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DJ QUIETSTORM from 中目黒薬局
-クワイエット・ストーム-
[2004.10.15(fri) / 04.11.18(thu) / 05.08.18(thu)]
http://www.llcrew.com/quietstorm/
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中目黒薬局局長。カリフォルニア、LIVING LEGENDSのメンバー。一言でいうと、HIP HOP DJ。長いキャリアのなか、ここ、中目黒から発する彼の音は、独特の笑いと温もりがある。真の音楽家と評されたアルバム『DAMARE』から3年、新たに人間実践の証明『SORAMIRO』を世に出したばかり。
あくまで真摯に音に向かい、ド−プな空気の揺らぎを生み出すその音は、幼少の頃よりアメリカ、ブラジル、日本と移動し続けた彼の生き方そのもの。閉じられた場、時に広がるものでく、開かれた個人に刺激を与え送り続ける。聴く者をすうっと世界へ引き込むグルーヴ感と思わず笑と意表をつく展開、ライヴなヒューマン、是非体験して欲しい。[2005.8月現在] |
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Will Holland aka Quantic/The Quantic Soul Orchestra
-ウィル・ホランド(クォンティック)-
[2005.01.09(sun)] |
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QuanticことWilliam Hollandは、U.K.をベースにするミュージシャン/プロデューサー/DJである。若干24歳。2001年『5th Exotic』の発表以来、Gilles Petersonを筆頭に、Richard Dormeister、Mr Scruff(Ninja Tune)、Groove AmandaやLTJ Bukem等に取り上げられ、高い評価を世界中から受けてゆくようになる。そのJazzやSoulを根底に起きながらも、リミキサーやDJとしてもダンスフロアを沸かせる彼の音楽センスや才能は、今もっとも熱い注目を集め期待されている。 2004年春に3rdアルバム『Mishaps Happening』を発表。
一方、サンプリングやコンピューターによる打ち込みを一切排した、現代のファンクイズムに挑戦するQSO名義での(自らギター、ベース、パーカッション、テナーサックスを担当)本格的なビッグ・バンド『The Quantic Soul Orchestra』としても活動。自ら多様な音楽から影響を受けたと語る様に、70年代のファンクに敬意を払うバックグランドから、激しい躍動感溢れるファンク、ジャズ、ソウル、アフロ等を織り混ぜたグルーヴはオーディエンスを魅了する。
メンバーにSublime Chanteuseのソウルフルとモダンが同居したタイムレスなヴォーカルの魅力を発揮するAlice Russel(Bah Samba)等をVocalに迎え、まるで魔法をかけたかのようなQ.S.Oサウンドがそこに広がる。[2005.1月現在] |
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QUENTIN HARRIS
-クエンティン・ハリス-
[2006.03.17(fri) / 06.11.10(fri) / 07.12.31(mon)] |
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現在、BlazeやMasters At Workに迫る勢いでヒット曲のリミックスを手掛けているNY在住のDJ、プロデューサー。ここ数年の彼の作品を知れば、いかにプロデューサーとして傑出した存在であるかがわかるはずである。The ShelterのTimmy Regisfordからも信頼され、[Ristricted Access]、[Un-Ristricted Access]のリリースを中心に共同プロデューサー/リミキサーとして活躍している。代表的なリミックス作品はDonnie 「Cloud 9」、「Rocketship」、Sting 「Send Your Love」、「It's Probably Me」、Jill Scott 「Golden」、「Whatever」、「Not Like Crazy」、Patti Labelle 「New Day」、Femi Kuti 「Traitors Of Africa」、Mariah Carey 「Don't Forget About It」、STUDIO APARTMENT 「We Are Lonely」等。また、自身のプロデュース作品としてもQuentin Harris presents Cordell McClary 「Traveling」、Qentin Harris 「The Shelter Anthem」「Let's Be Young」等、何れもここ数年の大ヒットした曲ばかりである。
もともとミシガン州デトロイト出身であり、シンガーの母、ミュージシャンの父を持つ音楽一家に産まれ、若い頃からロックからジャズに至るまで様々な音楽を聴いて育つ。5歳でピアノを始め、他にもトランペットやサキソフォン、ドラム等をプ レイするようになる。デトロイトのDJ、Mike HuckabyとMike”Agent X”Clarkeに影響を受け、プロデューサー/アーティストとして活動することを決意。当初はヒップホップのアーティストとして活動開始。自らのグループはThe Bio Chemistと名乗り、当時メジャーレーベルと契約前であったSlum Village、Eminem、そしてD12のメンバー等と活動を共にしていた。その後、NYへ移住し、ヒップホップグループThe MastermindsのDJ/プロデューサーとして活動。1999年アルバム『The Underground Railroad』のプロモーション・ツアーに参加後、突如脱退。独立してDJ/プロデューサーとして活動しはじめる。この頃からハウス・ミュージックのリミキサーとしても注目されはじめ、その後は飛ぶ鳥を落とす勢いで素晴らしい作品の数々をリリースし、DJとしてもClub Shelterを中心に活動中。今年、Mix CD 『Southport Weekender』を手がけ、ヨーロッパからも多数のオファーがくる程の人気DJとなっている。そして今年9月、満を持して待望のオリジナル・アルバム『No Politics』をリリース。
あのTimmy Regisfordが見込んだ才能の持ち主だけに、次世代を担うアーティストとして成長するはずだ。今後の活動には要注目である。[2006.10月現在] |
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