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R |
RON
TRENT
-ロン・トレント-
(U.S.G./N.Y.) [98.5.2(sat) / 99.4.3(sat) / 2002.08.30(fri) / 04.04.17(sat) / 05.07.30(sat) / 06.02.25(sat) / 07.09.01(sat)]
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レコードプールを経営する父を持ち、幼い頃からダンスミュージックに囲まれて育ったRon
Trentが、自らの手でプロデュースした作品を初めて発表したのは1987年のことである。そのデビュー作「Altered States」は地元シカゴの[Warehouse]よりリリースされ、アシッド以降のサウンドを求める時代の空気にマッチしヒットを記録する。幼少期より音楽的に恵まれた環境にあったことが彼のセンスと才能を鍛え上げたのである。その後、彼はシカゴの数々のクラブでDJとして活躍すると同時に自らの持つ高度な音楽性を遺憾なく発揮し、プロダクションにも一層力を注いでゆくようになる。Terry
HunterとAaron SmithのUBQ Productionsへの参加、[Clubhouse]からソロプロジェクトの作品発表を経て、今や伝説として語られるChez
Damierとのコラボレートを開始し、[Cajual]傘下にレーベル[Prescription]を設立し、他に類をみない唯一無二のディープネスみなぎるRon
Trentならではのサウンド・プロダクション・スタイルを完成させる。特に1994年にドイツ[Main Street]からリリースしたRound
One 「I'm Your Brother」はChez、Maurizioとコラボレートした傑作だ。1997年には活動の拠点をシカゴからNYに移し、新たなコラボレーションパートナー、Anthony
Nicholsonと共にUrban Sound Galleryとしての制作を始動させ、「Ncameu」、「Ebony Angel」等の傑作をリリース。新レーベル[Clairaudience]を設立し、自らのアフロアメリカンとしてのルーツに深く迫るAfrican
Blues Projectで、既成のハウスの枠を超える多くのアーティストと実験性に富んだコラボレートに挑み、アルバム『Color in
Rhythm』、『Stimulate Mind Freedom』をリリース。また、[King Street Sounds/Nite
Grooves]からはアフロでスピリチュアルな音源をミックスした『Mix the Vibe: Ron Trent 'Urban Blues'』、NYの人気パーティGIant
Stepの空気を詰め込んだ『Giant Step Records Sessions Volume One』のミックスCDもリリースしている。Body
& SoulにゲストDJとして迎えられたり、NYの人気パーティGiant StepのレジデントDJなど、猛烈な勢いでRon
Trentならではのスピリチュアリティに根差した活動を行う。Anthony Nicholsonと袂を分かち、[Prescription]第二期をスタートさせ、コンスタントに傑作シングルを発表してきたが、今年[NRK]の人気ミックスCDシリーズ『COAST
2 COAST』を発表。彼独自のセレクションで素晴らしい内容となっているBまた、昨年から噂されていたニュー・プロジェクトCINEMATIC
TRAVELSの『Ancient Future』も遂にリリースされ、そのサウンドはパーカッショニストらしいアフリカンリズムと、空間的な広がりを感じさせるアンビエントテイストが共存する、彼独特の黒いグルーヴは圧巻だ。今回のアルバムはダンス・ミュージックという枠を超えて、ジャズやニュー・エイジ的なサウンドで、彼の精神世界を表現した深い内容のアルバムとなっている。新たな到達点に達したRon
Trentからは今後も目が離せない。[2007.8月現在] |
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DJ
ROLANDO a.k.a. AZTEC MYSTICS
-ローランド&アズテック・ミスティックス-
[01.05.19] |
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ローランドは、デトロイトテクノシーンで最も影響力のあるプロデュサーでありDJである。デトロイトの伝説的レーベルUR(Underground
Resistance)に参加。1999年、URから"The Knights of the Jaguar"をリリース。ジョー・クラウゼルやフランソワ・ケヴォーキアン、カール・コックス、ローラン・ガルニ、ポー
ル・オーケンフォードなど、ハウス、テクノ、またトランスDJの中でも高い評価を受け、瞬く間に世界中でスマッシュ・ヒットとなり一大ムーブメントを巻き起こした。
彼の代表作にもなったこの作品は、様々なエッセンスが盛り込まれ、URのフィルターを通したラテンエレクトロニックサウンドの集大成であり、同時に彼からの熱いメッセージでもある。コンスタントに良質な作品をリリースし続けるテクノシーンのパイオニアであり、これからもシーンを
背負っていくであろう彼の動向に期待は膨らむ一方である。 |
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Roy
Ayers
-ロイ・エアーズ-
[1993.04.12.MON/1993.0413.TUE/1995.05.28.SAT/2002.04.30.TUE] |
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1940年9月10日、ロサンゼルス(アメリカ、カリフォルニア州)生まれ。
6歳の時に見たライオネル・ハンプトンのコンサートで、ハンプトンがお礼を言いに客席に降りてきた時、視線の先に興奮した姿で彼を一心に見つめる小さな男の子を見つける。
その時、ハンプトンがその小さな男の子(ロイ)にその後の彼の人生に置いて宝物となるものを渡した・・・木槌のセットだった。
その後、両親は彼が学校での勉強に熱心である事を確認すると共に、その合間を見つけてはピアノレッスンを与え始めた。その内に、彼は大きくなったらプロのミュージシャンになる事を決めるようになる。
ロスの公立学校で音楽を学び、17歳までに教会でコーラスをしたり、ピアノを弾いたり、スチールギターを学んだりした。そして、遂に待ちに待ったバイブのセットを両親が購入してくれたのである。
その後、バイブプレイヤーであるボビー・ハッチャーソンと出会い、定期的にお互いが発案したノートを比べあって高めあって行く。
1958年にはハーモニーを学ぶ為にジェファーソン高校へ行き、そこで始めてのバンドを組む。
更に2年後、音楽のセオリーを学ぶ為、ロサンゼルスシティー大学へ転入する。
21歳になった1961年には、早くも「プロ・ミュージシャン」として技術も知識も手に入れたミュージシャンとなり、その後の音楽活動の可能性が大きく広がる。
1964年にファースト・アルバム「ウェスト・コースト・ヴァイヴス」をリリースして以来、次々と著名なアーティストとの共演を果たし名声を得る。
1971年には彼自身のバンド“Ubiquity”を結成し、ファンクやR&Bのスタイルをジャズにミックスしたジャズファンク人気の確立にも貢献。
ロイ・エアーズの人気は地元ロサンゼルスで絶大で、1986年には当時の市長、ブラッドリーが4月6日を「ロイ・エアーズ・デイ」と制定したほど。
1993年に来日し、クラブシーンで一躍注目を集めたレア・グルーブの第一人者が世紀をまたいで遂に来日する。 |
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ROY
DAVIS JR.
-ロイ・デイビス・ジュニア-
(Undaground Therapy Muzik/Bombay Records)
[2001.07.07.sat./2003.07.25.fri.] |
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カリフォルニア生まれのシカゴ南部育ち。ソウル・ミュージックとエレクトロニクスを融合させた「ソウル・エレクトニカ」と自身のサウンドスタイルを語る、ダンスミュージック界には欠かせない存在のDJ/プロデューサー。
1991年、Jay Juniel、Sheena Mahomeと共にグループ「Umosia」を結成、1st EP「We are Unity」を“Polydor
/ Big Beat”からリリース。この後、ロイは、シカゴハウスプロダクションチーム「Phuture」にDJ Pierreに代わって参加。“Strictly
Rhythm”でのN.Y.を拠点とした活動で目覚ましい音楽制作の発展を遂げる。2000年に入ると、D'Angelo、Mary J.
Blige、Faith Evansなどのリミックスを行い高い賞賛を得ている。2002年、ロイは自作を初めてライブで披露。その後は世界中を“ソルジャーズ・オブ・ユニバーサル・ラブ”と共にツアーしている。昨年はモントリオールジャズフェスティバルへも出演し、フェスティバル主催者からベスト10チャートの中に選ばれる程の高いクオリティーを勝ち得ている。今年も再びモントリオールジャズフェスティバルからオファーを受けており、日本で体験できる今回は、まさに潜在一隅のチャンスといえるのではないか。ニューアルバム「Water
For Thirsty Children」のリリースも近々行われる模様。[2003.MAY現在] |
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Richard
Dorfmeister
-リチャード・ドーフマイスター-
(Tosca/G-stone Recordings)
[95.11.10.(FRI.)] |
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オーストリアのウイーンでパートナーのピーター・クルーダー
とレーベルG-Stone Recordings を主宰。
1993年にアルバム"G-stoned" をリリースし、一躍 Kruder & Dorfmeister
(クルーダー&ドーフマイスター)はシーンに躍り出だのだ。1995年に"L.O.V.E"のリミックスを手がけたのを機にJAZZIN'に初来日、ファンキーでスペイシーなDJプレイでフロアを沸かせる。
その後着々とキャリアを積み、ロニ・サイズ、デペュシュ・モードやマドンナのリミックスを手掛け世界中にその名を知らしめてゆくのだ。また、サイド・プロジェクト"TOSCA"としても数多くの作品を発表、ドイツのレーベル
/ スタジオ「K7!」より1999年に発表した『SUZUKI』は大ヒットを記録している。2002.02.12.には3年ぶりとなる新作『The
Different Tastes Of Honey』(!K7118)を発表。
★http://www.kruder-dorfmeister.com
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DJ
Romain
-ロメイン-
(Eternal Sun / Romatt Project)
[2000.11.22(wed) / 02.03.02(sat) / 03.02.10(mon) / 05.02.05(sat) /07.04.12(thu)] |
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「信じられない程、ファンタスティックなインスピレーションを僕に与えてくれ、伝統的なサウンドを受け継いだ素晴しい才能のユニット、だって僕がサインした程だもの。」 (Francois K.)
相棒Mat Keyzと制作した「6/8Drumz」の12inch発売時には、Francois K.が自らそのPromoを持って(当時 Body&SOULのライバルパーティであった)ShelterのTimmy Resisfordに会いに行ったと言う逸話が残っている。程なくして世界中の各クラブチャートを席巻したのは御存知の通りである。
続く「Afro Swyped」はテック・シーンからも支持されクロスオーバーなファンを獲得し、Danny Krivitとのプロダクション「Philly's groove」(Metro Trax)の大ヒットで、トップDJ/Remixerとしての名を不動のものにする。
2005年は「It's the Spirit (83 West Remix)」がNYCで大ヒット。Soul Heaven Presents Masters at Workをはじめ、様々なコンピに収録!昨年末はLOFTのMancuso氏がプレイしている「The Roads」の2006年バージョンがヒットし、各レコードショップで即売り切れの人気!
DJとしてもキャリア30年を誇り、プレイした箱は数えきれない。[2007.4月現在] |
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RECLOOSE
-リクルース-
[2002.05.04(sat) / 03.11.22(sat) / 05.09.16(fri)] |
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Recluse(世捨人)をもじったアーティスト名をもつReclooseことMatt Chicoine。Carl Craigにデモテープをサンドウィッチにはさんで渡すという出会いからはじまり、「So This Is the Dining Room」で[Planet E]からデビュー。2000年にリリースされた「Can't Take It」は彼の代表的スマッシュヒット曲となる。Inner Zone OrchestraにはTurntablistとして、またマーラーやバッハのアヴァンギャルドな解釈で有名なUri Caine Ensembleにも参加。2001年ベルギーのレーベル[Eskimo]からMix CD『Recloose Presents Jigsaw Music』をリリース。2002年にリリースした1stアルバム『Cardiology』[Planet E/!K7]は、世界中から大絶賛され、そのユニークかつインテリジェントにクロスオーヴァーした作風で、次世代プロデューサーとしての地位を確固たる ものとした。その後ニュージーランド、ウェリントンの大自然と人々、音楽的土壌にインスパイアされ、ウェリントンへの移住を決意する。今年7月には待望のニューアルバム『Hiatus On The Horizon』[Peace Frog]をリリース。ファーストシングル「Dust」はGilles Petersonの2004年のNo.1ソングに選ばれる。DJとしても、ヒップホップ、R&Bからジャズ、ハウス、テクノと幅広い選曲で楽しませてく れる。[2005.9月現在] |
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RjD2
(DEFINITIVE JUX)
-アール・ジェー・ディー・ツー(デフィニティヴ・ジャックス)-
[2003.03.21(fri)]
www.definitivejux.net |
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2002年にリリースされ既に名作と呼ばれているアルバム『Dead
Ringer』によってRjD2は、一躍その名を知られることとなった。楽曲構造への古典的とも言えるアプローチを備えたこの作品は、ザラついたサンプルを使用してヒップホップの伝統(?)を継承しながらも、それらを新たな地平へと導く挑戦と冒険に彩られた内容であった。そして、多くのヘッズから圧倒的な支持を獲得した。多くの偉大なプロデューサー達がそうであったように、RjD2のゴールもダンス・ミュージックのみでなくその思考性をも含めて、偉大なプロデューサーの系譜に加えられるのはそう遠いことではない。
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RICH
MEDINA
-リッチ・メディーナ-
[2003.04.19.(SAT)]
http://www.richmedina.net/ |
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詩人/DJ/プロデュ−サ−/パフォーマ−/モデル…その多岐に渡る活動が注目を集めているRICH
MEDINA。
New JerseyのLakewoodで生まれ育ち、13才で既にポエトリー・リーディングを開始。フィラデルフィアに移住後、現在も尚フィラデルフィアを拠点に活動している。フィリ−のアンダーグラウンド・シーンから現れた彼は、HIP
HOP DJとして最も有名であるが、DJ Spinna同様、ハウス、ソウル、ファンク、レアグルーヴ、アフロビートなど幅広い楽曲をプレイするDJであり、その類い稀なセンスによって今後の活躍が大きく期待されているDJである。また、ラウンジDJとしても、そのDeepな選曲でファンを魅了して止まない。NY、フィラデルフィアと2つの都市でレジデント・パーティーを持つ彼の独自のスタイルは興味深い。
JILL SCOTTのデビューアルバム“Who is Jill Scott?”に共同プロデューサ−として参加後、LUSSANE &
SHUKIE、DJ SPINNA、KEMETICJUST、WELDON IRVIN等との楽曲制作、またBAYAKAのアルバムモINNER
FILMモへのゲスト参加等、様々なアーティスト達とコラボレートし、その人気を確実なものとしているRICH。BOBBITOやDJ SPINNA、JAZZY
JEFFとも親交が深く、これからのダンス・ミュージック・シーンを担う重要な存在として活躍が期待されている。その彼は現在まで何度か来日し、HIP
HOPをメインに素晴らしいプレイをしているが、今回のYELLOWではハウスそしてクラシックスを中心としたセットをプレイする予定。フィラデルフィアからの素晴らしいDJの来日である。
[RYO WATANABE] |
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REEL
PEOPLE
-リール・ピープル-
[2003.12.22(mon)]
www.reelpeoplemusic.co.uk
www.paparecords.co.uk |
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| REEL PEOPLEは、良質なUK House Musicをリリースしている事でも知られるロンドンの"Papa
Records"のオーナーの "Oli Lazarus" と、彼の古くからのパートナーでありエンジニアの
"Tom Davidson"、そしてPhil Asher率いるレストレス・ソウル・クルーの一員であり、ウエス・ロンドンで数多くのプロダクションにも参加しているマルチ・キーボーディスト
"Mike Patto" の3人からなるユニットである。ファースト・アルバム「SECONDO GUESS」はその豪華なゲスト陣が大きな話題を呼んだ。ヴォーカリストには数多くの著名なダンスミュージック・プロデューサーのプロダクションへの客演で知られる
"Vanessa Freeman"、Cooly's Hot Boxの "Angela Johnson"、Nathan
Hinesのアルバムにもフィーチャーされた"Shelly Nelson"、ドラム・プログラマーにはPhil Asher、Seiji、DJ
Spinna,Afronaughtといったトップ・プロデューサー陣、そしてNathan Hinesを始めとした数多くのミュージシャン等、現在のシーンの第一線で活躍する才能溢れるアーティストの面々が名を列ねている。またこのアルバムは、タイトル曲が世界中のクラブでスマッシュヒットを記録したのを始めとし、"Can't
Stop"、"TheLight"、"Butterflies"等の名曲の数々を生み出し、2003年のクラブ・ミュージックを代表する最高傑作として高い評価を得ている。[2003.12月現在] |
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RHYTHM_MAKER
-リズム・メーカー-
[2004.05.27(THU)] |
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ドイツの
[BACKGROUNDレーベル] において最多リリース実績を持ち、レーベルオーナーANDY VAZと共にデュッセルドルフを拠点に活動するディープミニマルテクノアーティスト。2000年
[DEEP NIGHT ESSENTIALS] から「Keeper EP」でデビュー以降、 [BACKGROUND] から「Experiment
No.1」「Metal Patience EP」とそしてUKのDJ MAGAZINEで月間ベストアルバムに選ばれDE:BUGやJockey
Slut誌等でも大絶賛され話題となったアルバム『Landing』(これに収録されているPeel、Leap、Passengerは必聴)と不朽の名盤「Alles
Mainstream EP」を発表、コンピレーションFuturistic Experimentsシリーズにも必ず参加している。非常に個性的かつポップ感覚溢れるミニマリズムを併せ持ち、ミニマムかつ緻密な音楽表現の美学を追求している。ここ近年のディープテクノ〜クリックハウス系のプロダクションやライブにおいて主流となっているソフトウェアやラップトップによる表現を拒み、あくまでもメロディラインと楽器演奏を中心に展開、世界で最も美しいミニマル音楽を表現するアーティストの一人である。[2004年5月現在] |
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