YELLOW BOARD'S
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YELLOW BOARD'S DICTIONARY
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T TIM DELUXE
-ティム・デラックス-

[2004.01.23(fri) / 06.07.21(fri)]
www.trax2burn.com
www.timdeluxe.com
www.underwaterrecords.com
 
今や人気・実力ともに世界のトップDJの1人に挙げられるティム・デラックス。元アンダーワールドのダレン・エマーソンに見いだされ、その後たて続けにクラブ・アンセムをリリース。1stアルバム『THE LITTLE GINGER CLUB KID』は異例の大ヒットとなり、久しぶりに登場したこの逸材はダンス・シーンの話題を総ざらいにした。2003年のFUJI ROCK、2004年の大トリを務めたエレクトラグライド、共にフレッシュ且つエネルギッシュなプレイで驚くべき求心力を発揮し、終始クラウドを熱狂させたのも記憶に新しい。そして昨年遂に自ら主宰する新レーベル[AT RECORDS]を設立。9月にリリースされる待望の2ndアルバム『Ego Death』の準備が着々と進められている。今年1月にリリースされたシングル「I Don't Care」では、大ヒット・アンセム「It Just Won't Do」でもボーカルを務めたSAM OBERNIKとの最強コンビが復活し、再び注目を集めた。[2006.7月現在]
  TAKAYUKI SHIRAISHI a.k.a. S as in Soul.
-白石隆之/エス・アズ・イン・ソウル-

[2004.02.19(THU)]
 
1970年代末、当時のパンク〜ポスト・パンク・ムーヴメントの真っ只中、音楽活動を開始。その後デトロイト・テクノとの出会いによってダンス・ミュージックへシフト。
1995年ベルギーのR&Sからのリリースを皮切りに、国内外の様々なレーベルから数多くの作品を発表。海外のメディアやアーティストから常に高い支持を受けると共に、国内のアンダーグラウンド・シーンからも多大なリスペクトを獲得している。
2002年にはディープ&エモーショナルな2年半振りのアルバム『SLOW SHOUNTIN'』をドロップ。世界のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージックシーンにて絶大な賛辞を浴び、その名を轟かせた。また2002年末にリリースされた最重要コンピレーションアルバム『Raw Material』では自らが監修し楽曲も提供、未来を嘱望される若手アーティスト/クリエイター達の牽引役をも担った。
DJとしての評価も高く、フジ・ロックフェスティバルを始めとするビッグ・パーティーからラウンジまで、奥深くジャンルを横断して展開されるストイックかつソウルフルなプレイにファンは多く、現在日本で最もスリリングなDJとして揺るぎ無き地位を築いている。そして2004年2月、FORCE OF NATUREやNujabes、FIVE DEEZ、DJ MIL'Oなどのリリースで知られるインディ
ペンデントレーベル"DIMID RECORDINGS(ディミッドレコーディングス)"の設立/運営その他全ての業務を担当していた2人の人間が、真のインディペンデントレーベルを目指し独立、満を辞して2004年に新たに設立した "Libyus Music(リバイアスミュージック)" から "S as in Soul." 名義のファースト・アルバムがリリースされる。[2004.1月現在]
  Taichi Master
-タイチ・マスター

[2003.02.14(fri) / 2004.03.25(thu) / 2005.05.13(fri)]
 
1993年頃より、TA-1名義でDJや音楽ライターとしての活動を始める。数々のクラブ・イベントでのDJを続け、CONFUSIONやLaB LIFeといったバンドにターンテーブリストとして参加する。旧知の仲であるDJ TASAKAとユニットを組み、TA-1&DJ TASAKAとして[frogman records]や[NS-COM]のコンピレーションに作品を提供。1997年には自らレーベルを立ち上げ、KICK THE CAN CREW等をデビューさせる。現在は異色ヒップホップ・グループ『 アルファ 』や、元WINOのボーカリスト『JUN 』のプロデュースを手懸ける。 [2005.5月現在]
 
FUMIYA TANAKA -田中フミヤ- >>

   
  TONY HUMPHRIES
-トニー・ハンフリーズ-

[2004.06.11(FRI)]
 
世界の誰にも先駆けて契約前のデモやプロモ盤を、華麗かつエモーショナルにミックスする事によりTony Humphriesが手掛けた、ニューヨーク「KISS FM」のマスターミックスショーは、10年以上の長い歳月の間世界中のハウスDJにフォローされる程、シーンに対して絶大な影響力を持っていた。
1982年からはニューアーク(ニュージャージー)にあった今や伝説のクラブ、ZanzibarのレジデントDJとして、黒人特有のソウルフルでスピリチュアル、そして彼独自の精細なミキシングで、パラダイスガラージ後のアンダーグラウンドなダンスクラブシーンのトレンドを築き、Blaze、Smack Production、Kerri Chandler、Basemenet Boys、Paul Simpson、B.O.P、Jovonnといった地元ニュージャージーのアーティストに多大な影響を与え、彼等にレコーディングアーティストとしての扉を開ける役割を果たす。
この間にプロデュース業も開始し、Chaka Khan、Donna SummerからJungle Brothers、Queen Latifahといったアーティストとコラボレートしたり、Mtumeの「Juicy Fruit」といったビッグヒットも放つ。
1990年の11月に惜しまれながらClub Zanzibarのレジデントとしての座を去ったTonyだが、その代わりにヨーロッパでのDJの機会が増え、1993年にはロンドンに拠点を移し、Ministry of Soundのレジデンシーを、そしてイタリアのClub Echoesのでもレジデントをつとめる事となった。
その後NYのラジオステーション「Hot 97」でもショーをスタートしたTonyは、ベースをニュージャージ−へと移し、さらに多くのプロダクション/リミックスに真剣に取りかかる事となった。 手掛けたのはSugarcubes、Dee-Lite、Chaka Khan、Janet Jackson等、200以上もの多岐のアーティストに渡り、ミックスCDをStrictly Rhythm、Tribal UK、King Street Sounds、そして昨年にはAzuliから“Choice: A Collection of Classics”をリリースしている。現在もアメリカ、ヨーロッパ、アジアを精力的にツアーし、今年に入り[Tony Records]を設立するなど、その精力的な活動ぶりからマダマダ当分目が離せそうに無い。[2004.6月現在]
  TOSHIO MATSUURA
-松浦俊夫-

[出演回数多数につきカウント不能。お世話になってます!]
http://www.standard-works.com/toshio_matsuura/
 
松浦 俊夫
1990年にUnited Future Organization (U.F.O.)を結成。
日本に於けるクラブカルチャー創世記の礎を築く。12年間で5枚のフルアルバムを全世界32ケ国で発売。高い評価を得た。2002年の独立後も精力的に世界中のクラブやフェスティバルでDJを続ける。またJames Brown、Earth Wind&FireからAstor Piazzolla、Gotan Projectまで幅広いジャンルのアーティストのリミックスを手掛け、ファッションブランド等のコンピレーションの監修も行っている。その世界を舞台に培われた感性とネットワークを駆使して、イベントのプロデュース、コーディネイト、コンサルタントやアーティストのエージェント業務を行うなヌ、その活動は各方面から注目を集めている。[2007.9月現在]
  Two Lone Swordsmen
-トゥー・ローン・スウォーズメン-

[2004.11.02(tue)]
 
アンドリュー・ウェザオールとキース・テニスウッドの2人による双頭ユニット。今年5月に約4年半振りのアルバム『From The Double Gone Chapel』をリリース。感性の赴くままに音を嗅ぎ分け、それが結果時代を象徴するサウンドへと変貌を遂げてきた、稀代の、そして最も信頼のおけるDJ=アンドリュー・ウェザオール。彼が何とヴォーカルを披露し、キース・テニスウッドがギターとベースを手に取る。陰鬱とした深み、そしてフィジカルなマジック…驚きのガン・クラブのカヴァー「Sex Beat」も収録した問題作であると同時に、比類無き傑作。既に伝説化しているセイバーズ・オブ・パラダイスの、そのライブのサウンドとムードをフラッシュバックさせる、ロックンロール、サイコビリー、ダブ、エレクトロニクスが交差する。[2004年10月現在]
  THINK TANK
-シンクタンク-
[2004.11.18(thu) / 05.08.18.(thu) / 06.10.12(thu)]
http://www.blacksmoker.net/
 
結成は1997年7月7日。都内某ライブで人の波を作り劇的な成功を収め、都内各所に呼ばれ始める。初めのうちはそれで良かったが、ある事がきっかけでマジ喧嘩が勃発&逮捕!一時は解散なのか?と噂されその後の消息は不明であった…そして月日は流れ、そのまま黙ってるわけが無ぇ!そう、我らがTHINK TANK!喧嘩や逮捕よくある話、そんな事はかんけーねぇ!自らのレーベル[BLACK SMOKER]を引っさげて、やりたい事はここから出すと2000年「EAT ONE:MADE IN」をVYNALで出し、完全復活をなす。その後は知っての通り「BLACK SMOKER」を出し、世に知れ渡った。彼等以外にもKILLER BONG/BLUE BERRY/LORD PUFF/AK-47など多才なトラックメーカーがいる。今後は彼等にも注目してみたい。[2004.11.現在]
  TREAD
(a.k.a. Hiroshi Watanabe)
-トレッド-

http://www.hiroshiwatana.be
 
Francois K.のMIX CDに収録されさらに幅広い層のクラウドから支持され世界で最も注目されている日本人KAITOことHIROSHI WATANABEとデザイナーのTAKEHIKO KITAHARAによるユニット。
2001年にnormより1stアルバム『TREAD』をリリースしハウス、テクノ、エレクトロニカなどの多方面から注目を浴びる。同年12月には『TREAD2』をリリース。美しいメロディーと日本人離れしたリズム感で前作以上の評価を得、現在海外のコレクターも血眼になって探している名盤となった。HOUSEを基調にしながらも枠に捕われない オリジナリティーと高い音楽性は国内に限らず海外での注目が高く、『TREAD 3』はUK ZZUBBアンダーグラウンド チャート1位を獲得。海外レコードショップにおいても即完売してしまうほどの高評価を得る。2004年には『TREAD4』をリリース。TREADならではの 美しい旋律にゆったりとした時が堪能できる仕上がりは、あのMr.FingersことLarry Heardからも大絶賛された。最新のLIMITED 12'「LAST RESOLUTION」もリリース後即完売となり、FABRICE LIG(SOUL DESIGNER)、ALEX ATTIAS(BEATLESS)、LAURENT GARNIER、JORI HULKKONENらが揃って10点満点を提示している。[2004.12月現在]
  TOSHIYOSHI NKJ
http://www.r-rmx.com
 
“REMIXER REMIX”“SPICE!”“EDEN”“FEARLESS”など、国内のPARTYでレギュラーを持つBREAK BEAT DJ。Nu-Skool Break Beatsを中心としたグルービーなサウンドはクラブシーンだけにとどまらず、昨年末のLimpBizkitの来日公演時にはフロントアクトとして彼のミックスが満員の場内を盛り上げた。現在はDJ活動と平行して楽曲制作も進行中。また国内初のBREAK BEATSのWEB SITE、REMIXER REMIX(http://www.r-rmx.com)を立ち上げるなど様々な形で活動している。[2005.3月現在]
  TOWA TEI
-テイ・トウワ-
http://www.towatei.com
 
1990年、"ディー・ライト"としてエレクトラよりデビュー。以降、インターナショナルに数多くのアーティストとコラボレイトし、世に作品を送りだし続け、TOWA TEIと言う一つのブランドイメージまでをも築きあげた唯一無二のアーティスト。1990年から1993年までの4年間、"ディー・ライト"の一員として活動、デビューアルバム『ワールド・クリーク』は各国でゴールドディスク受賞、シングル4曲連続ビルボード・ダンスチャート1位「グルーブ・イズ・イン・ザ・ハート」英/豪州1位、米ビルボードポップチャート4位を獲得、アメリカを拠点に2枚のアルoム、ワールドツアーを行なう。1994年よりは活動の拠点を日本に移しラウンジというフィールドの先駆けとでも言うべきアルバム『FUTURE LISTENING!』でソロ・デビュー、以降、SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE (SRATM)名義も含む様々なリリース、坂本龍一、Bjork、m-flo、中島美嘉、上戸彩等へのプロデュース、リミックスやYMO、細野晴臣、クラムボン等CDジャケットのアートディレクション等続け、DJとしても内外問わず精力的に活動しておりレギュラーイベント「MOTIVATION」は高い評価を得ている。最近では音楽プロダクション兼作曲家としてヒット商品のCMに携わる事も多くau INFOBAR、DAIKIN、
OLYMPUS m-robe、onward anysis等多数。2005年は4thソロ・アルバム『FLASH』、自身初のヴィジュアル・ブック『LOOK』をリリース、11月23日には『FLASH』よりのリミックスとコンピレーションによる『FLASHER』がリリースされる。[2005.12月現在]
  Tom Middleton
(Global Communication/Jedi Knights/Cosmos/Amba/UK)
-トム・ミドルトン-

[2006.01.24(tue)]
 
イギリスのクラブミュージックシーンで長い間トップアーティストとして活躍してきた彼はアーティスト、DJの両面で際立った活躍を現在も維持し、ダンスからチルアウトまであらゆる音楽を深く美しく表現できる稀な存在である。ピアノ、チェロといったクラシック音楽の教養を身につけた彼は'89にリチャード・ジェイムス(APHEX TWIN はこの2人の共同名義である)とナイトクラブで出会いサンプリングやシンセサイザープログラミングの手法を科学的に学んだ。実験音楽の名作アナログバブルバスのプロデュースをリチャードと共に取り組んだことによりミュージックシーンで一躍世界的な認知を得た。その後、マークプリチャードとの出会いによりクラブDJが好む音楽の制作に様々な名義で意欲的に取り組み、多くのクラブミュ−ジックファンから絶大な支持尊敬を得る。
現在は様々な名義で音楽の制作を行い、またDJとしてもすばらしい選曲センスで評価の高いMIXCDの制作を次々に発表している世界でトップクラスのアーティストである。[2006.1月現在]
  TWILIGHT CIRCUS DUB SOUND SYSTEM
(RYAN MOORE)
-トワイライト・サーカス・ダブ・サウンドシステム(ライアン・ムーア)-
[2006.03.21(tue)]
 
21世紀のダブ・ミュージックのトップクリエイターであるカナダ出身のRYAN MOOREは、良い音楽を制作する為にべストの環境を求め世界中を渡り歩きオランダにたどり着き、現在オランダのTwilight Studioを中心にジャマイカやイギリス、アメリカ等の世界中のアーティスト達とルーツを忠実にオーセンティックなルーツファンから、新しい世代のニュールーツファンそしてアブストラクトなロックファン、世界中のダンスラバーズまで幅広く愛されている浮遊感のあるダブ・ミュージックの世界を作り上げている。
TWILIGHT CIRCUSは現在、自身のM Recordsよりグラミー賞受賞レゲエスター、元Black UfuruのMichael Roseとの「African Roots」、そのダブ・アルバム『African Dub』ではジャマイカの#1 ダブ・エンジニア、キングストンのSteven Stanleyを起用。そしてSteven Stanleyとのコンビで現在のジャマイカで頭一つ飛び抜けた存在と言われるアーティストTurbulenceの新作をリリース(Sly & Robbie、Firehouse Crew、Dean Fraser、'Lenky'等のジャマイカ人トップ・ミュージシャンと共演 )。ジャマイカのベテランシンガーでレゲエDJのパイオニア、Big Youthとの作品では、Bob MarlyのバックやStudio Oneものでも知られるサックスのDean FraserとトロンボーンのVin Gordonという伝説のミュージシャン2人をフィーチャー。「The Dub Project」ではドラムにStyle Scott、Eddie 'tan Tan' Thorntonも参加しよりいっそう広がった実験的な作品をリリースしている。その他にも彼の作品にはジャマイカンDJレジェンドRanking JoeやLuciano、Vin Gordon、Cornell Campbell、Brigadier Jerry、L. Thompson、B. Lemon等のアーティストがフィーチャーされオーセンティックなルーツファンから、新しい世代のニュールーツtァンまで幅広く世界中で受け入れられている。
また、M Recordsを中心に自身の新しいプロジェクトやアブストラクトでロックな浮遊感のある良質なダブ・ミュージックを次々に発表し世界中にTWILIGHTムーブメントを巻き起こしている。Mykal RoseをフィーチャーしたSmith& Mighty、More RockersのRob Smithのソロ・アルバム『Jungle Dub Rasta』や、DJ Spooky&Twilight CircusにAlter Echoをフィーチャーしての「DubSummit EP」、Brother CultureをフィーチャーしたUKルーツ・トップ・プロデューサーThe Disciplesとのvs盤「Foundation Rockers」Remix EP、Mad Professor、Zion Train、Rob Smith、Disciples、Vibronics、Manasseh、Blood&Fire Crew、Meat Beat Manifesto、DMX Krew等によるリミックス・ワークはニュールーツファンだけでなく幅広く愛される浮遊感のあるダブ・ミュージックの宇宙を作り上げている。[2006.3月現在]
  TIGER STRIPES
-タイガー・ストライプス-
[2007.05.04(fri)]
 
スウェーデンの田舎出身のMikael Nordgren。10才の時から様々な楽器を学び始め、様々な音楽に影響を受けているMikaelは、現在では、D’Malicious、12th Floor、そしてTiger Stripesといった名前を使い分けて幅広い楽曲をリースしている。Tiger Stripes名義として[Slip’n’Slide]からリリースされた、ラテン/アフロヴァイブの「Dingo”」、2005年に[Nite Grooves]からリリースされた「Spirited Away/Amphytrion」や「What Was EP」、「Voyage」が大ヒットしたのが記憶に新しい。又、[King Street]からリリースされ世界中で大ヒットしたBlaze feat. Barbara Tucker 「Most Precious Love」のリミックスも手がけている。2007年春にはKerri Chandler、Rasmus Faberといったプロデューサー達とのコラボレーション作品をフィーチャリングしたTiger Stripesのデビューアルバム『Safari』が[Nite Grooves]、そして日本はSTUDIO APARTMENT主宰「Apt.」からリリースされる事になった。プロデューサーとしてだけではなく、スウェーデンのクラブGuidelinesの経営も手掛けており、Marshall Jefferson、Cosmo、Matthias Heilbronn、Maurice FultonといったDJを招聘した他、自身もDJとして忙しく世界中を飛び廻っている。[2007.4月現在]
  THOMAS FEHLMANN
(KOMPAKT/THE ORB)
-トーマス・フェルマン-
[2007.07.20(fri)]
http://www.flowing.de/
 
スイスに生まれ、1979年にドイツはハンブルグでHOLGER HILLERとともにカルト的人気を誇ったバンドPALAIS SCHAUMBURGを結成。1984年ベルリンに移住し、1985年バンドが解散した後、ソロ活動を開始。1988年には自身のレーベル[TEUTONIC BEATS]をはじめ、そこで現活動にも繋がる[KOMPAKT]のドンWOLFGANG VOIGTやTHE MODERNISTとしてWIREにも来日したJORG BURGERや今だにファンの多い[BASIC CHANELL]を設立したMORITZ VON OSWALDやWESTBAMらをフィーチャーしたコンピレーションを出すなど、ドイツテクノ史に大きな貢献をはたした。そのレーベル活動を通して、THE ORBのALEX PATERSONと知り合いになり、その後THE ORBのメンバーとして積極的にリリースにも関わる。
アーティスト活動のみならず、THOMAS FEHLMANNがドイツのクラブシーンに貢献した功績は大きい。今はなきベルリンの伝説的クラブ、 TRESORにて90年代はMORITZ VON OSWALDとJUAN ATKINSと一緒にレジデントを務め、ドイツへデトロイトテクノを広めるのに一役買い、1995年からはベルリンのOCEANCLUBにてレジデントを務め、現在はワールドワイドにラジオでも放送されているという。
THE ORBとしては、2005年に[KOMPAKT]から出したアルバム『OKIE DOKIE』を発表。ALEX PATERSONとともに、ORBの特徴であるアンビエントダブな世界をKOMPAKT色に演出。ソロ活動としては90年代は最近復活した伝説のテクノレーベル[R&S]などからリリース。2002年には[KOMPAKT]から『VISIONS OF BLAH』、2004年[PLUG RESEARCH]から『LOWFLOW』を発表。そして2007年、約3年ぶりのソロアルバム 『HONIGPUMPE』を完成させた。[2007.7月現在]
  TAKKYU ISHINO
-石野卓球-
http://www.takkyuishino.com
http://www.ink-net.jp
 
1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade"のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2004年は約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット"InK(インク)"を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』をリリース。2007年はInKの2ndアルバム『InK PunK PhunK』をリリースした。[2008.4月現在]

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
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