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L |
LENNY
FONTANA -レニーフォンタナ-
['96.8.16.(fri) 17.(sat) "Mystical Journy"/'98.9.26(sat)"Abstract
Aflo Lounge ll Release Party"/'01.11.3.(sat.)"House Dimension"]
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DJ,
Producer.
本名:LEONALD FONTANA (レオナルド・フォンタナ)
年令:33才(2001年7月現在)
性別:男性
ニューヨーク生まれ、イタリア系アメリカ人。ニューヨーク郊外に在住。
80年代初め頃、ダンスミュージックに興味を持ち、モービルDJとしてDJ界に参入。そして、その頃のLarry Levan , Shep
Pettibone , Tee ScottらのRemixに影響をうけた彼は、自分でキーボードをひき、ドラムマシーンをプログラミングし、サンプリングマシーンを操る楽しさを、独学にて習得する一方、87年頃より、Bassline,
The Underground, Tunnel , Wild Pitch などのマンハッタンのクラブにて、クラブDJとして、活動を始める。そして、92年
"I got you / Tonny Moss" をUKのPartners Incより初リリースする。以後4年、世界各地に遠征DJをしながら現在までにButch
Quick"Higher"(Strrictry Rhythm)、Jasper Street Company"A
Feelin' "(Azuli)、Wested"Love Rules"(RCA)、Tension"A
Place Called Heaven"(Azli)といった30曲以上の Puroduce 及び Remix を手掛けている。
数々のヒットを出しているが、特にLenny Fontana Presents Garaxy People の"Mystical
Journey" は、生音を贅沢に使ったパーカッシブでとてもアンダーグラウンドなガラージサウンドを醸し出している。
初来日は、94年4月、東京 CLUB GOLD 、札幌 THE WALL、大阪 EARTH HOLE など各地で、絶賛を得た。彼のDJプレイは、より完璧に、よりクリアーに、そして心に感動を覚える美しいミックスと選曲。又、盛り上がる時、ダンスフロアーを盛り上げる。そんな彼のDJに対するヨーロッパからのラヴコールは、とどまる事なく、イタリア、イギリス、ドイツ、カナダと国外を飛び回りMinistry
of Sounds(London)、Pascia(Ibiza)、Groove Jet(Miami)、YELLOW(Tokyo)といった世界中の著名なクラブを総舐めにしてきた実力派。
プロデユーサーとしてこの様な高い評価と支持を得ながらも、自らを最もエキサイトさせてくれるのはDJ PLAYだろ語る彼のプレイは見逃せないものだ。 |
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LORD
G
(from N.Y.)
[2000,10,07] |
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N.Yで育ち15才でターンテーブルを手に入れたというLORD
G。あっという間に近所のハウスパーティー等でのDJとして話題になり、その評判は有名なクラブのプロモーションにも伝わっていった。Danceteriaのバックルームを任された後、彼の名前に本格的にシーンに広めることになったパーティーCafe
Con Lecheに1993年から関わる。Frankie Knuckles,Louie Vega等といったビッグネームのDJ達とも親交を深める内にN.Yハウスインダストリーの多くが顔を出すクラブとして名高かったSound
Factory Barの木曜日を担当。
Cafe Con Leche,Sound Factory Bar両クラブでのカッテイングエッジなミックスとトライバルでハードなDJプレイにより、LORD
Gの名前は一躍シーンに知れ渡る。
N.Yの有名なレコードプール、For The Recordのメンバーとなったり、For The Recordを傘下にかかえFrankie
Knuckles,David Morales,Satoshi Tomiie,Bobby D'Ambrosioが所属することで知られるDef
Mix Productionsに迎えられたのもこの頃である。
その後の彼の活躍は誰もが知るところで、N,Yのみならずアメリカの他の都市、カナダ、イギリス、ドイツ、イタリア、また日本も度々ツアーで訪れており、DJ
MagazineのWorld Top DJにもノミネートされる人気と実力を誇る。クラブ以外でもラジオステーションWKTUの土曜のプログラムを担当したり、Bjork"I
Miss You",Bobby D'Ambrosio feat.Michelle Weeks"Moment of
My Life",Subcity feat.Kathy Brown"Joy",El General"Samba
Hey"等のヒット曲のリミックスも手掛けている。2000年4月に、Nitegrooves,King Street Soundsのトライバルでエッジの利いた音源から彼がミックスしたMix
The Vibe:LORD Gがリリースされた。 |
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LATIN
RASKAZ
-ラテン ラスカズ-
['00,09,09,] |
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| 80年代のエレクトロビート、オールドスクールHIP HOPを中心に独特のエディットスタイルでプレイする。そのDJスタンスはユニーク且つ新鮮。最近では映画「Down
Town 81」(主演:バスキア)の公開イベントにも参加している。 |
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Lofty
-ロフティ-
(East West Connection / Chillifunk)
[ 2002.02.26.WED.] |
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80年代後半よりDJとして活動、Boys
Own、The Flying、Gosh、The Ministry of Sound. 等ヨーロッパ各地での名高いパーティ、クラブでプレイ。
1990年代前半よりLoftyはFull CircleというパーティのDJチームの一員となる。他のメンツはTerry Farley(Farley
& Heller)、Ashley Beedle、Rocky & Diesel (Xpress2) and Andrew
WearherallというJunior Boys Ownレーベルの黄金時代を築いた、オールスターチームであった。
1996年ロンドンのDJ/プロデューサー界へ認められつつあったLoftyとKiss FMの国際的なDJ Dr Bob JonesによってChillifunkレコードが設立される。彼らはレーベル設立以来、"soulful
music for funky people"という彼等のポリシーを貫き、成功を納めてきているのだ。
また1997年よりDr.Bob Jonesとユニット、East West Connectionを結成。The more I get,
the more I wantのカバーがUK Club スマッシュヒットとなる.(本CDに収録の1, 3, 4, 8,10とアルバムの半数が彼等のプロダクションである。)
近年Chillifunkレーベルの名声がヨーロッパで広まり2000年より、Chillifunk主宰のパーティがGarage City、Night
People、Soul Movement等ロンドンの人気クラブで開催されるようになった。
今やLoftyはイギリスの売れっ子DJ &Producerの仲間入りを完全に果たした。そしてそのDJプレイはFrancois
K. をはじめ、広く世界中のトッププロデューサーからリスペクトされている。 |
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LEE
"SCRATCH" PERRY
-リー・スクラッチ・ペリー-
[2002.09.15(SUN) / 2004.02.05(THU)] |
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リー・スクラッチ・ペリーの40年を超えるキャリアの中で残した膨大な作品群を容易に語る事は不可能だ。彼の歴史は、強靱に枝葉を繁らせ、そして広大にグルーヴの根を張り巡らせたジャマイカン・ミュージックの歴史そのものだからだ。スカ時代〜レゲエの誕生の波、そして偉大なる70年代と彼は常に独自の道を歩いて来た。しかし、その全ての時代に彼が試みてきた偉大なる仕事に精通していない者にとって、彼のキャリアは少しばかり渾沌としたものに映るかもしれない。多くの人はブラック・アーク時代の作品によって彼を知ったのだろうが、後のよりエキセントリックな作品によって彼を知った人も決して少なくはないだろう。初期スカ時代の彼の激しい作品を聴いたことのない人も多いだろう。そこで彼のキャリアを7つの時代に分類して、各時代での彼の足跡を辿ってみよう。
■スカ時代/1959 - 1966■
この時代に生み出された多くのスカ・ソングから、後の彼の楽曲における主題が既に生まれている。
■初期レゲエ時代/1967 - 1970■
ロック/ソウルからストレイトな影響を受けた初期レゲエ時代の革新的な作品で広く知られるようになる。
■原ブラック・アーク時代■
ボブ・マリーとのコラボレーションは、二人のキャリアだけでなくレゲエの歴史のターニング・ポイントとなった。シンセサイザーやスペシャル・エフェクト…新たなテクノロジーとダブの手法の導入が、彼の武器の一部として加わった。
■初期ブラック・アーク時代■
遂に自身のスタジオを手に入れ、最終ミックスまでの全ての作業を完全にコントロールする環境を整備した。
■ブラック・アーク時代/1976 - 1979■
よりダーティーに、よりヘヴィーに。独自のダブ・サウンドが確立され、リー・ペリーはレゲエ界において、最も革新的かつ重要なアーティストへと登りつめたのである。
■ジャッジメント・イナ・バビロン時代/1981 - 1987■
ブラック・アーク・スタジオの焼失(1979年)後、数年間、彼の活動は停滞してしまった。他のアーティストをプロデュースする時代は終わり、自身の作品制作に没頭する。
■シークレット・ラボトリー時代/1987 - 現在■
壮大なアルバム「Time Boom X De Devil Dead」(1987年)は、これまでのペリーのキャリア及び作品の集大成的作品であった。
「Blackboard Jungle」「Super Ape」などのダブの金字塔アルバムを制作した70年代中後期、他のダブ・ミキサーとは比較不可能、一線を画す音響処理で、「Cow
Thief Skank」「Bathroom Skank」「Police & Thieves」などのヒット曲をダブ処理、全く別物として生まれ変わらせてもいる。シンガー達と共に奇妙な歌唱法やうめき声などを、発展させアルバムとして完成させた。キングストンに構えていた伝説のスタジオ・ブラック・アークを自ら消失させた逸話が象徴するように、常にエキセントリックであり、一人芝居を演じ続けているかのようなリー・ペリーの音楽は、彼自身の音楽的狂気を映し出している。
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Little
Chris Pocino
-リトル・クリス・パチーノ-
[2001.05.03.thu/2002.09.22.sun.] |
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ハウス、テクノ、ディスコ、ラテン、ジャズ等、あらゆる音楽に影響を受けたというLittle
Chris Pocinoは、そのDJセットでもジャンルに捕われないスタイルで定評がある。
8年間DJとして活動し、99年にDoc Martin、Juan NunezらとWax Recordsを立ち上げ、LAにダンスミュージックの基盤を作り上げる。ハウスミュージック・シーンを再び活気づけることとなった彼は、LAにおける最重要人物として注目を浴びることとなった。
現在、毎週行われているWAXパーティーではレジデントを務め、King Britt、Rob Mello、Idjut Boys、Daniel
Wangなどをゲストとして迎えるほか、Revivalというサンデーアフタヌーン・パーティーもオーガナイズし、そこではFrancois
K、Harvey、Doc Martinなど世界屈指のDJ達がこぞってプレイしている事でも話題を呼んでいる。プロダクション制作、リミックス業にも力を注ぎ、これからの活躍がますます期待されるアーティストである。 |
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LAURENT
GARNIER (F-COMMUNICATIONS)
-ロラーン・ガルニエ(エフ・コミュニケーションズ)-
[94.11.04(fri) / 95.03.31(fri) / 11.27(mon) / 97.04.16(wed)
/ 2002.12.07(sat) / 04.05.22(sat) / 04.12.20(mon) / 05.08.06(sat) /06.12.15(fri)
/ 07.09.29(sat) / 08.06.20(fri)]
http://www.fcom.fr/
http://www.laurentgarnier.com/ |
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アシッドハウスがヨ−ロッパでエクスプロードした‘87年に伝説のクラブ、マンチェスタ−のハシエンダでキャリアをスタ−ト。以来10数年以上に渡って、エレクトロニック・ミュ−ジックのシ−ンでは重要な役割を常に担い、現在では世界3大DJの一人とも称されている。長い間レジデントパ−ティを行ってきたパリのREXクラブでは彼がプレイする夜、店の前に長蛇の列が出来ないことはなかった。ロランはデトロイト・テクノの巨匠からも、ラジオやDJセットで獲得してきた若いファン達からも、同様にリスペクトされる数少ない伝説のDJである。DJとしての輝かしいキャリアとは別に、彼はこれまでプロデュ−サ−としても成功をおさめてきた。フレンチ・ハウス、テクノの第一人者として、‘94年に1stアルバム『Shot
in the Dark』を リリ−ス。続いてリリ−スした2ndアルバム『30』では一つのタ−ニング・ポイントを向かえ、これを機に忙しいDJとしてのスケジュ−ルを減らし、
自身の音楽制作に集中するようになる。
'98年にパリで初めて開催されたテクノ・パレードでは実に10万人が集ったメインステ−ジで、後世に語り継がれる伝説のセットを披露。2000年にリリ−スした3rdアルバム『Unreasonable
Behavior』ではさらに成熟したサウンドで、これまでよりも更に幅の広い音楽性を打ち出すことに成功、世界中で大ヒット。シングル『The
Man with The Red face』は2000年度のベスト・シングルにも選出される。4年ぶりの再来日となった2001年11月の千葉幕張で行なわれた「ELECTRAGLIDE」では、
2万人の日本のファンの前での3時間セットでイベントのラストを飾った。
日本全国を回って、自分の音楽を通じて、日本のダンス・ミュ−ジックシ−ンの育成に尽力したい、という本人の強い希望によるエレクトラグライド以降の過去5回のジャパンツア−では、比較的小さなクラブを中心に、彼がこの10数年間において培って来た集大成を日本のファンに細かに伝え、トレードマークであったフレンチテクノにとどまらず、ハウス、ジャズ、ドラムンベース、ロック、レゲエを自在にミックスすると
いうエクレクティックなスタイルを披露し、各地で大絶賛される。2005年1月には待望のニューアルバム『The cloud making
machine』が潟梶[ス。ダンスをまったく意識しないシネマティクな大作を仕上げ、益々ファンを増し、2005年にはフジロックフェスティバルへの出演も果たす。世界中から絶えることのないDJオファ−のなかで、毎年行うジャパン・ツア−では場所によりすべてのセットを変える、という前例のない試みを披露。プレイする先々で、さまざまな伝説を残している。2006年の来日では常に開拓者としてのスピリットを決して忘れない彼らしく、東京のWOMBでブラジルのドラムンベー
ス界のスーパースターDJ MARKYとの共演による、ドラムンベースセットも披露し、東京の老舗クラブSpace lab YELLOWの15周年にもヨーロッパ屈指の大御所として華を添えた。今回の来日では2度目のCinemixと日本初公開のライブセットを披露。一体、どんな土地でどんなドラマが生まれるのだろうか?[2007.9月現在] |
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LTJ
BUKEM
-エルティージェイ・ブケム-
[1996.01.14.sun/1997.08.12.tue./2002.12.22.sun./2003.06.20.fri.]
http://www.glo.uk.com/ |
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ドラムンベースをロンドンのチャリング・クロス・ロードの小さなクラブからイギリス屈指のクラブへ、そして世界的な規模へと導いた男。ブレイクビーツを全く新しい壮大な音の銀河へと発展させた男、LTJブケム。
子供の頃にピアノを習い、両親の影響で日常生活でクラシックに親しんだ。その後ワトフォードに移り以後ジャズ・フュージョンの世界へと傾倒。17才でクラブへ通い、サウンド・システムにものめり込むようになる。1990年にParty「レインダンス」において10000人のクラウドの前でプレイを披露し、ブレイク!“Logical
Progression”のリリース後、自身のレーベルを設立。“Demon's Theme”を1991年7月に正式にリリースし、当時のアンビエンスの中にフレッシュな展望を開く。“Horizons”をリリースした頃にマーズ・バーで伝説的なパーティー「スピード」をFabIoと共に始める。
1996年1月14日に「RIMIX NIGHT」のスペシャル・ゲストとして初来日プレイをYELLOWにて披露、ラウンジではthe orbのミックスマスター・モリスがプレイし伝説的な一夜となっている。まだ日本のシーンに於いては創成期であった
"ジャングル" の本場モノは大きな衝撃を与えてくれた。
1998年3月に“Mystical Realms EP”をリリース。この3曲の新曲からなるEPは、ブケムの更なる進化を示し、レイヴ以降のブレイクビート・カルチャーに於けるブケムの先駆者としての地位を決定付けた。8月に完全招待制のスペシャル・ギグをYELLOWにて披露する。
21世紀は、LTJブケムの待望のファースト・ソロ・アルバム“Journey Inwards”という壮大な音楽絵巻で幕を開けた。また、彼はジャズ・レジェンド、ハービー・ハンコックの“The
Essence”のリミックスも手掛けている。“プログレッション・セッションズ”シリーズも継続しており、アメリカでのパフォーマンスをCDとしてリリースしている。“Soulfood”と“Soul
Addiction』も高い評価を得ており、更に“Producer”シリーズのCDも継続中と。そして、世界中のクラブで優れたDJセットを披露している。 |
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Larry Heard a.k.a Mr.Fingers
(Alleviated Records/Track Mode)
-ラリー・ハード-
[2000.09.14(thu) / 03.02.15(sat) / 03.10.12(sun) / 04.07.30(fri) / 05.07.02(sat) / 06.07.22(sat) / 07.11.17(sat)]
http://home.bellsouth.net/p/PWP-alleviated |
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シカゴハウス/ディープハウスの先駆者としての最重要人物、Mr.FingersことLarry Heard。その繊細かつハイブリットなプロダクションによって、ハウスミュージックを音楽的だけでなく、よりスピリチュアルなものへと拡大した。Mr.Fingers名義での、1stアルバムにしてシカゴハウス最高峰アルバム『Amnesia』、Fingers INC.(Larry Heard、Robert Owens、Ron Wilson)名義での伝説的名曲「Can You Feel It」を収録するアルバム『Another Side』は、Larryの代表的な作品としてしられる。そしてMr.Fingers 名義での2ndアルバム『Introduction』は、当時最もクロスオーヴァーされた作品としてビルボードトップR&Bアルバム(1992年)となる。またThe It名義としての隠れた美しい名作『On Top Of The World』も忘れられない。現在シカゴからメンフィスに活動の場を移したLarryだが、ほぼ毎年アルバムをコンスタントにリリース。
2002年にはアルバム『Love's Arrival』、2003年にはアルバム『Where Life Begins』を発表し、多くのDJやリスナー達に大絶賛された。
またLarryのレーベル、Alleviated Recordsも活発に動いており、最近ではMr.Whiteによる『You Rock Me』がいい感じにヒットしている。
DJとしても、北米、ヨーロッパをツアーしたり、LarryのDJコンセプトのひとつでもあるMr.Fingers Music Mixやwww.deephousepage.comでもみられるように、DeepHouseを基本にしつつも、かなり心地よいLarry節をきかせてくれるのである。[2007.10月現在] |
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Lawrence
Burden-ローレンス・バーデン- >>
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THE
LOW END SPECIALISTS
-ザ・ロウエンド・スペシャリスツ-
[2003.04.26.(SAT)] |
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NYをベースに活動するMac
CとAli Geramian のデュオTHE LOW END SPECIALISTSはUnderground Sound of Lisbon
のクラシック“So Get Up”のリミックスで注目を浴びたが、オリジナルの“Smoked Piece”はDEEP DISHのチャートほかDIGWEED
& SASHAの2002 WINTER MUSIC CONFERENCE ESSENTIAL MIXにも加えられた。またこの曲はキムラコウが昨年リリースしたMIX
CD “KO:HEAR:ENCY:ASSEMBLY:02”にも収録されている。さらにサトシトミイエの“Nu Breed”に収録されているFIERCE
RULING DIVA“You Got To Believe”のリミックスはトライバル・プログレッシヴ系のDJのほとんどがプレイした昨年の大ヒット曲。
Mac CはもともとSOUND FACTORYのレジデントやDANNY TENAGLIAのウィークリーパーティ「BE YOURSELF」のゲストとしてNYでは知られた存在だった。5年前、友人の紹介でプロデューサー/DJのAliに出会いLESをスタート。現在ではNYのCENTRO
FLYで毎週レジデントを持つに至り、HYBRID、MARA、DAVE RALPH、サトシトミイエ、TOM STEPHANといったグローバルに活躍するDJをゲストに迎えNYシーンを活性化させている。
プログレッシヴからトライバルへとシーン全体が移行する中、L.E.S.はNYサウンドをプログレッシヴと融合・昇華させ、世界中のDJたちからサポートされるタイムリーなアーティストだ。待望の初来日は彼らのサウンドを自らもよくプレイしているキムラコウとの共演という形で実現!
--DISCOGRAPHY--
[Remixes]
●Fierce Ruling Diva "You Got To Believe" _React Records
●Underground Sound of Lisbon "So Get Up" _Kaos Records
●Danny Tenaglia Feat. Lula "Read My Lips" _Twisted/Unreleased
●Bullitt "Can't Go Back" _Hydrogen Records
●Idjut Boys "Schlamm Me" _Alola Recordings
●Jah Scoop "Loch Dub" _Yoshitoshi Records
●6400 Crew "Dub Me Some'tin Fresh" _Yoshitoshi Records
●Flasher "Global Tribe" _Addictive Records
●Barbara Brown "Damello" _Alternative Route Records
●Vek "Can't Get It" _Pipeline Records
●Steve Lawler "Andante" _Bedrock Records
●Prince Quick Mix "Everyday" _Abducted Records
●Prince Quick Mix "Welcome To The Machine" _Ultra Records
●Oscar G "Space" _FutureGroove
[Original]
●The Low End Specialists "Smoked Piece!" _Hydrogen Records
●The Low End Specialists "Side Piece!" _Hydrogen Records
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LUKE
SOLOMON
-ルーク・ソロモン-
(FREAKS/CLASSIC/MFF/U.K.)
[2003.07.11(fri) / 05.12.03(sat) / 07.02.03 (sat) / 08.02.02(fri)]
http://www.musicforfreaks.com/
http://www.classicmusiccompany.com/ |
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Lukeはシカゴ・ハウス第2世代Ron Trent、Chez Damier、Derrick Carterらが中心に躍り出た96年に"Heaven and Earth"や"Purple Haze"の名義でレーベル[Prescription Underground]や[Guidance]から作品をリリースし、当時のシカゴ・ハウス・シーンに衝撃を与えた。その後、シカゴのChez Damierのパーティに招待された際に知り合ったDerrick Carterと意気投合し、伝説のレーベル[CLASSIC MUSIC COMPANY]を設立。CLASSICはGeminiからDJ Sneak、Herbert、Blaze、Metro Area等、幅広いアーティストたちの良質な作品をリリースし、最重要レーベルの1つとオて認知されている。一方、Justin Harrisとユニット"Freaks"を結成し、99年にはLuke自身のレーベル[MUSIC FOR FREAKS](MFF)を設立。これまでにFreaks名義でも3枚のアルバムをリリース。特に3rdアルバム『The Man who Lived Underground』ではバンド要素も取り入れ、新たなシカゴ・ハウスのスタイルを提唱し、収録曲「The Creeps」がDJ Hellのレーベル[International DeeJay Gigolos]からシングルカットされるなど世界中のDJ達から好評を得た。ソロ名義でも、Radio Slaveのレーベル[REKID]からエレクトロハウスな作品を、そして、Green Velvetの戟[ベル[Cajual]からオールドスクールなシカゴ・ハウスを、そして、2007年12月には[REKID]から初のソロ・アルバム『The Difference Engine』をリリースし、アーティスト面において、新たな動きを見せ始めた。DJとしてもロンドンのクラブTHE-ENDでの"CLASSIC PARTY"を中心に世界中でのブッキングのオファーが絶えず、2007年2月の来日時ではクリックハウスやエレクトリックなトラックを数多くプレイし、クラウドを熱狂の渦へと巻き込んだ。[2008.1月現在] |
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Lori
Fine
-ロリ・ファイン-
(COLDFEET)
[2003.09.12(FRI)/2003.10.11(SAT)]
http://www.coldfeet.net/ |
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WATUSI(Bass/Programming)とのユニットCOLDFEETのソングライター/ヴォーカリスト。COLDFEETはねじれたセクシャリティーと独特のユーモアが潜んだ音楽性が国内外で高い評価を受ける。プロデューサーとして中島美嘉、hiro、Tina、K.等を手掛ける傍ら、birdへの楽曲提供や、ゲストヴォーカリストとしてCosmic
Village、福富幸宏、SUGIZO、SHAKKA-ZOMBIE、Mondo Grosso等の作品に参加。2003年9/6に3rd
Album「COLDFEET Presents Jazzfeet」をリリース。 |
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LITTLE
LOUIE VEGA
-リトル・ルイ・ヴェガ-
(Masters at Work/Nuyorican Soul/Elements of Life)
[2000.12.14(thu) / 04.01.17(sat) / 06.10.13(fri) / 07.10.19(fri)]
http://www.mawrecords.com/ |
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ダンスミュージックシーンのみならず音楽業界全体から現在最も大きな注目を集めているプロデューサーチームMasters
at Work。ラテンミュージックに囲まれて育ち、ソウルフルなハウスやダンストラックの流麗なメロディを愛する"Little"
Louie Vegaと、ヒップホップの重心の低いブレークビーツを好むKenny "Dope" Gonzalezというプロデュース/リミックス/DJを幅広くこなす2人のマルチタレントが持つ各々の特性を絶妙にミックスさせて作り出すMasters
at Workのサウンドは、 今や全世界のミュージックシーンで絶大な支持を獲得している。これまでに彼等がプロデュース/リミックスを手掛けてきたアーティストの名前をざっと挙げるとMadonna、Julio
Iglesius、Brand New Heavies、Incognito、Jamiroquai、Martha Wash、Mondo
Grosso、Ultra Nate'、George Benson、Barbara Tucker、Sabrynaah Pope、Bird、Monday
Michiru、Jocelyn Brown、Arnold Jarvis、Rain、Janet Jackson、Braxtons、Pushimがおり、これを見ればMasters
at Workがメジャー、アンダーグラウンド、ポップ、ジャズ、ハウスといったジャンルや音楽のカテゴライズを超越した精力的な活動を行っているのがわかるであろう。
彼等が直接運営する[MAW Records]からは、「Everybody Be Somebody」、「What a Sensation」、「Shout
It Out」、「All That Jazz」、「Expensive Shit」、「Latin Love」、「Elements of
Life」、「Life Goes On」といった 作品が連続で大ヒットを記録。Roy Ayers、George Benson、Tito
Puente、Eddie Palmieri、Vince Montana、Dave Valentine等豪華ゲストを迎え、一流プレイヤーによる生演奏とダンスミュージックの融合に果敢にチャレンジし大きな話題となったスペシャルプロジェクト、Nuyorican
Soulのアルバムもまたスーパーヒットを記録したことは記憶に新しい。このアルバムは、例えばDaft Punk 『Homework』、Blaze
『25 Years Later』、Roni Size & Reprazent 『New Forms』等のように、ダンスミュージックの流れを大きく変えたアルバムとしてダンスミュージックの歴史に残ることだろう。
このNuyorican Soulの大成功以降もドラムンベース界の寵児Roni Size & Reprazentの名曲「Watching
Windows」のリミックス、Jody Watley 「Off The Hook」、Be Be Winans 「Thank You」といった傑作曲を次々とシーンに送り出し、また映画
"The Last Days of Disco"の挿入歌となるAlicia Bridgesのカヴァ−「I Love
The Nightlife」をIndia & Nuyorican Soul名義で発表しヒットさせる等、Masters at
Workの活躍は依然として継続中である。
近年LouieはソロプロジェクトであるElements of Lifeを立ち上げ、Anane、Raul Midon、Domingo
Quinones、Albert Sterling Menendez、Dimitri from Paris、Blaze等をフィーチャ−し、様々な音楽スタイル、カルチャー、アイディアの融合によって新たなるステージを築きあげた。
DJとしても、90年代初期のSound Factory Barの"Underground Network Party"のレジデントを皮切りに、"Dance
Ritual"やBlazeのKevin Hedgeと共に現在Cieloで行っている"Roots"でのレジデントを通じ、常にカッティングエッジなDJプレイで不動の人気を誇る。
全世界的なサウンドのトレンドを左右するほどの圧倒的な影響力を持つプロデューサー/リミキサーであり、また最も安定した人気と実力を兼ねたDJ=Louie
Vega。クラブミュージックシーンから飛び出したスーパースターである彼は過去度々グラミー賞にノミネートされたが、2006年に遂に念願のベスト・リミキサー賞を受賞した。また、翌年の2月にはマイアミで行なわれたアメリカ最大のスポーツイベントのスーパーボウルXLIの開会式の音楽を担当し、Cirque
De SoleilのパフォーマンスにあわせてElements Of Lifeを指揮し、全米で生中継されたその模様は40パーセントを超える視聴率を記録した。
そして2006年秋には[King Street Sounds]の人気Mix CDシリーズ"Mix The Vibe"から、彼によるMix
CD『Mix The Vibe: Louie Vega - For The Love of King Street -』が遂にリリースされ、日本全国を回ったツアーは、渚音楽祭の大トリを努め終了し、ツアー全体でのべ約20000人がLouieのDJを聴いたこととなった。[2007.10月現在]
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LLOYD
"BULLWACKIE" BARNES
-ロイド・ブルワッキー・バーンズ-
[2004.07.09(FRI)] |
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1948年ジャマイカ生まれ、本名Lloyd
Barnes。60年代にPrince Busterのレーベルで数曲のレコーディングを経験した後、‘67年にN.Y へと渡りサウンドシステムを始める。‘70年代はじめにはN.Y.はBronxにスタジオを建設。[wackie's]レーベルを運営し始める。レーベルのオーナーとして運営する傍ら自身もChosen
Brothers、Bullwackie名義でアルバムをリリースするなどアーティストとしての活動も続けている。プロデューサーとして、自身のレーベルでの活動以外にも日本人Dubアーティストの第一人者、小玉和文や世界的に知られるダブ・エンジニア、Lee
Perryとのセッションでもお馴染み。[2004年6月現在] |
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Lil' Louis
-リル・ルイス-
[1997.4.15(tue) / 2001.2.11(sun) / 2001.9.1(sat) / 2004.12.10(sat)] |
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シカゴ・ハウスのオリジネーター。スティービー・ワンダーと同じ5月13日生まれ。B.B.キングと共演した経験をもつミュージシャンの父とヴォーカリストだった母のもとで育ち、9歳の頃からドラムやベースを演奏。1974年12才の頃からフランキー・ナックルズ、ロン・ハーディらと同様に、オープンリール・テープデッキを用いてフィリー・ソウルやディスコをロング・エディットしてプレイ。17歳で、独創性の高いプレイ・スタイルによりシカゴ屈指の人気DJとなる。1986年のHercules「7 Ways」のリミックスを皮切りに、「Frequency」「The Original Video Clash」「7 Days Of Peace」と立て続けにヒットを連発。1989年には[Diamonds Records]より傑作「French Kiss」をリリース。ダンスフロアの非日常的な高揚感と性行為をリンクさせた「French Kiss」は、大手の[FFRR]と[Epic]より再リリースされ、空前の大ヒットを記録した。また「French Kiss」を含むアルバム『From The Mind Of Lil Louis』は、100万枚以上を売り上げる。1992年には、大ヒット曲「Club Lonely」と「Saved My Life」を収録した、名作アルバム『Journey With The Lonely』でゴールド・ディスクを獲得する。
その後は、ルイ・ヴェガとのユニットBlack Magicとして制作した「Freedom [Strictly Rhythm/1996]」やLil Louis And The Party「Clap Your Hands [Go!Beat/1997]」、K.O.F.「Stormy Black」、Carlton「Love Time - In Line/What's So Funny」、Kimara Lovelace「Misery」等を発表し、リミキサーとしてもベイビー・フェイスやミシェル・ンデゲオチェロなど各時代の寵児を手がけ、コンスタントに傑作を残している。2001年9月[King Street Sounds/Nite Grooves]よりミックスCD『Mix The Vibe: Lil Louis - 27 Years In The Mix 1974-2001』を発表。
そして2004年、DJ活動30周年となる今年初頭に「フライトケース(レコードボックス)の蓋を閉じるつもりだ」と突然のDJ活動停止を発表。“LAST DANCE”と銘打ったワールド・ツアーを最後にDJとしては引退することとなった。ダンスミュージック・シーンを創世記から切り開いてきた巨匠のライブで繰り出すサウンドにふれることが出来るのは、これが最後となってしまうようだ。[2004.11月現在]
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LARGE PROFESSOR
-ラージ・プロフェッサー-
[2005.04.30(sat)]
http://www.matadorrecords.com/large_professor/index.html |
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↑:LARGE PROFESSOR
↓:RASHAD SMITH |
1991年のレジェンダリー・ヒップホップ・トリオ“Main Source”(メイン・ソース)のデビューによりプロデューサー/MCであるExtra P a.k.a ラージ・プロフェッサーの名が世界的に知られる事となった。
以降彼はMCとしてだけではなくビッグ・ダディー・ケイン、ア・トライブ・コールド・クゥエスト、ピート・ロック & CLスムース、アキネリ、ダイアモンドD、モブ・ディープ、スリック・リック、エリックB &ラキムのプロデューサーとして活躍をする。デビューのころからPはミドルスクールのサウンドを築き上げた天才サウンドエンジニア/プロデューサー、ポールCのもとでプロダクションのテクニックを学び、その彼のスピリッツを今もなお引き継ぐ数少ないトラックメーカーの一人となる。そしてPはメイン・ソースのアルバム『ブレーキン・アトムス』でもフィーチャーしていたナスのメジャー・デビュー・シングル「ハーフタイム」を手がけ、後にそのナスの最高傑作アルバム『イルマティック』のメイン・プロデューサーとしてヒップホップ・ヒストリーに大いに貢献する。
1996年、Pのファースト・ソロ・デビュー・アルバムとなるはずだった『ザ・LP』はキャンセルとなるが、00年にレーベルを[MATADOR] に移し「アバウト・ザット・タイム」を発表、2002年には同レーベルから待望のソロ・デビュー・アルバム『1stクラス』がドロップされた。同年2002年にニューヨーク・ヒップホップのカッティングエッジとなった旧友ナスのマスターピース、「スティルマティック」でのプロダクションでPの計り知れない才能を再認識させられ、Pのキャリアはネクストレベルに。ラージ・プロフェッサーは誰もが認める超実力派アーティストなのだ。既に今年、Pはソロ・セカンド・アルバムの制作に入り、さらに長年噂されていたメイン・ソースのリユニオンを決断し、ニュー・メイン・ソースとしてラージ・プロフェサーはファン待望の初来日を果たす。[2005.4月現在] |
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LITTLE
-リトル-
[2005.05.13(fri)] |
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「東京で一番小さなMC」ことLITTLEは、KICK THE CAN CREWのリーダーであり、DJ TATSUTA/KICK THE CAN CREW/INNOSENCE/DJ SHUHOらで組織するカセットビジョンクルーのリーダーでもある。
スタートはレゲエという経歴の持ち主。
ソロも評価が高く、2001年12月にリリースされたフルアルバム『Mr.COMPACT』では、KREVA/DJ SHUHO/MUMMY-D(Rhymester)/DJ OASIS他、豪華ゲスト陣を迎え、キックではあまり見せることのないLITTLEの東京Z FAMILY出身のハードコアな一面を披露。詩的な世界観のあるリリックを独特のリズミカルなライミングで綴っていくのが実に上手いMCで、体は小さくとも存在感は絶大。2001年には八王子仲間(通称:小島組)とともに洋服ブランドRADIALLもスタートし、こちらの方も大好評。キックやソロ以外の課外活動でも注目を集める。2004年6月、KICK THE CAN CREWとしての活動を休止し、ソロ活動を本格始動。[2005.5月現在]
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Lucien N Luciano
-ルシエン・ルチアーノ-
[2005.06.10(fri)] |
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南米のエレクトロニックミュージックシーンの創始者の一人。1993年よりDJとして活動を開始。チリのサンチアゴにてDandy Jackなど数々のアーティストと共に“Sence Club”や“Encuentros con la Technocultura”といったイベントをオーガナイズしシーンの創設に貢献した。1997年拠点をヨーロッパへ移してプロデューサー活動も開始し、パートナーRicardo Villalobosとの共同名義Senseclubでデビュー作を[Perlon]からリリースする。
サンチアゴのクラブALFERIAを中心として世界中のクラブやフェスティバルそしてラジオでプレイしつつ、Ricardo Villaloboとの共同名義であるSense Clubをはじめ、数々のコラボレーションや、ソロ名義での活動など多数のリリースも残している。2000年、スイス、ジュネーブのレーベル[Mental Groove Records]からCDをリリースすると同時に、Weetamix clubのレジデンシーも開始。精力的な活動は留まることを知らない。 スイスとチリ、双方のテイストが絶妙にブレンドされたLucianoのスタイルはダンサブルでありながらも実験的、そして空間的に独自の進化を続けている。[2005.5月現在] |
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LINDSTROM
-リンドストローム-
[2002. 03.15(fri) / 06.01.13(fri) / 07.03.17(sat)]
www.feedelity.com |
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ノルウェー、オスロからの奇才、Hans-Peter LindstromことLindstrom。いま世界中から最も注目されるレーベルのひとつである[FEEDELITY]を主宰する。60-80年代の全ての音楽、Rock、Pops、サイケデリックミュージック、カントリーミュージックに影響を受けたというLindstromは、90年代をカントリーロックバンドをかけもちしつつ、1999年にサンプラーを手に入れてからは、クラブミュージック/カルチャーにのめり込む。
その後、自身のレーベル[FEEDELITY]を立ち上げ、その[FEEDELITY]からのカルトヒット諸作、また Fuzz Against Junk、Port of Notes、LCD Soundsystem、Franz Ferdinand、The Juan Maclean、Brennan Green、Telex、Allez Allezらへのリミックス提供と数多くの作品を発表する。2005年にはPrins Thomasとの共作アルバム『Lindstrom&Prins Thomas』を、また最近では[FEEDELITY]のレーベルコンピレーション『It's A Feedelity Affair』をリリースし、Lindstromと[FEEDELITY]のこれからの行き先が気になるところ。今回の約1年ぶりの来日では、Lindstromフ新たなヴィジョンがみえるかも![2007.3月現在]
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DJ Little Big Bee a.k.a Eitetsu Takamiya(Flower Records)
-DJリトル・ビッグ・ビー (高宮永徹)-
Soul Vibration/BEAT!/その他出演日程超多数に付きカウント不能!
お世話になっております
www.flower-r.com
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ダンス・ミュージック・レーベル[Flower Records]主宰。自身のユニット"Little Big Bee"での制作を中心に、DJ NORI、Sunaga t Experienceをはじめとする国内外の様々なアーティストのプロデュース、アレンジ、リミックスをこなす。また、ミキシング・エンジニアとしても国内の数多くのアーティストを手掛けている他、映画『ゲロッパ』(監督 井筒和幸)では音楽監修を務めるなど、活動は多岐に渡る。DJとしても西麻布Yellowをはじめ数々のクラ ブ、パーティでプレイ。ダンスフロアを知り尽くした"高宮永徹"にしか出来ないディープかつエキサイティングなプレイを東京はもとより全国各地のコアなダンスミュージックフリークに熱い支持を得ている。また、韓国で2006年よりレギュラーパーティーも決 定するなど国内外で非常に高い評価を受けている。2006年1月25日にLittle Big Bee初のフルアルバム『WATERMAN』をリリース。[2006.1月現在] |
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Luomo aka Vladislav Delay
-ルオモ(ヴラディスラヴ・ディレイ)-
[2006.05.02(tue)] |
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スカンジナビア旋風が巻き起こってる今日のクラブシーン、その根底を支えていると言っても過言ではないテクノ界の雄、Vladislav Delay。Chain Reactionなどでミニマル・ダブ/エレクトロニカを披露するフィンランドのアーティストという顔を持つほか、エモーショナルなハウスに踏み込んだ別名義のLuomoとしても有名だ。むしろ日本ではその名で知られているだろう。62分で1曲という構成の「Anima」といった実験的なダブ・エレクトロニカを量産し、新たな旗手として注目を集めてきた彼が、多くのリリースで培った技術と研ぎ澄まされた感性を活かし、2000年に[Force Tracks]からLuomo名義の1stアルバム『Vocalcity』を発表。そして2003年にはポップ感を更に磨きをかけた2ndアルバム『The present lover』を放っている。中でも1stアルバムからシングル・カットされた「Tessio」が、ハウス〜ジャズ・シーンの間で大ヒットを記録している。ダビーなベース・ラインを配した官能的で洗練されたヴォーカル・ハウス・ナンバーで、Francois K.のクラブ・プレイや、沖野修也氏が監修を手掛けたコンピCDに収録されるなど、世界中から高い評価を受け、2ndアルバムにもテイク違いのVer.が収録されるといった熱狂ぶり。フィンランドの郷土料理を食しているかのような、どこか新鮮さを残しつつも深い味わいのある、とにかく「洗練された美」という言葉がよく似合うサウンドが特徴だ。彼のようなオリジナリティ溢れる楽曲を作り出すアーティストは貴重な存在である。(Yasuo Fukuda) [2006.4月現在]
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