YELLOW BOARD'S
ARTIST
WHO'S WHO





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YELLOW BOARD'S DICTIONARY

I I:CUBE(CHATEAU FLIGHT)
-アイキューブ(シャトー・フライト)-

[2001.06.16(sat) / 02.03.29(fri) / 03.08.01(fri) / 06.06.15(thu)]
www.versatile.fr/

 
フランスのハウス・シーンにおいて、ダフト・パンク、モーターベース、エールらと並び賞賛される人気アーティスト。激しい過当競争のなかで、ディスコ/ハウス/エレクトロなどを用いた幅広くて独自的な音楽性を見せつけ、凡百のトラック・メイカーでは持ち得ないズバ抜けた才能を発揮した重要人物である。決して一つにカテゴライズされず、前身続ける姿勢が作品に反映され評価されてきたからである。特にヴァーサタイル・レーベルのオーナー、ジルベールとのユニット、シャトー・フライトは、実験的なエレクトロ・ハウスが話題を呼び、2005年のフジ・ロックに出演へと繋がり、その幅広い音楽性を日本の音楽ファンへアピールした。今春には、パリのプラネタリウムで行われたライブの模様をCDに収めた『Live at the Planetarium』をリリース。妥協を許さない完璧なディープ・サウンドでファンの層をさらに広げそうだ。(Yasuo Fukuda)[2006.6月現在]
  井上薫
-Kaoru Inoue-
(chari chari / Seeds and Ground)

http://www.seedsandground.com/
 
DJ活動と平行して'94年より"chari chari"名義で音楽制作を本格的にスタート。UKの[PUSSYFOOT]レーベルのコンピレーションへの楽曲提供などを経てリリースされた"chari chari"としての2枚のアルバム『spring to summer』('99/File)、『in time』('02/Toy's Factory)は日本のみならず世界でも高い評価を得た。『in time』からカットされた「Aurora」は世界中の様々なミックスCDやコンピレーションに収録され、もはやクラシックスに。'03年、日本が誇るインディペンデント・レーベル[CRUE-L]内に、自身のレーベル[SEEDS AND GROUND]を立ち上げ、「Aurora」制作時のパートナーであるDSKこと小島大介と共に、自身もギターを手に取りギターインストユニット"AURORA"を結成、'04年秋デビュー・アルバム『FLARE』をリリース。'05年夏には本名"Kaoru Inoue"としては初となるダンス・オリエンテッドなアルバム『The Dancer』をリリース。'06年3月には本名での2ndとなるアンビエント色豊かな『Slow Motion』[RUSH! PRODUCTION]と、シンプルにギター2本の織りと響きに焦点を当てた"AURORA"の2nd『Fjord(フィヨルド)』の2枚のアルバムをリリース。DJとしては現在レギュラー・パーティ「groundrhythm」@AIRA「FLOATRIBE」@UNITを中心に、屋内外大小問わず多方面にて活躍中。また最近では"AURORA"の他、その発展型としてスタートした4ピースロックバンド "SILVERSTONE"など、ライブ活動も活発化している。[2007.7月現在]
  CHIKASHI ISHIZUKA
(Su-paka-pooh)
-イシヅカ・チカシ-
 
渋谷DJ BAR INKSTICK, 渋谷The Room等を中心にDJを開始し、現在は渋谷The Roomや西麻布Yellow等のCLUBや、シブヤFM、USEN 440のRADIO SHOWでDJとして活躍している。

1998年に結成した自身のユニットsu-paka-poohを牽引し、1999年夏にリリースしたデビューシングル"くらげ(kurage)"は、国内は基より海外でも大ヒットを記録し、リリースされたと同時にNYを代表するアンダーグラウンドダンスパーティー"Body & Soul"等でヘビープレイされ、2000年にはUKのダンスミュージックレーベル<Chilli Funk>からライセンスリリース(V.A / "Hot Sauce 2"にも収録)されるなど話題になった。
2000年5月にリリースした2ndシングル"SPIRAL"は、またも国内外問わず、ダンスフロアーでsu-paka-poohの虜を増やし続け、6月にはマキシシングルCD"Jelly pattern"をリリース。
"SPIRAL"は2001年イタリアの老舗ダンスミュージックレーベル<IRMA> からリリースされたコンピレーションV.A "Afrodesia 2"にも収録されている。
同年6月flower recordsより、リリース前からJazzanova、Anthony Nicolson、沖野修也、DJ NORI等、国内外の多くのDJから絶賛されたファーストアルバム"Sunny Side Garden"をリリースし、先行シングル"aya"は国内外で発売されるやいなや多くのDJチャートやレビューで絶賛されると共に、"KISS FM"でPatrick ForgeのRadio Show等でもプレイされた。年末にリリースされた12インチシングル"In her arms"は発売から1週間でSOLD OUTと大好評で2002年も相変わらずダンスフロアーの人気者である。
また、2002年春にはUKの人気ダンスミュージックレーベル、Disorientよりアルバム"Sunny Side Garden"が世界発売されたばかり。同時に6〜7月には、UK、マドリッド、パリ等ヨーロッパDJツアー行う。
現在、su-paka-poohのセカンド・アルバムを制作中

  DJ ICHIRO
(insense music works inc.)

 
15才でターンテーブルに向かい、18才から本格的にDJをスタート。
その後、DJ BAR INK・CAVE・FEEL・GOLD・LUST・HARLEM・YELLOW等…その時代をリードしているクラブで活躍。そしてハウスクラウドに絶大な人気を誇った「彩-IRO-」での数多くのプレイや、N.Y VINYLで開催されていたアンダーグラウンドパーティー「AFTER LIFE -kalim shabazz & kim lightfoot-」に招待されプレイした、最初で最後の日本人DJである。
現在は毎月YELLOWにて開催している「arts:y」(アーチー)のレジデントDJとしてプレイする他、シブヤFMにて毎週木曜日「TOKYO CLUBMIX SHOWCASE」のミックスショーを担当。その他、2001年にはN.YのレコードショップDUB SPOT RECORDSと共に「common ground recordings.」を立ち上げ、レーベル第3弾 Joi / Cravin' (joe clausell remix)は、世界中でPLAYされビッグHITとなった。
  IDJUT BOYS
(Dan Tyler & Conrad McDonnell/U.K.-London)
-イジャット・ボーイズ-

[2003.06.21(sat) / 04.05.01(sat) / 05.03.26(sat) / 05.12.31(sat) / 06.08.30(wed) / 07.05.02(wed) / 08.05.11(fri)]
 

グレートザ歌舞伎町
映画会社で働いていたDanと、アメリカアリゾナ州のサボテン農場で働いていたConradが出会い、Idjut Boysを結成。そして、2人はパブ・レストランでPhreekというパーティを始める。のちにそのパーティはU-Star Dance Partyと名をかえ、1994年には同名のレーベル[U-STAR
]を立ち上げる。[Glasgow Underground]からQuakermanとの共作アルバム『The Shoeing Your Deserve』のリリースと時を同じくして、[Discfunction]、[NOID]という2つの別レーベルも始動させ、それらのレーベルを通じて数多くの素晴らしい才能を送り出した。また新たに始動させた[cottage]も今後行く先が楽しみなレーベルである。
『Saturday Nite Live』[Nuphonic]、『Saturday Nite Live part 2』[Glasgow Underground]、『Press Play』[Tirk]などのミックスCDからもうかがえるように、彼らのDJとは、巧みなミックスと創造性溢れる選曲で構成されるマッドでグルーヴィーなダンスパーティである。
のちにIdjut Boysのレーベル名となったU-Star Partyは、DJもお客さんも、その場にいるあなた(U/YOU)が、主役(STAR)という意味である。[2008.4月現在]
  KENTARO IWAKI
-岩城ケンタロウ- >>
  *
  IAN O'BRIEN
-イアン・オブライアン-

[2004.03.06(sat) / 07.03.29(thu) / 07.07.20(fri)]
http://www.midnightsunshine.com/
 
キーボード、ギターを弾くマルチ・プレイヤー、プロデューサー/DJ。青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた大の音楽ファンの彼は、大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory Tree名義による「Memory Tree ep」でデビュー。90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くのアーティスト中でも、最も突出した才能を発揮。96年に[Ferox]から出世作「Monkey Jazz ep」とアルバム『Desert Scores』をリリース。この頃はゥ他共に認めるマッド・マイクのフォロアー的作品、正にURの「〜2〜」シリーズ直系のサウンドであった。そのアルバムの冒頭を飾った「Mad Mike Disease」は、完全にその信仰心あっての作品。また97年にリリースされた「My favorite key」は打ち込みで全く新しいファンク・グルーブを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることが紛れも無くジャズであった。そして、名門レーベル[Peacefrog]へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる「Eden ep」は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ「Yemura」や、ハーモニックなシンセのアンビエント「Eden」等を含む、正に70'sジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム『Remixed on the 24th of July』にも参加し注目を集める。現在のクラブ・シーンで、“本物志向”のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二の「IAN O'BRIEN ワールド」を確立したのだ。[2007.3月現在]
  INI
-アイ・エヌ・アイ-

[2004.11.12(fri)]
 
ROB O、MARCO POLO、RASS (I LUV)、そしてPETE ROCKの実弟としても知られるGRAP LUVA、DJのBUDDAH KANの5人によって構成された伝説のヒップホップグループ。
1994年、PETE ROCKがCL SMOOTHとのグループで所属していたWARNNER系列のELEKTRA傘下に自らのレーベル[SOUL BROTHER RECORDS]を設立。同時期にCL SMOOTHとのコンビを解消したPETE ROCKがそのレーベルからリリースすべく、BABY PA=DEDA、MEKALICIOUSらとともにフックアップされた。もともとはROB-OとI LUVに よるデュオがグループのはじまり、90年代前半にGRAP LUVAとMARCO POLOが、その後DJとしてBUDDAH KANが加入する。ジャマイカン・イングリッシュでは、アヤナイと 発音するそのグループ名は、I&Iを意味し、それぞれがジャマイカ、ケニアなどの血 を受け継いだラスタファリアンでもある。古代エチオピアの皇帝ハイレ・セラシエの幼少期の肖像をグループのロゴのモチーフにしているあたりもその表われである といえよう。
1996年には同レーベルからPETE ROCKのプロデュースのもと12"シン グル「FAKIN' JAX」をリリース。P. DIDDY主宰のBAD BOY全盛期にありながらも確実 にコアなファンを魅了した。アンダーグラウンドなレベルでは絶大なプロップを得たものの、敏腕DANTE ROSSを欠いたレーベルサイドから見れば、音楽路線的に必ずしも納得がいくものではなく、よりコマーシャルなセールスを意識した楽曲を求め るレーベルととの幾度にも及ぶ衝突の末、SOUL BROTHER RECORDSはクローズされる ことになる。レコーディングも終了し、リリースの時を待つだけだったINIとしてのアルバム『CENTER OF ATTENTION』は、ブート盤がリリースされたものの、2003年にBBE/RAPSTERがリリースするまで陽の目をみることはなかった。CL SMOOTHとのタッグとはひと味違う格別のグルーヴを醸し出したPETE ROCKの珠玉のトラックと、 GRAP LUVA、ROB Oらの卓越したライミングが創り出すそのサウンドは、制作から10年近く経ってリリースされた現在でも決してその輝きを失うことはなく、逆にさ らに多くのファンを魅了することとなった。レーベルの終焉とともにグループとしても分裂・解散。メンバーだったGRAP LUVAは、J-LIVE、ASHERU & BLUE BLACK、NEXTMEN、SOUND PROVIDERSをはじめアンダーグラウンドシーンで地道ながらも精力的な活動を展開、いまなお絶大な人気を得ている。[2004.11.現在]
  IAN POOLEY
(pooled music/NRK/ Germany)
-イアン・プーリー-
[2005.02.19(sat)]
http://www.ianpooley.com
http://www.pooledmusic.com
 
フランクフルト近郊の町、マインツ出身のDJ/プロデューサー。“現代版ディスコ・ハウスの父”。
[Force Inc]からDJ TONKAと共にT'N'I名義でのEP「Low Mass EP」やSpace Cube名義での「Adventures Of Kool Killer」などをリリース。また、同レーベルからリリースした「Twin Gods EP」('94年)では自身の名義では初のリリースを飾る。その翌年、シカゴ・ハウス・リヴァイヴァルの真っ只中にリリースした「Celtic Cross EP」が爆発的ヒットを記録、一流プロデューサーとしての地位を確立する。続く「The Chode Memory EP」('96年)では、ドイツ人が作り出したものとは思えないほどファンキーな現代版ディスコ・ハウス・サウンドを表現し、高い評価を獲得。そして、1998年以降にはDAFT PUNK、X-PRESS 2、BASEMENT JAXX、CARL COX、DAVE ANGEL、KEN ISHII、SVEN VATH、ROGER SANCHEZ、GREEN VELVET、DEEE-LITE、YELLOといった多彩なアーティストの楽曲のリミックスを行い、テクノ/ハウス界を大いに賑わせた。[V2 Records]からリリースした3rdアルバム「Since Then」('00年)では女性ヴォーカルをフィーチャーし、ラテンの要素を前面に押し出したサウンド・スタイルを確立。翌年、[NRK]から人気MIX CDシリーズ『Nite:Life 06』をリリースし、素晴らしい選曲とミックスを披露。2003年リリースしたMIX CD『Excursions』では、デトロイト・テクノからハウス・クラシックスまで彼自身のルーツを披露。昨年にはMARCOS VALLE、TERRY CALLIERなどブラジルミュージック&フリーソウルの大御所アーティストを迎えた待望の4thアルバム『Souvenirs』リリース。ジャズ〜ソウル〜ラテン〜ディスコ〜エレクトロの要素がスパイスとして絶妙な配分で注ぎ込まれている内容の新作は前作を凌ぐほどの傑作。[2005.1月現在]
  Masanori Ikeda: 池田正典(Mansfield)
-イケダ・マサノリ-

[2005.04.22(fri)]
http://www.readymade.co.jp/
 
ロンドンのクラブ“Wag”などのレジデントDJとして活躍。帰国後は、その幅広すぎ奥深すぎな音楽知識とユニークなDJセンスで一躍人気DJとなる。現在も青山faiにて行われているレギュラー・イヴェント「SPINOUT」ほか、国内外で精力的にDJを展開中。一方で、ソロユニット“Mansfield”としてアーティスト活動も行い、5枚のCDをリリース。また彼がプロデュースしたMix CDシリーズ『SPINOUT』はMix CDとしては異例のオリコン・チャートインという好セールス記録を樹立。続いて昨年スタートした「PLAYROOM」シリーズにおけるニュータイプでメガミクスチャーな選曲は話題を呼び、海外でも高い評価を得ている。ただいま待望の新作に向けて準備中。[2005.4月現在]
  IAN CAREY
(Soul Providers/Saturated Soul)
-イアン.カーリー-
[2005.07.01(fri)]
http://www.ian45carey.com/
 
"Soul Providers"、 "Saturated Soul"の1人でもあり、USA、ヨーロッパを始め、世界的なハウスミュージックシーンのキーパーソンとも言える。Soul Providers「Rise」、Saturated Soul「I don't know」で話題をさらい、最近のアンセムではSaturated Soulの「I got to release」、Ian Carey「The Power」は、両曲とも[Defected]からリリースされたばかり。
[Defected][Stealth Records][Fluential Records][Manifesto Records][Eye Industries]、そして自身のレーベル[Elan Records]から数多くのリミックスをリリース。
DJとしては、アメリカ、カナダ、タイ、ロシアからウクライナまで世界中でプレイし、Ianが第二の故郷とも呼ぶスイスにおける2つのレジデントパーティー(THE SUPERMARKET@チューリッヒ、ToSee Club@フリブール)や「Defected in the House」など、ヨーロッパ各地でレギュラー出演中である。2005年には南アフリカ、そして同年夏に初来日を果たす。 [2005.6月現在]

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+Saturated Soul:
Eddie Amadorとのコラボレーションによるユニット。この名前は、[Defected]レコードのみで使用される。ファンキーでアップリフティング、それでいて、ソウルフルなハウスが信条。
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+The Visionaries:
Ianの実験的な試みとも言える、エレクトロのプロダクションのショーケース。
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+Soul Providers:
Ianのオリジナルプロジェクトとも言えるのが、このSoul Providers。Jason Papillonとの共同制作による、ソウルフルなハウスが多数リリースされている。
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+Ian "45" Carey :
Ian "45" Careyの名前によるリリースには、ファンキーハウスから、エレクトロ、ディープハウス、テックハウスまで幅広い。ジャンル、カテゴリーにとらわれず、Ianの世界観を表現するハウスミュージック。
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【サウンドサンプル】※試聴にはリアルオーディオが必要です
★MICHAEL GRAY "THE WEEKEND" IAN CAREY REMIX / CDR
MICHAEL GRAY "THE WEEKEND"は、2004年のファンキーハウスの大ヒット作でもあり、それをIAN CAREYがリミックスする事によって、さらなるロングヒットとなる事間違い無し。IAN YOU ROCK!

★MENCHA "PLAY ME WITH YOUR SOUND" IAN CAREY REMIX / STEALTHRECORDS PROMO
IAN CAREYがまたまたBUZZに登場。今回は ROGER SANCHEZプロデュースの"PLAY MEWITH YOUR SOUND"。すべてがイアンらしい、すべてがイアンのベース、すべてがイアンファンを喜ばせてくれるイビサ向けの曲!

  ISOLEE
-イゾレ-

[2005.08.19(fri)]
http://www.isolee.de
http://www.ongaku.de
 
ISOLEEことRAJKO MULLER。KRAFTWERK、GEORGIO MORODER、 LARRY HEARDなどから音楽的影響を受けたという彼は、繊細なエレクトリックミュージックをクリエイトするアーティストである。
年少時代をアルジェリアで過ごし、そこからインスパイアされたという「Beau mot plage」は彼の心象風景を美しい旋律で表現したエレクトリックミュージックであり、知らない人がいない位、数多くのDJにプレイされた。2000年にはファーストアルバム『Rest』(Playhouse)をリリース。コンピレーション『Trip Do Brasil 2』に収録された「brazil.com」もまた彼の代表的作品のひとつであり、Derrick CarterのレーベルClassicにもライセンスされ、Freeform five、Tiefschwarzらにもリミックスされた。最近ではBLAZE 「Lovelee Dae」、RECLOOSE 「Cardiology」やLouie VegaのElements Of Life 「Africa / Brasil」のリミックスを担当したりと、リミキサーとしてもその才を発揮するIsolee。さらには今年は待望のセカンドアルバム『We Are Monster』をリリース!今後のエレクトロミュージックの未来を新たに提示するがごとく、約4年ぶりのライブ再来日が決定。[2005.8月現在]
  IAN FRIDAY
(West End/Tea Party Music/from N.Y.)
-イアン・フライデイ-
[2006.05.04(thu)]
 
毎週日曜日に開催されていた誰もが知るパーティー“Body & SOUL”、それを尻目に94年からブルックリンで独自のサンデー・アフタヌーン・パーティー“Tea Party”を主催していたのが、このIan Fridayで ある。彼のDJスタイルは、レゲエ、ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコ、ハウス… と幅広い選曲でクラウドに感動を与える。このイベントには、Erykah Badu、Mos Def、Talib Kweli、Saundra St. Victor、Vernon Reid、Corey Glover、Saul Williams等が参加し、営利目的ではなく、アーティストによる自己表現のプラットホームとしても重要な役割もハたしている。DJ業の他、以前はレコード・ショップ「DUB SPOT」で勤務していた。ここは9・11頃を境に惜しくもクローズしてしまったが、“Body & SOUL”のAndi Hanleyがバイヤーとして、そしてDavid Mancusoも暇を見ては手伝いをしていたという、NYのディープ・スポットとして知られていた。ゲストDJとして参加したGiant Stepのパーティーには、Kim Lightfoot、 Kalim Shabazz、Danny Krivit、Timmy Regisford等といった重鎮達が集るほどの人気ぶりをみせていた。彼のDJの評価は高まるばかりだ。2005年には、老舗レーベル[West End]よりラテン・ト宴bク集“THE ISLAND LIFE EP”をリリース。そして今夏には自身が運営する[Tea Party Music]がスタート。真のアンダーグラウンド・シーンで活躍する遅咲き大型新人(?)の新たな幕開けである。(Yasuo Fukuda) [2006.4月現在]
  INFUSION
-インフュージョン-

[2006.08.11(fri)]
http://www.infusion.net.au/
 
ジェイミー・スティーブンス、マニュエル・シャラッド、フランク・ザヴィエルの3人からなるオーストラリアのダンスバンド。それぞれ80年代後半から音楽活動を始め、94年にINFUSIONを結成。1stシングル「Smokescreen」はオーストラリア音楽界では最高峰のARIAアワード(米グラミー賞のオーストラリア版)でベストデビューシングル部門でノミネートされ、デビュー当初からオーストラリア国内では多大な人気を得ていた。2000年のデビューアルバム『Phrases and
Numbers』(日本ではテクノフラックスからリリース)もプログレッシヴ・ハウス、サイケデリックトランス、ブレイクビーツなど様々な方面から支持され、シングルカットされた「Legacy」は02年豪州ダンスミュージックアワードにてベストシングル賞を受賞。この曲はその後デイヴ・シーマンのレーベル[AUDIOTHERAPY]からもJUNKIE XLのリミックスを足して再リリースされ、これがきっかけで彼らの名前はオーストラリア以外の国々、特にUKやヨーロッパで広く知れ渡るようになった。JUNKIE XLのアルバムへの参加、ビョークの「Pagan Beat Poetry」のリミックス、ケイト・ブッシュのリミックス、CASSの楽曲のリミックスがサトシトミイエの[SAW.RECORDINGS]からリリースされるなど、レコード店へ出向けば彼らの関わったレコードは容易に見つけられる。また逆に彼らの楽曲を友人のアダム・フリーランドが手がけるなど幅広いアーティストとの交流がある。2ndアルバム『Six Feet Above Yesterday』はついにメジャーレーベルからリリースされ、本国オーストラリアでは再びARIAアワードとヒットチャートを総嘗め。
INFUSIONの最大の魅力はなんといってもパワフルでエネルギッシュなライブステージ。日本でも2002年野外レイヴでの出演から毎年来日しており、WOMB、AGEHAなど日本を代表するクラブでもプレイしている。オーストラリア最大規模の野外フェスティバルBIG DAY OUTでは常連アクトとなっているほか、UKの巨大ダンスミュージックフェスティバルCREAMFIELDSやアルゼンチンのCREAMFIELDS、あのグラストンベリーやセルビア・モンテネグロのEXITフェスにも出演。今年は初の本格的な全米ツアーをWMC ULTRAからキックオフし、12都市以上で成功を収めた。
現在、待望の3rdアルバムを製作中![2006.8月現在]
  IRATION STEPPAS
-アイレーション・ステッパーズ-
[2007.07.01(sun)]
 
Iration Steppasはイギリス及びヨーロッパでトップのルーツ・レゲエ/ダブのサウンドシステムの一つである。ロンドン、ブリクストンにあるリクリエーションセンターで彼等が主催するサウンドクラッシュはUKルーツ・レゲエ/ダブ/サウンドシステムの頂きとなり、Aba Shantiのライバルサウンドとも言われている。'06年にNightmares On Wax とのツアーも成功させており、そのツアーではIrationのサウンドシステムを使用するなどルーツ・レゲエ・シーン以外からの支持も高い。また今年はGlastonbury Festival‘07への出演も決定しており、その勢いはッまるところを知
らない。Mark IrationとDennis Rooticalはその運命的な出会い以来、「SCUD MISSILE」、「Killamanjaro」といったアンセム・チューンはもとより[DUB HEAD]や[BLOOD&FIRE]等の最重要レーベルから数多くのキラー・チューンをリリースし、世界中のサウンドシステムにおいてヘヴィ−・プレイされ続けている。また「Kitachi」の変名ではアブストラクトな作品を[REACT]よりリリースし、その代表作「Spirit」はUKインディーズ・チャートにおいてスマッシュ・ヒットを記録している。 70年〜80年にJah ShakaとJah Tubby'zのサウンドに最も影響を受けたMarkにとって、聞き育った数多くのアーティスト(Burning Spear, Culture Aswad等)との共演が出来た事が本当に名誉な事だと語る。彼らは地元リーズにおいても、Horace Andy、Adrian Sherwood、Zion Train、Scientist、Mad Professor、Lee Scratch Perry等の数多くの素晴らしいアーティストを迎えるレギュラー・ダンス『SUB DUB』を開催。ドラムンベース・シーンのアーティスト達(SHY F、GOLDIE等)も数々出演し、DIGITALMYSTIKZ等のダブ・ステップ勢も精力的に参加する等、新たなサウンドシステムの流れを作り出している。[2007.6月現在]

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
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