YELLOW BOARD'S
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YELLOW BOARD'S DICTIONARY
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K KAIDI TATHAM
-カイディ・テイタム-

(AGENT K/BUGS IN THE ATTIC/ NEON PHUSION/DKD)
[2004.05.07(FRI)]
http://www.bugzintheattic.net
 
ウエスト・ロンドン発のニュー・ジャズ/フュージョン・ムーヴメントにおける音楽的なキーマンとなるカイディ・テイタム。
ジャマイカ人の両親の下、バーミンガム近郊で生まれたKAIDIは、独学でフルート、ドラムス、キーボードを習得し、ロンドンに移り住んで以来、セッション・ミュージシャンとして活動を開始。Ninja Tuneのダウンテンポ・ユニット、"THE HERBALISER" のレコーディング参加を経て、オリン・ウォルターズ(a.k.a. AFRONAUGHT)と出会い、"BAGZ IN THE ATTIC" を結成。1999年には "BAGS" のメンバーと"NEON PHUSION" 名義のアルバム『THE FUTURE AIN'T THE SAME』を発表、ウエスト・ロンドン発のモダン・フュージョンの先駆けとなる。その後も[Lows Of Motion]、[Bitasweet]等から黒いジャズ/フュージョン・センス溢れる作品を発表し続け、2002年に "AGENT K" 名義となる初のリーダー・アルバム『FEED THE CAT』を発表、21世紀アフロ/ブラック・ミュージックの最前線を行く。[2004.04.現在]
  KAGAMI
-カガミ-

http://www.frogman.biz/kagami/
http://www.discotwins.net/
 
1995年のデビュー以来、国内外を問わず多くの音楽ファンをとらえて放さないフィジカルなダンストラックを作り続けるクリエイター/DJ。2002年秋にはセカンドアルバム『STAR ARTS』をリリース。03年夏には盟友DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでMIX CDをリリース、それにともなったツアーを行う。WIREへの2年連続の出演も成功させ、オランダ最大のダンスミュージックフェスティバル"DANCE VALLEY2003"への出演も経験した。GROSSO MODO PRODUCTION傘下レーベルの音源をフィーチャーしたMIX-CD『GOLDEN SILVER mixed by KAGAMI』のリリース、shop33ニのコラボ企画シングル「shop33 EP」への参加など意欲的に活動を続けている。2004年3月には石野卓球氏主宰のレーベルPlatikからWIRE02とWIRE03でのライヴの模様を収めたライヴ盤『WIRE GIGS』をリリース。昨年は香港、ドイツツアーを行い、ワールドワイドに活動した。最近では、テレビアニメ 『交響詩篇 エウレカセブン』劇中曲、「Tiger Track」のリリースや、リミキサーとしてCARIZMAからDAVID VENDETTAによる「PARTY PEOPLE」、そしてアルファ「不知火」を手がけるなどフレキシブルに活動。8月26日に、待望の3作目のアルバム『Spark Arts』をリリースした。[2005.10月現在]
  こだま和文 from DUB STATION
http://www.delphonic.com/kodama.shtml
 
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ バンド「MUTE BEAT」結成。通算7枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始める。1stソロアルバム『QUIET REGGAE』から2003年発表の『A SILENT PRAYER』まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、FISHMANSの1stアルバム『チャッピー ドント クライ』等で知られる。また、DJ KRUSH、UA、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、活動全体をDUB STATIONと呼び、ターン テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして『IN THE STUDIO』、2006年には『MORE』を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。文芸雑誌「すばる」にエッセイ連載中。著書2冊。

KODAMA AND THE DUB STATION BAND
1999年11月、RIDDIM 創刊200号記念イベント出演を機に、こだまの呼びかけにより結成される。こだま和文(Tp. Mc)を中心に、やっほーバンドのコウチ(Bs)、マッサン(Ds)、テツ(Key)、DREAMLETSのアキヒロ(Gr)から成るダブバンド。
  金原千恵子
-キンバラ・チエコ-
 
2001年アルバム『Silence』でデビュー。2002年にダ・ラータのリード・ヴォーカリストだったリリアナ・チャチィアンをフィーチャーした2ndアルバム『A Espera』をリリース。2004年3rdアルバム『PARADISE』をリリース。ラテン・フレーバーのトラックとヴァイオリンとの絶妙なコンビネーションは「楽園 の音楽」と評される。 昨年5月にリリースした、前作より2年ぶり、4枚目のアルバム『STRINGS OF LIFE』は、プロデューサーに2006年グラミー賞でリミキサー賞を獲得したLOUIE VEGAをはじめ、人気絶頂のKASKADE、BLAZE、ANANDA PROJECT、RASMUS FABER、KALEIDOらを迎え、ボーカルをフィーチャーした曲、インストまで実に幅広いヴァイオリン・ミーツ・ハウス・ サウンドを展開。最高のクリエイターによるダンスミュージックに仕上がっている。また先行12インチシングル のテクノ・クラシック「STRINGS OF LIFE」のカバー12インチシングルは日本国内だけで5000枚の大ヒットシングルを記録する。恵比寿リキッドルームで行われた「STRINGS OF LIFE ツアーファイナル」では、BLAZE、RASMUS FABERらと共演、大盛況で幕を閉じ、伝説の一夜となっている。今年6月に、ツアーファイナルの模様を収録したDVD 『LOVE&RESPECT 2006』と、KASKADE、ERIC KUPPERら豪華リミキサー陣を迎えたリミックスアルバム『SUMMER LOVE』を同時リリース。現在、来春リリース予定のアルバムの制作中。[2008.2月現在]
  DJ KIYO
-キヨ-
 
東京都出身。1990年代初頭よりDJを開始。当時から変わらぬアンダーグラウンドなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える真のオリジネイター。これまでにCOMMON、THE BEAT JUNKIES、TEI TOWA、TONY TOUCH、JURASSIC 5、PASE ROCK(FIVE DEEZ)、BOBBITO、LONE CATALYSTSなどの海外アーティストとの共演経験もあり、そのオールラウンドなDJスタイルはHIP HOP以外のジャンルにも影響を与える。また定期的にリリースされるMIX TAPEも毎回卓越したスキルでマルチな才能を発揮、新たなる可能性を生み出し話題になっている。最近ではDJ MITSU THE BEATSの『NEW AWAKENING』REMIXアルバムにリミキサーとして参加。[2004.11.現在]
  KOSS a.k.a. KUNIYUKI
(from Sapporo)
-コス / クニユキ-

[2004.12.30(thu) / 05.05.01(sun) / 07.03.20(tue)]
http://www.kuniyukitakahashi.com/
 
札幌を拠点に活動するKUNIYUKI TAKAHASHIは80年代半ば、楽器等の発展とともに沢山の音楽の形体が産まれる中でニューウェーブやノイズ、ボディ・ミュージックを表現する兄とのユニットであるDRP名義でベルギーの[kk record]からアルバム『electro brain 586』をリリースし日本のアンダーグランドエレクトロシーンとして海外のメディアで話題になる。当時、活動拠点としては主にライブハウスでメタルパーカッションやグラインダーとサンプラー、シンセ等を使用しライブ活動を始める。また、同時に世界各国の民族音楽やアンビエントミュージックにもサ味を持ち、アフリカンパーカッションプレイヤーとの出会いもあり、アフリカのリズムを自ら演奏してネイティブな音楽とのセッションも始める。そして、90年代から地元札幌のクラブで演奏も始め、自らのトラックを元に、パーカッションプレーヤーと共にライブパフォーマンスを始める。札幌が世界に誇る伝説的クラブ"precious hall"で1996年「AFRICA」というパーティを切っ掛けに数々のアーティストやDJのパーティに参加し始め、沢山の音楽と出会っていく。そして2000年、Dego aka 4 Heroのパーティでライブをした事が切っ掛けでDegoが主宰する[2000BLACK]からリリースされたコンピレーションアルバム『Good Good』へオリジナルトラック「Nu Way」を提供する。また同年からはprecious hallのオーナーの紹介で日本の優良ダンスミュージックレーベル[Lifeline]から2枚組のシングル「Kids Breath/Birds」をリリース。Kuniyuki自身によって演奏されたフルート、パーカッション、ピアノと鳥の声、風の音など様々な音の粒子を融合させる事に成功しスピリチュアルなブレイクビーツトラックを完成させた。この曲はNYではBODY&SOULのDJでもあるDanny Krivitらにも支持を受ける。翌年NYの老舗レーベル[King Street Sound]からAnanda Projectのリミックスアルバムにもリミキサーとして参加。ジャズを基調とした美しく繊細なKuniyuki による「Cascade of Colour」のリミックスはジャンルを超えて話題となった。2002年、Joe Claussell が主宰するレーベル[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から、自身のホームタウンであり、ディープハウスの聖地でもある札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース。本人にとってprecious hallでは言葉にならない位の音楽や人の心の幅や可能性を感じ、そして数々のpartyで感じた気持ちを表現してprecious hallのスタッフに感謝を込めて渡した曲である。その曲をprecious hallのオーナーが大事に温めてくれて、joeが札幌に来た際に彼の手に渡り、リリースへと至った。リリース後、多くの Djチャートに取り挙げられ、世界で最も注目を集めるアーティストの1人となった。
2003年、Ian ObrienとKirk Degiorgio監修のコンピレーションアルバム『Soul of Science 3』にjuzu aka moochyのユニットNxsの「Sleepers」 Kuniyuki Remixが収録。 同年12月に日本を代表する芸術家、寺山修司のトリビュートアルバム『Terayama Shuji Innovation』にもKuniyuki 名義で美しいピアノの演奏と力強いリズムが特徴の新曲を発表。2005年、ドイツ、[Was Word And Sound]のディストリビューションによってスタートした[Mule Musiq]よりKuni名義で「sunshine/moonlight」をリリース。2006年、同レーベルよりKuniyuki名義で「earth beats」をリリース。この曲はJoe Claussell、Francois K、Luciano、Laurent Garnierらを始め、多くのDJに支持された。そしてこれらの今までの軌跡を元に新曲を取り混ぜたKUNIYUKI TAKAHASHIのファーストアルバム『we are together』を[mule musiq]よりリリース。各音楽メディアから世界各国のDJに圧倒的な支持を受けた。また同年、Joe Claussellのmix CD 『TRANSLATE』にkuniyuki名義でslam modeのリミックス作品「UMRI」が収録。また、kuniyuki takahashiの別名義KOSSではラップトップを使用し、実験的な楽曲制作を行っている。
2000年、東京のレーベ[SOUNDOFSPEED]より、KOSSとしてのファーストアルバム『RING』をリリース。1曲約40分にも及ぶこの壮大なダウンビートアルバムは、LARRY HEARD、PLAIDなどを始めとする国内外のアーティスト、メディアから高く評価された。
これらの楽曲は実験的でありながらも音楽的であり、常に高いレベルにおいて世界感を作り上げている。2001年、NAXOS(ギリシャ)にて行われたフェスティバルBIG CHILLへの参加を皮切りに、ラップトップでのライブを国内外で精力的に行い、KOSSの楽曲は今なお変化し、進化し続けている。2002年、『LIVE RING』をリリース。このアルバムには、原曲のRINGとはまた違うダブの要素などが取り入れられ、KOSSの認知度を確立させた作品となった。
2005年、[Kompakt]のディストリビューションの元、スタートした[Mule Electronic]より、2枚のEP、未発表曲を収録した「Ring」を6月にリリース。このリリースにおいて、Kossとしてもワールドワイドで確固たる地位を築き上げた。2006年、kossニューシングル「ra1030in」を発表、このEPにはピアノを基調にダブの要素を取り入れた同曲をリミキサーとしてKARAFUTO a.k.a Tanaka Fumiya氏が参加、よりリスナーのレンジを広げたEPとなる。
また、日本のダンスミュージックシーンを代表するフィメールピアニスト"塚本サイコ"との共作アルバム『saikoss』、待ちに待ったkoss待望の
ニューアルバム『four worlds converge as one』もリリースされ、様々な世界観を持つアーティスト"kuniyuki takahashi"の名をこれまで以上に知らしめた。[2007.3月現在]
  KING BRITT
(Sylk 130/Fivesix recordings/Philladelphia)
-キング・ブリット-
[2001.10.07(sun)/ 05.02.18(fri) / 06.06.23(fri)]
 
学生の街、自由と独立の街、フィラデルフィア。Jay-Zやジャジー・ジェフ一派のヒップホップ&ニューソウル勢が目立つところだが、ハウス方面のキーパーソンがキング・ブリットである。?カっ粋のフィラデルフィア育ちの彼は、小さい頃からソウル、ファンク、スカ、ニューウェーブといった多様な音楽に親しみつつ、ロ‐カルのクラブでDJを開始。92年にはディガブル・プラネッツのライブDJを務める。94年頃からリミックスやプロダクションも開始し、同郷のジョシュ・ウィンクと[OVUM]レーベルを設立。そしてシーンに浮上するきっかけとなったのが、King Britt名義でリリースしたシングル「The Reason」、Sylk 130という名義でリリースした70'sファンクへのオマージュアルバム『When The Funk Hits The Fan』である。特にシングル・カッgされた「Last Night A DJ Saved My Life」(イン・ディープのカバー)でフランソワ K.が素晴らしいリミックスを施し、ディスコ・サウンドのルーツに立ち返ったようなグルーヴィーな音が、フィリーの全盛期を多くの人に思い起こさせたのだ。そして、ルーツに立ち返った80'sのブラック・ミュージックを繰り広げる"Sylk 130"、未来志向のトランス感覚が特色の"Scuba"といった数多くの名義を使い分け、作風もハウスからシルキーなソウル、ジャジービートまで何でもあり状態。MAWやムードIIスウィングといったNYのDJたちはもちろん、4ヒーローなどとも親交が深く、あっと言う間にダンスミュージック界のVIPとなってしまったアーティスト。ジョセリン・ブラウン、ブランディ、Gラヴ&スペシャル・ソースなど多くのリミックスも手がけている。そして彼のまわりには独自のファミリーのようなシーンができている。彼の後進ともいえるキーボード&パーカッション奏者=オバ・ファンケのほか、アルバムにはいつも多くのミュージシャンやヴォーカリストが出入りしている。
また、自身のレーベル[FIVESIX]を立ち上げ、Jody WatleyやMichelle Sharrowなどのリリースも行い、PARK HYATTホテルのコンピレーションon the Seventhなども手掛ける。また、昨年のリリースラッシュでは、[Slip N Slide]よりJazzmentalシリーズ第一弾コンピレーションを手掛け、夏には、Sister Gurterude Morganのアルバムをプロデュース、彼独自のロックテイストで新たな側面を見せ、今流行の音の幅の広さだけでは出し得ないレベルの作品で再び話題となっている。9月にはベストアルバム/リミックスアルバムの2枚組を、[Swank Recordings]からLate Nightシリーズのコンピレーションなど、良質のリリースを重ねているが、いづれもあらゆるジャンルを操る彼のエクレクティックな世界でファンを魅了しているのは間違いない。[2006.6月現在]
  KEVIN YOST
(Waynesboro, PA/i! Records)
-ケヴィン・ヨスト-

[2003.02.01(sat) / 05.04.24(sat) / 06.03.04(sat) / 07.01.27(sat) / 08.04.19(sat)]
http://www.kevinyost.com/
 
Kevin Yostを語る上で欠かせないこと、それは、何時間にも渡って繰り広げられる彼のDJセットが全て自身の楽曲で組み上げられているということである。大ヒット曲と共に多くの未発表曲を織り交ぜ創り上げられる世界は、他のどのアーティストもが真似することの出来ないKevin Yostの専売特許であり、彼の圧倒的な才能の証である。
幼少の頃より、ジャズとエレクトロニックミュージックを融合させたクラブサウンドを追求し、23歳よりプロデューサーとしての活動を開始。やがて、[i ! Records]と巡り合い、50000枚のセールスを記録する大ヒットアルバムとなった『One Starry Night』の発表を皮切りに、トッププロデューサーへの仲間入りを果たし、これまでにソロ作品は勿論のこと、Eric Clapton、Everything but the Girl、Kodo Drummers、Cirque de Soleil、といったメジャーアーティスト達のリミックスも手掛けて来ている。また、2004年に結成した6人構成による生演奏バンドKevin Yost Groupでは、ドラム、パーカッション、ギター、キーボード、ベースといったあらゆるパートのプロデュースを担当し、世界各地をツアーしてきている。
最近では人気シリーズ『Small Town Underground 4』と『The Jazz Influence 3』をリリースし、アーティストとしての円熟味を増してきたKevin Yost。その音楽的才能と創造力はとどまるところを知らない。[2008.4月現在]
  KARRI-O
-カリー・オー-
[2005.06.02(thu)]
http://www.monorecords.com
http://www.resopal-schallware.com
 
KARRI-OことKarri Ojanenは北欧フィンランド、ヘルシンキー生まれ。1992年からDJ、電子音楽家としてのキャリアをスタートし、ベルリン/パリ/デトロイト/トロントなどの世界主要都市にてパフォーマンスを行ってきている。イベントプロモーターやレコードのプレス業務にも携わり、自身のレーベル[ABFLUG]を運営すると共に作品制作も精力的にこなす。そのサウンドの特性は最近のヒット作「The Hits」(Resopal)、「Mysore」(Plong!)に表れているようにディープテクノとマイクロハウスの中間。[2005.5月現在]
  KENJI HASEGAWA
-長谷川賢司-
 
1990年から95年まで、オーガナイザー&DJとしてフリーの野外パーティー『YOYOGI FRIENDSHIP PROJECT』を開催。95年よりロンドンに本拠を置くレコードショップ「MR. BONGO」の東京店をジェームス・ヴァイナーと共にオープンさせ、ショップマネージャー/バイヤーとして98年4月まで勤務。
98年5月からDJ NORI、ALEXらと共に青山のレストラン・バーCAYで、サンデーアフタヌーン・パーティー『GALLERY』をスタート。現在までに関連イベントを含め、50回ほど開催し国内外からの関係者から好評を得て、有数の人気パーティーへと成長させる。5周年の2003年にはflower recordsよりパーティー発のコンピレーションCDをリリース。そのかたわら、99年より2002年まで、エイベックスのCUTTING EDGE・レーベルのA&Rとして、東京スカパラダイスオーケストラのJUSTA RECORD、EMMA HOUSE、Yukihiro Fukutomi、Toshiyuki Goto、SPIRITUAL LIFE MUSIC、ULTRA NATE、BYRON STINGLY等を手掛け、2003年からはフリーの立場でプロデューサー、及びA&Rディレクターとしても活動中。最近リリースされたA Hundred Birdsのアルバム『Fly From The Tree』(GUT/ FLME-FLCG3115)のCo-Produceを行なう。また、音楽ライターとして専門誌へのレビューや、CDのライナーノーツの執筆など多岐にわたる活動を精力的に行っている。
2004年6月には、AVEXの"RHYHM REPUBRIC"レーベルより、初のMIX CD『colores of time non-stop mixed by Kenji Hasegawa 〜in memories of OASIS〜』(RRCD-85335)をリリース。2005年3月30日には第2弾『colores of time 02 non-stop mixed by Kenji Hasegawa 〜perfume of the earth〜』(RRCD-85338)をリリース。[2005.7月現在]
  KOOL DJ RED ALERT
-クール・DJ・レッド・アラート-
[2006.08.26(sat)]
 
ブロンクスを代表するDJ、Kool DJ Red Alert。30年のキャリアを持ち、今もトップDJとしてラジオはもちろん、クラブやイベントでも活躍中。80年代後半、日本の洋服店やレコード店でレッド・アラートのFM番組を録音したテープが売ら
れ、ヒップホップファン誰もがそのテープで、新譜はもちろん、レゲエ、R&B、ハウス、そしてディスコやファンクなどのオールドスクールとジャンルを超えた彼のプレイするNYブラックミュージックをチェックしていた。
ズールネーションのメインメンバー、ジャジー・ジェイの親戚であった彼は、アフリカ・バムバータから学んだDJプレイのテクニック、また世界にも並ぶものがいない程の彼のレコードのセレクションの奥深さを武器に、70年代からサウスブロンクスのパークジャムやクラブでDJを開始。80年代後半、ブギー・ダウン・プロダクションズのメンバーとして、レゲエのサウンドをストレートに取り込んでヒップホップに新たな可能性を与えたり、ジャングル・ブラザーズ、デ・ラ・ソウル、ア・トライブ・コールド・クウェストで知られるネイティブ・タングの中枢であった彼は、アンクル・レッド(レッドおじさん)と呼ばれ親しまれてきた。
現在もヒップホップステーションPOWER105.1で平日昼に放送される人気番組"Old School at Noon"で、オールドスクールやクラシックスをプレイ。彼のDJプレイにはJay-Z、スヌープドッグ等のサウンドに潜在するリアルヒップホップビートを聴くことができる。30、40代のリスナーはもちろん、20代のDJ、ビートメーカー達がネタやテクニックを盗むためにチェックしている番組だ。
ヒップホップをベースにジャンルを超えたレッドのプレイするNYブラックミュージックで、ブロンクスのローラー・ディスコやブロック・パーティーのサウンドを体感させてくれる。小さなくくりの音楽とされがちな今日のヒップホップが本来偉大な音楽であることを証明してくれるDJである。[2006.8月現在]
  DJ KAWASAKI
-DJカワサキ-

http://columbia.jp/artist-info/djkawasaki/
http://www.extra-freedom.co.jp/
 
ハウス/クロスオーバー界のブライテスト・ホープ。'00年よりG.K.として活動後、'05年にソロ名義"DJ KAWASAKI"として制作開始。「BLAZIN'」のデモがNYのシェ ルターで1晩に5回もかかるという偉業を成し遂げ、[King Street Sounds]から世界デビューを果す。'06年には、待望のデビュー・アルバム『BEAUTIFUL』[Columbia Entertainment]をリリース。iTunes Music Storeのダンス・チャートでトップ・アルバム1位を数週間に渡って 獲得。タイトル曲「BEAUTIFUL」は、PDC"スキンラミネート"のCMソングにも起用され、瞬く間に大ヒット・アルバムとなった。リミキサー/プロデューサーとしても、KYOTO JAZZ MASSIVE、STUDIO APARTMENT、TOWA TEI、GORDON CHAMBERSのリミックス、HERBIE HANCOCK「処女航海」のカバー等、"カワサキ・ビート"と呼ばれる独特のリズムで次々と作品を手がけている。更に、サウンド・プロデューサーとして参加した楽曲、沖野修也「SHINE」は、ヨーロッパで大きな成功を収めているレーベル[DEFECTED]からのリリースも決定した。'07年1月に作品集『BEAUTIFUL TOO』、'07年9月には渋谷のクラブ、The Roomの15周年コンピ『The Room Weekender 15th anniversary special edition compiled by DJ KAWASAKI』をリリース。現在、渋谷FMにて毎週火曜日"THE ROOM RADIO"のナビゲーター&MIX SHOWを担当。'08年1月1日、待望の2ndアルバムを発表する。[2008.1月現在]
  KAITO a.k.a Watanabe Hiroshi
[2003.04.18(fri) /04.02.14(sat) / 04.03.20(sat) / 04.07.16(friI) / 07.08.11(sat) / 07.09.14(fri) / 07.09.23(sun)]
http://www.hiroshiwatana.be/
http://www.myspace.com/hiroshiwatanabemusic
 
Producer / Remixer / DJ
1971年東京、作曲家の父、ジャズピアニストの母の間に生まれる。最近ではグラフィックデザイナーの北原剛彦氏とプロダクション「norm」を立ち上げ、2人のコラボレーションによる新名義“TREAD”で2001年の夏より現在に至るまでに5枚のアルバムをリリースする。同2001年の夏にはドイツ、ケルンにあるレーベル[KOMPAKT]よりKAITO名義で数々の作品を発表。驚異的なヒットを記録し、Francois KevorkianのMIX CDに収録されるなど大反響を呼び、現在も世界中でスピンされ続けている「Special Life」のリリースからはや4年。『KOMPAKT/Total 6』にも収録ウれた表題曲を含む全ダンスミュージックフリーク待望の2ndアルバム『Hundred Million Lightyears』をリリースにあたりアムステルダムで行われた5 Days Off Festival、ベルリンのKompakt Night、そしてバルセロナのMonegros Desert Fes等のビックイベントに出演しライブ演奏を披露。世界屈指のパーティーアニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ。今後も音楽、写真と他様々な表現を精力的に挑み、音楽だけに捕われないさらなる展開をしていくはずである。[2007.7月現在]
  DJ KOZE
-DJ コーツェ-

[2008.03.19(wed)]
http://www.djkoze.de/
 
Stefan KozallaことDJ Kozeはドイツ/ハンブルグを拠点にDJ、そしてinternational pony、fischmob、adolf noiseとして活動し、DJとしては90年代始めにヨーロッパのDMC DJチャンピオンシップに出場する等(no2)、ヒップホップDJとしてキャリアをスタートし、アシッドハウスの洗礼を受けると共に、今のスタイルへと傾倒して行くこととなる。また、Tobias Thomas[kompakt]がチーフエディターを努めるspex magazineにおいて99年のベストDJに輝き、ヨーロッパを代表する音楽誌"groove"においては毎年ベストDJにランクインする程、本国での人気度は極めて高い。ハウス、テクノ、ディスコなどをヒップホップマナーでミックスする彼のDJスタイルは、Michael Mayer、Tobias Thomas、Ataなどを始めとするドイツのトップDJがドイツNo.1 DJと言う程である。そして[kompakt]よりリリースされた彼の初のミックスCD 『all people is my friend』において、そのセンスは世界中で認知されることとなり、ここ日本においても、その後リリースされたアルバム、『dj koze/kosi comes around』、『adolf noise/wo die rammelwolle fliegt』、また、kompakt night、taico club、wire07等への来日、そして、battlesのリ~ックス等で一躍注目のアーティストととなった。[2008.3月現在]

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