YellowのBBSで書いたけど「Paris
is burning〜パリ、夜は眠らない(確かこんな放題)」はぜひ見て欲しいビデオです。ラッキーなことにJazzy Jeffが最初に登場。80年代エレクトロをがんがんかけてて、Noriさんも思わずにっこりのオヤジ心くすぐる選曲で、今年のマイアミ勝手にNo.1に決定。Tears
For Fearsとかもかかったりして
そして富家さんに会いにもう一度Nerveに移動。こちらも待ってるお客さんがいっぱいだったけど、ドアスタッフが私達を見つけるとそのままスルーさせてくれて、やっぱり日本人の女の子は特なのねえ、と嬉しくなりますね。でも、いかにもゲイなお兄さんだったから素直に喜べないけど。Moralesも遊びに来ていてシャンパン開けて、皆さんご機嫌。まだまだこれからだったのに、特派員E、「なんだか具合悪くなってきた。音がいいだけに私には辛い。外で待ってる」って出て行ってしまった。ちょっとちょっと、もう少しで富家さんがプレイするっていうのに、女の子を外で一人立たせてるわけにもいかないので、泣く泣く帰ることに。
最後にMetroareaがプレイするパーティに寄って帰ろう。Miguel
MigsがDJしてるから、派手目できれいなお姉さんいっぱいよ。みんな椅子の上でセクシーダンス。女の子に大人気ってのは本当だった。彼のプレイは焦らし系?クラブで盛り上がるより、お家でいい雰囲気になっちゃう感じとでもいうのかしら。あの人気は彼のルックス?それとも音楽?ぬぼっと背が高くてそんなにセクシーだとは思わないけど、女の子はもう「ホーニー」って感じですごかったです。そしてMetroareaの登場。今日は一人だけで普通にNYハウス、期待していた80'Sディスコな曲はぜんぜんかからない。あまりに疲れすぎて自分が盛り上がらないのか、それともDJがあんまりだったのか、30分くらいで帰ることにしました。
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【SATURDAY 22 MARCH】

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いよいよ最終日に突入。今回もパーティ以外に活動してない。ビーチにもショッピングにも行ってないという徹底したしごきツアー。楽しく遊ぶと言うよりは義務よ義務、やっぱりお仕事だったわ。
リーズナブルなキューバンレストランでランチ。その足でちょっとふらふらショッピングしたらもう5時。やばい!MAWのパーティはサンセットまでだったじゃん。急がなくちゃ。Ocean
DriveのビーチでInvite Onlyのパーティということでフェンスで囲んであるけど、外でも十分音は楽しめる。中ではフリーでビールも飲めていい感じ。もうルイとケニーはプレイした後らしく、最後のJazzy
Jeff。今日は普通にHip Hop set。みんな来てたよ(みんなと言ってもある意味限定)。個人的には先日のエレクトロセットの方が好みだけど、もちろんHip
Hopもいいですよ、本領発揮だもの。
movie:
Spinin' Jazzy Jeff2
-今日のカラーは爽やかコーデ-
[6.2MB]
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特派員EとDJ NORI氏のギャラリーTシャツがカブってて新婚旅行のカップルの様だと話題。ノベルティーTシャツコレクターらしいDKは「それは一体どこで手に入るんだ?!」とチェックいれていたらしい。KENNY
DOPEが配るステッカーに手を伸ばすおねえちゃんたちもおにいちゃんたちもマッチョでプリンプリンな所がマイアミですね(しかもフェンスの外から…熱烈なファンか意味も判らず貰っとこー系かどっち?!)。リラックス中の滝見氏や太陽の下でもメランコリックなDJ
YELLOWなど大集合の感。なにげに出演者関係の服が色違いでお揃いなのですよ。胸にMAWのマークがはいってます |
その後はマイアミ最後のディナー、奮発して素敵なホテルで食事してみました。The TidesってOcean
Drive沿いにあるホテルのテラスレストラン。美味なワインとお料理でかなり幸せ気分。でも自腹で来るようなお店じゃないわよねえ。哀しい哉、私はイエローのスタッフと3人。来年はここに泊まろうって心に決めたものの、日本に帰ってきてホームページチェックしたら、とても泊まれるような金額じゃありませんでした。

わかるかな?ものすごい長蛇の列 |
食事の後、Deep Dishのパーティ会場、Spaceへ。3年目にしてお初。毎年、Danny Tenaglia等プレグレッシブ系のDJがパーティを開催しているので、ディープ系が専門の私には縁遠いんですよ。良いと噂だったけどそうでもない、期待しすぎたのかもしれないけど、ちょっとがっかり。ゲストリストも人数で打ちきるから早く来いと言われ、早めにインしたせいか、もう限界。音もそれほどではないし、お客さんが田舎臭いのよ。マイアミも所詮地方都市だった。主役のDeep
Dishが来たところで挨拶をして退散しました。

みんなでYELLOW手拭い締めて大騒ぎしました
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今年のマイアミラストパーティはwaxのパーティ。会場はすっかりお馴染みのThe Goddes。入り口のスタッフももう何も聞いてこなくなった。ここも招待客のみだったから結構空いていた。でもルイヴェガ御一行が来たり、早い時間はDK&AKもいたりと盛り上がってたみたいです。下のメインフロアでDoc
Martinがプレイ、上のラウンジでは我らがDJ Noriさん、滝見さん、waxのChrisがYellow手ぬぐい頭に巻いてお祭り騒ぎ。マイアミ最後の夜、心ゆくまで楽しみたいけどフライトが気になって飲んでも飲んでも酔わないわ。寂しいけど4時にはもうお別れしました。もう体も頭もフラフラで何がなんだかわからないまま空港へ。チェックインを済ませていよいよ飛行機に乗るという時になって気付いた。スーツケースの鍵、ホテルに忘れてきた!もう取りには戻れない。結局、スーツケース開けられたのは日本に帰ってきてから5日も過ぎてからでした。次の日に帰ろうって考えが間違っているのね。みなさん、WMC行く時はパーティ全部終わって1日2日ゆっくりしてくるのが正解です。パーティ以外のリゾートも味わう方がいいものね。というわけで、私のマイアミの旅もこれで終わり。来年こそYellowのパーティ、マイアミで開催しよう。
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【New York/SATURDAY 15 MARCH】
今年もSHELTERのアニヴァーサリーに行けるなんて、やっぱり私達(ティミーと)結ばれてるんだわ、なんて胸ときめかせたけど、いざあの逞しい姿を見ると怖すぎて想像できないので前言撤回します。
シェルターの12周年記念パーティは3/15(土)に開催されました。確か去年行った時は3月末だったのに、日にちはどうでもいいの?Yellowは毎年12月12日って決まってるわよ。昨年、朝9時頃会場に到着するとまだ熱気ムンムンでとても踊れるような状況じゃなかったけど、今年は気合い入れて早く出かけてみました。といっても朝の5時。思った通りまだ並んでる!ちょっと〜、どういうこと〜。NYの人の話を聞くと、いつもはそれほど混んでないらしいのに、こういう時だけ来るなんて、普段からサポートしなさいよ。でも、この日ははずせないという気持ちもわかる。なにせゲストにMerlin
Bobb, DJ Spinna, David Morales, Danny Krivit, Frankie Feliciano, Francois
Kevorkian, Little Louie Vega, Joe Claussell、そしてKimblee, Ambrosia,
Byron Stinglyといったライブありで、これをミスしたらハウスファンにあらず!でしょ。
どうにか中に入ったはいいけれど2階のクロークで、もうスタック。3階のメインフロアに辿り着く頃にはアンブローシアのライブも終わってティミーがプレイ再開している模様。しばらくするとダニーのご登場、先週末のダニーのパーティ"718
SESSIONS"がすごかったという噂が飛び交っているだけあって、この日もいい感じで、熱さも忘れて踊ってしまった。おめでたい席なので盛り上げてましたよ。1時間半くらいプレイしてたかな。その後、ジョーが何曲か回したけど針飛びかと思われるトラブルなんかもあって、ティミーが立て直して、またジョーに交代したりしてた。
いつの間にかバイロンのライブが始まってたけど、混みすぎて何も見えやしないけど、生TEN CITY、感激。私がロンドンで彼のライブを見た時には、「TEN
CITYは僕にとっては過去。今は新しいことにチャレンジしていきたい」と、ソロになってからの曲ばかりだったので感激ひとしお。でも何歌ってたかもう忘れちゃったわ。その後のマイアミで記憶がスッポン抜けてしまったみたい、きっとみんなプレイリスト知りたいんだろうけど、お役に立てずごめんなさい。私達(世界を股にかけて踊る女)としては、DJのプレイする曲より、パーティそのものが重要ポイントなのです。
ライブの後、ティミーがまたちょっとプレイして、お次はスピナ。相変わらず楽しく踊れちゃう。レコードケース一つ持って朝のお仕事に参上してきたのはフランソワ。この調子では一体パーティいつ終わるんだ?ティミー一人で16時間プレイできちゃうのに、こんなDJしたがりなメンツばかりで、もっと体調万全で来るべきだったと後悔するばかり。マイアミに影響するといけないので11時前に帰ることにしたけど、後で聞いた話では夕方5時くらいまでパーティは続いたそうな。今年のベストパーティは、やっぱりSHELTER
12周年、どう考えてもこれに勝るものはないでしょう。あの暑さは不快指数120パーセントなのに、みんな踊りまくり汗かきまくり。これぞダンス、って言うより、もうこれぞ生きてるって感じがするわ。
嗚呼、ティミー、私もティミーになりたい。あなたの一声でこんなに豪華な顔ぶれが揃うなんて。みんなYellowの12周年にも来てよ!飛行機代なんていらないからお祝いに行くよとか言ってくれないかなあ。みなさんアニバーサリーDJには誰がお好み?12周年繋がりでティミー?それともフランソワ返り咲き?はたまたニューフェイスの登場となるかしら。ご期待くださいませ。
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WMC(通称マイアミ)のかおり漂うグッズたちを差し上げます。大事にしてね。
プレゼントはテーマに沿ってアソートされた詰め合わせセット(以下の計6セット)で各一名様にお届け!(※掲載グッズは詰め合わせ内容の一部です。)
そして来年はあなたもWMCへ…!下記応募フォームに従ってご応募下さい。
御応募の締め切りは5/31土曜日(必着)!!
★ ちなみに…写真のセット内容は発送の時点で多少変更が入る可能性もあります。予めご了承ください
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| -Party
Animal Set- |
-Miami
Breeze Set- |
昼といわず夜といわず、ひたすらパーティーが頻発するめくるめく日々。
それは殆ど「シゴキ」の世界…。
強靱な体力とスタミナドリンクを持参して行くべし |
パーティー疲れを癒す白い砂、青い空。
降り注ぐ太陽の下、外国人女性群は露出度120%!!なのに肌出し惜しみ系日本人女性はだいぶモテます。刺激疲れにはチラリズムが心地よい?
マイアミの空気をまとうグッズたち |
| -Super
Lovely, Isn't it? Set- |
-Sound
Mania Set- |
MAG Art Director "Etsu"は世界中を躍って歩く、Dance
Floor Lover。
"Etsu"セレクションのマイアミ・グラフィックス満載セット。
グラフィックとパーティーとアドレナリン大放出に溺れるアナタに贈りたい |
イギリスから音響メーカー"OPUS"がアメリカ初上陸し機材をサポート。
Conference=会議ですから、様々な音のPromo品が飛び交います。
音マニア垂涎のグッズ満載セット(中身は届いてからのオタノシミ) |
| -ノベルティーT
シャツセット(A)- |
-ノベルティーTシャツセット(B)- |
今年の掘り出しDJ:カイからもらったTシャツを男女ペアで!(先日まで入っていたコメントは間違い!すみません) |
DJ LADY Dの女の子用TシャツとKENNY
DOPEのレーベルKAY-DEEの男の子用Tシャツを男女ペアにして差し上げます |
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応募終了
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特派員が「これぞマイアミソング」って認定した曲は毎年必ず大ヒットするのです。そこで…DJ
NORI氏による今年のマイアミソング認定全10曲!
[DJ NORI'S CHOICE](順不同)
"WeR1" Blaze-KingStreet Sounds
"(I Got) Somebody New" George Levin-GEMA
"Look Inside" Glenn Underground-Shelter
"Crances" Lady Alma-Wonder Wax
"Cerca De Mi" Louie Vega-Vega Rec
"Frenzy" Kenny Dope-Dope Wax
"I Sing" Pal Joey (Danny Krivit re-edit)
"No One Else" AK-King Street Sounds
"Welcome Sire" Ron Trent-KingStreet Sounds
"Rapture(Noone like you)" Joi-promo
★WeR1のリリースは夏以降になるでしょう(解散しないみたいですね…よかったあ)。Somebody
Newはもう出ている模様。LADY ALMAはSPINNAのレーベルからリリース。ルイの "Cerca De Mi"
発売されました! Joiの曲はマイアミ入手にあらず…でもお勧め!(WEST ENDからリリース予定)。
現在手にはいるものは少ないですが、今後のリリースに注目しておくと良いのではないでしょうか
番外編
"Life is But A Dream" MAW FEATURING
LYNAE-MAW
"Midnight Rockers" 3 GENERATIONS WALKING-SPIRITUAL LIFE
"POUKI" JEPHTE GUILLAUME-SPIRITUAL LIFE
"THE NATURE SOUL EP" NATURE SOUL-IBADAN RECORDS
★マイアミ帰国後なんだけど、マイアミでゲットしたものに負けず劣らずいいよって感じの4曲です
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