HALLOWEEN!!
【ハロウィーン】
万聖節(ばんせいせつ/11月1日)の前夜祭。古代ケルト起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭り。アメリカでは、カボチャをくりぬき目鼻口をつけた提灯(ちょうちん)を飾り、夜には怪物に仮装した子供たちが近所を回り菓子をもらったりする。ハローイン。  三省堂 大辞林より
【ばんせいせつ:万聖節】(All Saint's Day)
キリスト教で、毎月11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日。カトリック教会では、諸聖人の祝日と呼ばれる。プロテスタント教会では聖徒(せいと)の日と呼び、死者を記念する。    三省堂 大辞林より 【Trick or Treat?】
仮装した子供たちが近所を訪問したときに言う決まり文句。
和訳では「お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ!」の、ような訳をつけられる場合が多い。ほぼ慣用句的に使われるため、この言葉自体がハロウィーンを象徴する一つの記号にもなっている。

…と、いうことで、いわゆる神道でいうお彼岸のような、仏教でいうお盆のような…そんなカンジ? 何時の頃からかバレンタインデイのごとく日本に忍びやかに上陸し、なんとなく定着してしまいました。
YELLOWで一回目に開かれたハロウィンは1992年でしたが、大入り満員・ちょう盛り上がってましたので1992年当時にはもう定着していたように感じます。おそらく多くの他の新規お祭り事がそうであるように、ハロウィーンもまた、バブルの遺産であることは想像に難くありません。にしても、起源がケルトの祭りとは驚いた。そしてクリスマスやバレンタインの夜よりも強力にYELLOWが盛り上がってしまうのはHALOWEENの持つ、なんとなーく薄暗いカンジ(ナイトメア〜もそれが魅力)がクラブには実によくマッチするからなのかな。


去年のHALLOWEENはこんな仮装が

Grand Hostessのピュ〜ぴる、つかれてV.I.P.で休憩中。ピュ〜ちゃん曰くこの物体は心臓を表現しているそうだ。



エントランスはドレスアップ完璧のゴージャスな皆様が並びます。別に怒られませんから「おおお〜」と思ったら
素直に熱い視線を投げかけてあげてね。
YELLOWで入賞するツボ
1.)手作り(やっぱ出来合は評価低いです)
2.)しろうと(初々しい仮装ぶりや、ついノリで行くところまで行ってしまった系が人気です)
3.)ペアやトリオなどでみせる組芸(友達と一緒だから!の仮装には一人では出来ないキレたものが多い)
これが審査の重要ポイント!写真(去年の3等入賞者)の場合は道連れになった男の子の恥を捨てたところに男性スタッフの(同情?)票が集まりました。
YELLOWで入賞するツボ2
やっぱ審査員は男性が9割なわけですから、こういった セクスィ〜系も「おおおおお〜・」となるわけです。
やわらかな透けぶりがよい感じですねェ。でもナルシスティックな天使系とかはいけません。
真ん中のカッパに注目。YELLOWのバーテンダーです。頭に注目。自前です。オープン前に剃りました。これで酒作ってました。10/30にはこの頭で牧師さんになってました。体はってます。(ばかだねえ〜…)ちなみに前の年は別のスタッフが眉を剃りました。今年も誰か何処かを剃るハメに?!
おサムライさんですが、一目で外人さんと判りますね。骨格の違い? 手元に注目!カメラをもっていますね。そう、この人外国の雑誌のカメラマンです。取材に来て、この時仕事中。でも律儀に仮装してきたの。仮装していないお客様がいるのをみて「OH....変身してこなくても入れたのですね....」とモジモジしていました。

今年のドレスコードはGlitter:キラキラ
あんまり、ドレスコードというものをYELLOWは設けていないんですが久しぶりにやってみました。
なにしろ想像だに出来なかった程、残酷な状況になってしまった「今」。私たちの日常にも大なり小なり影がさしてきました。だから…

Twinkle twinkle we are a star.

いきていていちばんたいへんなこと
それはひととのきもちのすれちがい
How I wonder what you are
Our earth,the world is so precious
Like a diamond in the space
Twinkle twinkle little star
How I wonder what we do for
きのうとかわらないおだやかなまいにちをねがって
たのしいじかんをいっしょにすごそう
万聖節の夜にはみんなが輝く