YELLOW BOARD'S
ARTIST
WHO'S WHO





A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
index>>

YELLOW BOARD'S DICTIONARY
  M >> 

M MAURICE FULTON
-モーリス・フルトン-

[2000.08.12(sat) / 04.01.24(sat) / 08.02.16(sat)]
 
Grand Master Flashに影響を受け、ターンテーブルに魅了され、その後、それ以外のものに振り向くことはなかったと言う。13歳の頃から、すでにDr Scratch名義でヒップホップDJとして活躍しており、未だ最前線にて、常に実験的音楽を世に送り出している奇才プロデューサー。
1984年、ボルチモアのゲイクラブ、「HATS」にて初のレジデントを担当し、ガラ−ジ・ミュージックをプレイしはじめる。数週間後には、「The Last Stop」でのレジデントを持つようになり、1986年までにはボルチモアで指折りのDJとして知られるようになっていた。その夏、ヒップホップシーンのDJ Wildstyleとアメリカ・ツアーを行ったが、当時のヒップホップシーンの暴力性を体験、ガラージの道へと傾向していく。その後、伝説のクラブ「Odell’s」でのレジデントを担当する傍ら、ボルチモアのレコード・ショップで働くようになる。ここで、Basement Boys、Tommy、Teddy、Jayに出会うのである。幼い頃から教会でオルガンを弾き、学校でドラムを叩いていたMauriceがBasement Boysの一員としてトラック制作に関わっていくようになるのは自然なことであった。彼のキーボードとドラム・プログラミングは、Basement BoysがプロデュースしたUltra NateやCrystal Watersの作品で聞くことができる。
1996年、NYに拠点を移し、[Warp]、[SSR]、[Discfunction]、[Nuphonic]、[Transfusion]、[Pagan]、[Sahko]などのレーベルから様々な名義で作品をリリース。実験的でアブストラクトな彼の作品は、シングルはもちろん、自身の波瀾万丈な人生をストーリー展開したアルバムまで、ヨーロッパで絶大なる支持を受けた。2000年、メルボルンへ移り住み、[Bubble Tease]という自身のレーベルを立ち上げ、"Fairlight Sunrise"をフィーチャーした最初のEPがフランスのNOVAラジオで大絶賛された。現在は、イギリス、シェフィールドに拠点を移し、彼の妻でもあるpンクボーカリスト「MU(カナモリムツミ) 」のプロデュースを手掛け、フランス[Tiger Sushi]レーベルより1stアルバムをリリース。その後も、[OUT PUT]よりリリースしたMUの2ndアルバムも世界中で注目される。エレクトロ・パンク・ファンクとでも言おうか、言葉では表現できない、エレクトロで挑発的な彼のトラックは、ハウス・ファンだけでなくテクノ、ブレイクビーツ、ジャズと、ジャンルを越えて絶大な評価を得ている。2005年には、[Liquid recordings]より日本限定のBoof名義でのアルバムもリリース。こちらも彼のマッドな展開によりいっそうのファン層を拡大した。
DJとしては、アメリカはもちろん、ヨーロッパ、オーストラリア、日本と、各地で活躍。また、Jimi Tenorとのコラボレーションにより、彼のワールドツアーにも参加。2005年Sonarでのパフォーマンスも高い評価を得ている。日本においては、2005、2006年と続けてhouse of liquidにMUと共に出演。その人気の高さを証明する。
何年もの間、ユニークなオリジナルサウンドを様々なスタイルで展開させてきた。3台のターンテーブルを使った技術は、事実上、彼のガラ−ジ/ロフト/クラシックコレクションとは無比であるのだが、今のアンダーグランド・ダンスミュージック・シーンにおいてクラウドが発狂し、フロアを魅了するモーリスワールドが完成されているのである。[2008.2月現在]
  MAYURI
(METAMORPHOSE)

[2001.05.19 / 05.04.07(thu) / 07.10.06(sat)]
 
<METAMORPHOSE>主宰。'91年よりDJ活動とパーティ・オーガナイズを同時に開始、数々の人気パーティ、イベントを手掛けてきた。現在は今年で8回目を迎える「METAMORPHOSE」を主催し、DJとしては、レギュラー・パーティでは異例の9年間の歴史を持つ「REBOOT」にてレジデントDJを務めている。定評のあるハード・テクノのスタイルに加え、最近ではクリック/ミニマル系のセットもプレイし、新たな一面を見せている。[cuesta sound]からリリースした4年振り待望のMIX CD 『Musa MAYURI MIX』が好評を博している。[2007.9月現在]
  DJ MITSURU
-ミツル-

['00,09,09,]
 
89年LONDONのWERE HOUSE PARTYに通ううちに、当時のHOUSE MUSICに刺激を受け、帰国。DJになることを決意し、東京各所のCLUBでPARTYを始める。
90年から91年にかけて、全国主要都市のツアーを中心に活動。その間DJ以外の面 においてもFMヨコハマ"OIOI 24"(マルイ・トゥエンティ・フォー)や、コレクション(モデル)"TAKEO KIKUCHI"
"KOHSHIN SATOH"、CM "ジャワティー" など多岐に渡って活躍。
その後92年から94年まで西麻布YELLOWのWORLD CONNECTIONレギュラーをもち、ORIGINAL SOUNDを制作すると共に10月からVELVET(六本木)旧ジャングルベースにおいて"AIR"(金)にMONTHRY DJの一人としてPLAY。
97年10月には、flower recordsからbayakaのユニット名義で"sunset""freedom"をリリースした。ジャジーかつディープなハウストラックは、多くのリスナーを惹きつけ、ニューヨークの"The Music Pool"にもチャートインした。
JAZZ・HOUSE・GARAGEを融合した、完成されたストーリー性あるサウンドはLOOKSのみならずファンを熱狂させ、DEEPなGARAGE HOUSEマニア、ACID JAZZ フリーク両方を満足させる唯一のサウンドの可能性を見る。
  MOODYMANN aka Kenny Dixon Jr
(Mahogani Music/KDJ/3Chairs)
-ムーディーマン(ケニー・ディクソン・ジュニア)-

[2001.09.22(sat) / 02.07.06(sat) / 06.04.29(sat) / 07.12.14(fri)]
www.mahoganimusic.com
 
MoodymannことKenny Dixon Jr。2つのレーべル、[KDJ]と[Mahogani Music]を主宰する。デトロイトソウルミュージックの伝統を継承しつつも、レイドバックした独特のグルーヴを紡ぎ出し、現在のオルタナティブなダンスミュージックシーンを開いた引き金となる最重要人物である。
『Silent Introduction』、『Mahogany Brown』、『Forevernevermore』、『Silence In The Secret Garden』、『Black Mahogani』といった素晴らしいアルバムを次々にリリース。また、最新アルバム『Black Mahogani II ~the Pitch Black City Collection ~』では、もはやStrataやTribe、Strata Eastといったブラックジャズ~スピリチュアルジャズをも想わす作品を発表し、その突き抜けた才能を発揮し続ける。
今年のDetroit Electronic Music Festival 2007では、Moodymann feat. Pitch Black Cityとして参加し、またフェスティバルのアフターパーティとして、ローラースケート場でのパーティ、Soul Skateを開催する。[2007.12月現在]
  MURK BOYS
-マーク・ボーイズ-

 
92年のハウスシーンで最大の話題となり、93年はシーンの中で最も多忙なクリエイター、マイアミ出身の2人組み「MURK BOYS」、"RALPH FALCON" と "OSCAR GAETAN" のイエロー・プレイ決定。
天才的なセンスを持つ、このディープハウス・プロデューサー/リミキサー/DJ は、"MURK RECORDS" から10枚以上の作品をリリース。いずれも傑出した出来映えのソウルフルでトライバル、トランシーな作品の数々は、N.Y.、U.K.、ITALY、TOKYOと、世界中のアンダーグラウンドシーンで高い評価と幅広い人気を得ている。昨年はついにマドンナのリミックスを手掛け、そのスタイル、実力、人気を不動のものとした。日本中のハウス・フリークが震撼する、シーン最強のサウンドユニット「MURK BOYS」。早くもイエローの伝説的一夜になりそうな気配濃厚。
  Mark(Rhythm&Sound)
[2002.08.08.THU.]
 
Detroit Techno以降最も重要なテクノアーティストBasic Channelの現在のメインプロジェクトであるRhythm&Sound。 BURIAL MIXからは今回SCIONとともに再来日するTikimanや70年代からStudio Oneで活動するジャマイカのレゲエシンガーCornel CambellをVocalに迎える等、より一層レゲエ色が増した作品をリリースしている。 さらにはN.Yの伝説的なレゲエレーベルWACKIES音源のライセンス/再発にとどまず、最新作 "Making History" (BURIAL MIX/BM09) では、WACKIESのレ−ベルオーナーBULLWACKIEことLloyd BarnesのThe Chosen Brothersとのコラボレーションをも実現する。 テクノ/ハウス/レゲエ/ダブ/アブストラクト/エクスペリメンタルetc.. どのジャンルにも属さない(どのサウンドも網羅する)究極のサウンドは世界各地に多大な影響を与え、多くのフォロワ−を生み出している。そのRhythm&Soundの
Markの来日がついに実現。
[text by 9states records(www.9st.com)]
  MURO
-ムロ-(K.O.D.P.)

[Play Dateはカウント不能!とってもお世話になってます]
http://www.11154.net/
 
日本のヒップホップ界を代表する、"King of Diggin'"ことMURO。伝説の"Krush Posse"、"Microphone Pager"での活動を経て、現在ではMC/DJ/プロデューサーとして幅広く活動。11月よりWOWOWにて放映されるTVアニメ、井上三太作"TOKYO TRIBE 2" の音楽を全面的にプロデュースするなど、国内外に影響を与え続けるストリートのカリスマ。[2006.10月現在]
  MAD PROFESSOR
-マッド・プロフェッサー-

[2000.08.29(tue) / 01.10.20(sat) / 02.09.15(sun) / 04.02.05(thu) / 07.03.15(thu)]
http://www.ariwa.com/
 
泣く子も黙るダブ・サイエンティスト、マッド・プロフェッサーは79年にレーベル&スタジオ「アリワ」設立以来、UKレゲエ/ダブ・シーンの第一人者として、四半世紀以上に渡り、常に最前線で活躍を続ける世界屈指のプロデューサー/アーティストである。その影響力は全てのダンス・ミュージックに及んでいると言っても過言ではない。その信者達は音楽ジャンルや国境を問わず、常にマッド教授の手腕を求め続けている。なかでもマッシヴ・アタックのセカンド・アルバムを全編ダブ・ミックスした『NO PROTECTION』は余りにも有名である。伝説のリズムEユニット、スライ&ロビーとホーン・プレイヤー、ディーン・フレーザーをフィーチャーして制作された『THE DUB REVOLUTIONARIES - SLY & ROBBIE MEETS MAD PROFESSOR FEATURING DEAN FRASER』は、2005年度グラミー賞にノミネイトされ話題となった。まだまだ快進撃は止まることを知らないマッド教授は、伝説的なベテラン・シンガー、マックス・ロメオのニュー・アルバムとレゲエDJの始祖ユー・ロイのニュー・アルバムをプロデュース、これらの作品のリリース(国内盤発売はビクター)を間近に控えている。最新テクノロジーと超絶ミキシング・テクニックを駆使して行われる、圧巻ライヴ・ダブ・ショーで存分にブッ飛んでしまって下さい。DUB YOU CRAZY!!!!!!!!!![2007.3月現在]
  MAKOTO
-マコト-

[2002.10.18(FRI)/2002.12.22(SUN)/2003.06.20(FRI)/2004.03.12(FRI)]
 
GOOD LOOKING RECORDを主宰するLTJ BUKEMに送った1本のデモテープからその才能を見い出され、98年にレーベル傘下のNEXUSから作品を発表。翌年にはGOOD LOOKING RECORDSとアーティスト契約を交わす。以降GOOD LOOKING、LOOKING GOODから作品を発表し、2000年にリリースされたコンピレーションアルバム"EARTH 4"にダウン・テンポトラックを2曲提供した事でさまざまなジャンルのリスナーから高い評価を得る。同年の10月には"SITUATIONS EP"を、また2001年に発売されたGOOD LOOKINGの代表的なコンピレーションアルバム"LOGICAL PROGRESSION 4"にMAKOTO名義の作品とリミックストラックを2曲を提供。他にも数多くの国内アーティストのリミックスワークもこなしている。
今後のリリース予定としては、"EARTH 6"、"PROGRESSION SESSIONS LIVE IN JAPAN"に曲を提供、また、8月には2枚目のEP"MUSICAL MESSAGE"のリリースが予定されている。
 DJ活動としては99年2月に続いて00年3月に行なわれた"PROGRESSION SESSIONS UK TOUR"にLTJ BUKEMと共に参加。今年の5月には、"PROGRESSION SESSIONS GERMAN TOUR"を終えたばかりである。
  MC Five Alive
-エムシー・ファイブ・アライブ-

[02.10.18(fri)]
 
MC Five Alive、8才にして既にプロ並にダンスを披露し、11才でレーブに通っていたという彼。レーブを通してクラブ・シーンの大物プロモーター達(Resurrection、Backdanceなどの)と知り合い、そこから自身のレーブパーティーをオーガナイズまでとなる。Oxfordshire、Bedfordshireといった地域で強力なサウンド・システム(Tringで行われたパーティー'Summer Breeze'。)を導入し、パーティーを完璧なまでに演出している。自身がレーブをオーガナイズするだけに止まらず、MCもこなすといった具合で、その後止まることなく彼の活動が広がっていく。

その頃ケンブリッジで始まった "Warningというパーティー で3年間レジデントMCを勤めることとなり、この時期に "Helter Skelter" 、"Slammin Vinyl"、そして "Telepathy" といった当時最大と言われたレーブパーティーでもそのハイパーなMCを披露している。 その他、数々のフェスティバルをこなし、ラジオではFabio、Grooberiderといった大物がホストを勤めるBBC Radio 1にも出演し、世界中に活動の場を広げている。
MC Five AliveがNookieのMCを勤めるようになったのはこの頃で、1998年には日本ツアーを果たしている。MC Five Alive いわく、Nookieは彼が最もマイクを取りたいと夢見ていたBest プロデューサーの一人だ。(ちなみにもう一人はShy Fx)

  MKL
-エム・ケイ・エル-

[02.10.19(sat) / 03.01.11(sat) / 06.01.29(sun)]
 
NY Deep Houseシーンの中で今後の活躍が最も期待されているDJ、プロデューサー。Joe Claussellのレーベル[Spiritual Life Music]から3 Generation Walking名義で発表したBurning Spearのカバー「Slavery Days」は、Dubbyなサウンドの中で流麗なストリングスが鳴り響き、美しいヴォ−カルによって歌われるヘヴィーな歌詞は、聞くものを不思議な世界ヘを誘う。続いて発表された「To Live」においても同様、彼独自の世界観が表現された傑作曲となっている。
1990年代初頭、NYのクラブ"Nells"においてDJとして活動を開始し、4年間に渡りレジデントDJとして活躍。その後、"Body&Soul"、"Giant Step"、"PSI"、"Centro Fly"、Central Parkでの"Summer Stage"等にゲストDJとして出演。Dubby且つDeepでスペイシーな彼のDJプレイはFrancois K.をはじめ数多くのDJ達から絶賛されている。
楽曲制作においては、1998年にプロデューサーであるSoy Sosと共同でMKLVs.Soy SosとしてKing Street Soundsから「Skin/Moments In My Life」でデビュー。その後NYのレコード店"Dance Tracks"のレーベル[Dance Tracks Music]から「Her Song」をリリ−スし、"BODY&SOUL"のDJをはじめ数多くのDJ達にヘヴィ−プレイされるヒット曲となった。
リミックス・ワークにおいても、CALM 「People from the Sun and the Earth」(Wave Music)、Femi Kuti 「What Tomorrow Will Bring」(Spiritual Life Music)、Chico Hamilton 「What Is What Isn't」(Soul Feast)等、何れもクオリティーの高い作品を制作している。
ディープハウスのみならずレゲエやダブ、ジャズなども取り込んだレンジの広いプロダクションでリミキサーとしても確固たる地位を確立、新世代クリエイターの第一人者として更なる飛躍が期待されている。「Trip Do Brasil」並びに「Trip Do West」としてリリースされた数々の12”シングルを発売順に並べてMKLがノンストップでミックスしたDJミックス・アルバム『Trip Do Rhythmix』を2005年10月にリリース。 [2006.1月現在]
  Monolake
-モノレイク-

[2000.10.17(THU)/2001.07.21(SAT)/2002.11.23(SAT)/2003.12.04(THU)]
www.monolake.de
 
ラップトップ・ミュージックのシーンの先駆者的存在であるmonolakeは、アメリカ西海岸に実在するモノ湖から名を拝借したという。当初Robert HenkeとGehard Behlesの2人からなるユニットmonolakeとして始動したが、現在はRobert Henkeのみで活動(Gehard Behlesはliveのリリース元であるabletonを経営)。エレクトロ、テクノから音響などエレクトロニックミュージックを独自の感性で創作し、[ml/i]、Chain Reactionなどを拠点に秀逸な作品を立て続けに発表。またliveなどの音楽用ソフトウェアのプログラマーとしての顔もつ多才なアーティストである。約2年ぶりとなるアルバムmomentumを今年10月にリリース(Berlinにて)し、今回そのアルバムリリースツアーとしての来日が決定。
いままでに京都百万遍智恩寺でのライブなど、よりアーティスティックなコンサートにも出演している。 YELLOWには単独出演およびTIKIMANのライブPAにこっそり…と過去3回の出演がある。[2003.11現在]
  MC CONRAD
-エムシー・コンラッド-

[96.01.14.sun/97.08.12.tue./02.12.22.sun.]
http://www.glo.uk.com/
 
MCコンラッドは初期のレイヴの時期からスピード、そして現在まで、コンラッドはパートナーのLTJブケムと共にドラムンベース・シーンの不可欠な要素になっている。
様々なヴォーカル・スタイルや音楽ジャンルを聴いて育ち、自分の好みが確立されると、2トーンや初期のエレクトロに夢中になった。これらのストリート・ミュージックが彼をヒップホップ・シーンへと導き、これが自分で音楽をやる切っ掛けとなった。コンラッドの声はグッド・ルッキングのサウンドとヴァイブのトレードマークとなっている。
  Monday 満ちる
-マンデイ・ミチル-

http://www.mondaymichiru.com/
 

ジャズピアニスト穐吉敏子、ジャズアルト・サックス奏者チャーリー・マリアーノの間に生まれる。
87年、映画「光る女」に出演のために来日。第11回日本アカデミー賞新人俳優賞、第9回横浜映画祭最優秀新人賞、87年度キネマ旬報新人女優賞を受賞。以後「秋吉満ちる」の名で映画、TV、CF、DJと活動の幅を広げる。 その後、活動フィールドを音楽に固め「秋吉満ちる」から本名である「Monday満ちる」に変更。90年以降はさらに活動の場を日本国内にとどまらず海外へも広げ、ソロとして、又はシンガー兼ライターとしてもDJ Krush、Mondo Grosso、Kyoto Jazz Massive、Basement Jaxx、UA、Masters At Work、Joe Clausell、Lisa Onoなど、その他多くのアーティスト達のコラボレーション作品をリリースする。そしてMondo Grosso、Wyolica、Soul Source Productions、Angelinaなどのリミックス・トラックやプロデュースも手がける。90年代の初めには、日本でのアシッド・ジャズの先駆者として知られ後に日本でのアンダーグラウンド・クラブシーンにおいて数少ない女性のひとりとなる。クラブミュージック界から他にない自身のスタイルを見つけ、プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライター。現在はアメリカ・ニューヨーク州ロングアイランド在住。NEW ALBUM ”ROUTES"を2006年2月8日GENEONより発売予定。[2005.12月現在]

  Mr. LIF (DEFINITIVE JUX)
-ミスター・リフ(デフィニティヴ・ジャックス)-

[2003.03.21(fri)]
www.definitivejux.net
 
1997年、ブリック・レコードからのデビュー以来、幾つかもの作品をリリースしてきたMr. LIFは、唯一無二の才能を持つ詩人/ラッパーである。その知的な視点、ポリリズム的なフロウによって紡ぎ出されるMr. LIFの高度なリリックは、視覚的な刺激をも含んでいる。極度にショー・アップされ過ぎたヒップホップ・アーティストを見ることに飽き飽きしたリスナーにとって、Mr. LIFはそのアート・フォームと輝き、観客を魅了するカリスマと人懐っこいキャラクター、社会学と政治的な問題を鋭く洞察するメッセージ性をもって、ヒップホップにインテリジェンスを取り戻させるアーティストであると言えるでしょう。
  Macka.B
-マッカビイ-

[2003.05.09.(FRI)]
 
ウォルバーハンプトン出身。地元のサウンドシステムLord Barleyでレゲエに衝撃を受けた彼はコンシャスDJ、パフォーマーとして頭角をあらわす。Mad Professor に見い出されAriwaからのSign of the TimesがレゲエLPチャート1位となる。1990年のネルソン・マンデラの釈放を祝ったProud of Manderaや数々の受賞、ワールドツアー、Sanchez,Tony Rebel,U-Royなど多くのアーティストとのコラボレーションからは彼の終りなき表現が伺える。そして今も尚至る所に現れるバリアを取り払うべく精力的に活動を続けている。
  Marie Pierre
-マリー・ピエール-

[2003.05.09.(FRI)]
 
ロンドン南部生出身。Dennis BovellプロデュースアルバムLove Affairをリリース、Walk Awayが数週間に渡りレゲエチャートトップとなる。Led ZeppelinのボーカリストRober PlantのアルバムNow and Zenに参加し、プラチナディスクを獲得。数々のTVshowでのバックコーラスを勤める傍らSending out her Song Of the Supremes!やDiana Ross,Whitney Houston等のトリビュートアルバムSeveral Packages In Oneの制作も手掛ける。
  MODAJI
-モダージ-

[2003.05.17.(SAT)]
 
MODAJIことドミニク・ジェイコブソン。良質でディープかつクロスオーバーな作品でロンドン、ヨーロッパはもとよりアメリカ、日本でも尊敬を集めるアーティストである。日本版としても2枚のフルアルバムをリリースしている。1997年、レーベルLAWS OF MOTIONの第一弾 "Starburst Over Orion" のヒットで注目を集め、それ以後数々のハイクオリティーな作品を産み出している。ウエスト・ロンドン発のムーブメント「ブロークンビーツ」の重要人物であり、JAZZ、BOSSA、ELECTRO、DISCOなど幅広い音楽を吸収して、クロスオーバーでフューチャリスティック、都会的でありながらもソウルフルなサウンドを創り出している。
  METAMATICS
-メタマティクス-

[2003.07.18.fri.]
http://leenorris.net/
 
METAMATICSことLEE NORISはUKの前衛的なエレクトロニカレーベルCLEARから12インチデビューを飾り、その非凡な才能でシーンに頭角を現し、1STアルバム"METAMATICS"のリリースで独特の世界観を確立し注目を集めた。またその後CLEARのサブレーベル、REELやNUMBERSからNORKEN名義でいくつかの作品をリリース。1999年当時BOADS OF CANADAもリリースしていたSKAMレーベルより12インチシングル"MASK 300"を、2NDアルバム"NEO OUIJA"をHYDROGEN DUKEBOXよりリリース。ブレイクビーツ的なアプローチの疾走感のあるファンクビートやインテリジェントな広がりを見せるメロディーの繊細なサウンドが同居したアルバムは、ミックスマスターモリスをはじめとする数多くのクリエイター達からも絶賛され、人気を不動のものとした。今回リリースされたアルバム"MIDNIGHT SUN PIG"は諸事情によりお蔵入りしていたもの。NORKENのディープなデトロイトテクノサウンドMETAMATICSの繊細でいびつな旋律、さらにNATCHT PLANK名義の甘く美しい子守唄のような要素を含んだハイクオリティなサウンドを体感させてくれる。[2003.MAY現在]
  MARK FARINA
-マーク・ファリナ-

(OM / SAN FRANCISCO)
[2001.09.23(sun) / 03.07.19(sat) / 04.02.27(fri) / 06.01.21(sat) / 07.07.13(fri)]
http://www.markfarina.net/
 
シカゴ出身、サンフランシスコを拠点に活動中のマーク・ファリナ。90年代初頭からDJとして世界中をまわり、年間100本以上ものギグをこなしている。92年から始めた伝説のパーティー『Mushroom Jazz』、同名の大人気MIX CDシリーズとして世界の音楽ファンに送り届けられ、北米はもとより世界中からファンを獲得。ジャジーなHip HopからダビーなDown Tempoトラック、そしてディープなHouseまで、超人的な卓越したスキルとセンスでミックスする彼のスタイルは唯一無二、まさに"サンフラン・ディスコ"。05年1月に盟友デリック・カーターとの共演を果しA3月には『Mushroom Jazz Vol. 5』をリリース。06年7月にはMinistry of SoundのシリーズMIX CD『Sessions』をリリースし、日本最大級のクラブ系アクトによる野外フェスティヴァル“METAMORPHOSE”にも出演を果し、HouseセットとMushroom Jazzセットの両方を2つのステージにわたりプレイし多くの観衆を魅了した。今年4月には最新MIX CD『house of OM』をリリースした。[2007.7月現在]
 
Moochy-ジュズ/ムーチィ- >>

   
  MONIQUE BINGHAM(Abstruct Truth / Blue 6)
-モニーク・ビンガム-

[2003.08.06.(sat)]
 
1996年、FRANCOIS K.のレーベル "Wave Music" のサブレーベル "Street Wave" から「Abstruct Truth」が発表したシングル「Get Another Plan」は世界中で大ヒットし、今でも数多くのDJ達によってプレイされている大クラシック・ソングである。
1998年には「(We Had)A Thing」を発表。Matthias Heilbronnのよるリミックスがまたしても大ヒットを記録。 "Body & Soul Vol.2" にも収録されAbstruct Truthの名をより決定的なものにする。世界のトップDJ達を始め、ここ日本においても「(We Had)A Thing」を未だにプレイするDJは数多い。一度は誰もが耳にしたであろうそのムーディーでセクシーな楽曲を歌っているのが、Monique Binghamである。彼女は「Abstruct Truth」の他にも、人気の高いグループ「Blue 6」と共に、2000年「Pure」の大ヒットを放っている。「Pure」は "Naked Muisc" から発表され、 "The Shelter" のTimmy Regisfordのヘヴィ−プレイによって現在でも人気が高い楽曲である。
  MR. Cheeks
-ミスター・チークス-

[2003.09.02(tue)]
 
ニューヨーク、クイーンズ出身。90年代の半ばLost Boyzのメンバーとしてデビュー。1996年、アルバム "Legal Drug Money" が、50万枚の売り上げを突破。その後ソロとしての活動をスタートする。2001年後半にはソロアルバムハ"John P. Kelly" をリリース。シングルカットされた、"Lights, Camera, Action!" が2002年前半、予想外のヒット。ビルボードシングルチャート25位にランクイン。このアルバムでは、リリックもLost Boyz時代以上に磨きがかかる。最近では、リルキムとコラボレーションした "The Jumpoff" が、ラップチャートで、トップ10にランクイン。
  MOODMAN
-ムードマン-
 
高橋透、宇川直宏とタッグを組んだパーティー<GODFATHER>をはじめ、<HOUSE OF LIQUID>@LIQUIDROOM、<SLOWMOTION>等のレジデントとして、年間100本を超す地下パーティーに出演、東京の夜を活性化させている。ミュージック・マガジン誌の連載「今夜もシングル」をはじめ、執筆も多数。
  Mariko Ide
-井手麻理子-

[出演記録調査中]
http://www.avexnet.or.jp/idemari/index.htm
 
1997年10月「CRAWL」でデビュー。
圧倒的な歌唱力とソウルスピリッツ溢れるライブ・パフォーマンスには定評がある。ソウルミュージックをベースに、一貫したサウンドで、シーンの実力派としての定位置を確立。SLY&ROBBIE、ASWAD、東京スカパラダイス・オーケストラ、リトルテンポをはじめ、EMMA、高宮永徹、DJ MASTERKEY、BOYKEN他多くのアーティストとのコラボレーションを行う。2000年に単身渡米。約2年間の充電を経て、放った会心作「HIGH LIFE」を2003年12/3リリース。今後フル回転してゆく彼女はシーンの確信犯になること間違いなし!
  DJ Mitsu the Beats
-ミツ・ザ・ビーツ-

[2004.02.20(FRI) / 2005.04.08(FRI)]
http://www.gagle.jp/
 
2000年デビューe.p.「Bust the Facts」でまさに彗星のごとく日本のHip Hopシーンに現れた仙台在住の三人組 "GAGLE"(ガグル)。去年リリースしたファーストフルアルバムは世界中の主要DJ(フィル・アッシャー、パトリック・フォージ、ジャイルス・ピーターソン等多数:特筆すべきは、Hip Hopシーンに留まらず幅広いジャンルの人々から高い評価を得ている点)達がこぞって絶賛。国内外で多くのファンを獲得。その"GAGLE" のブレイン、トラックメイカー兼サイドM.C.のDJ Mitsu the Beatsのトラックメイキングは日本のHip Hopシーンに新たな道しるべを提示する物になるだろう。彼の吸収する音楽は、Hip Hop/House/NuJazz/Breakbeats/Techno/JAZZ/Sou/Funk/Fusion/Latin/Afro/Brazilと幅広く、が、造出する音楽はHip Hopを根底にもちながらもそのどれにも属さないまったく新しいタイプの音楽なのである。[2004.1月現在]
s
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
index>>