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H |
DJ
HARVEY
-ハービー- [1996.03.15./1996.12.21./1997.01.04./2002.09.22.sat.]
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1963年、ロンドンで生まれる。
1975年、13才の時に友人二人とNEW WAVEバンドを結成し、ドラムを叩く。後にBREAK BEATSにはまり、ダンスミュージックとDJへの興味をもつ。
1988年より、初期のウエアハウスパーティーシーンで、KEVIN SIMPSON (JAMIROQUAIのマネージャー) と"FREEDOM"を行う。アムステルダムで行われた"FREEDOM"は、タブロイド紙の表紙を飾った。
その後、TONKA SOUND SYSTEMを結成、ウエアハウスパーティーと、月一でのBRIGHTONの ZAP CLUBでのイベントで有名となる。
DJの他にミュージシャンとしての活動では MARSHALL JEFFERSON, JAMIROQUAI,MARY.J.BRIGE,
ASHLEY BEEDLE, T-EMPO他、多数アーティストとのレコーディングで、パーカッションを叩く。
1989年、ウエアハウスパーティーで、DJ MARBO(日本初のHOUSE MUSIC CLUB "ANOTHER WORLD"に携わった。)に出会い、それをきっかけにJAPAN
TOURを行い、札幌、東京、仙台、 横浜、名古屋、京都、大阪、福井、の各地をまわり、1996年まで続いている。
1990年、FLYING RECORDS のIBIZA TOURに参加し、そこで現在のパートナー、HEIDIと出会う。2人は1991年に、COVENT
GARDENのGARDENING CLUBで金曜日に、伝説の"MOIST"をオーガナイズする。そこでは、ロンドンで初のニューヨークのPARADISE
GARAGEの流れをくむクラブとなり、今は亡き、LARRY LEVANもゲストDJとしてプレイした後に、"PARADISE
GARAGE以来の最高のプレイができた"と口にしたほど、全てにおいてMOISTは伝説となる。その後、1992年にHEIDIとの間にHARLEYが生まれ、MOISTは幕を閉じる。
1991年、9月にMINISTRY OF SOUNDがオープン。金、土のゲストDJから、金曜のレジデントDJとなり、1994年11月より、土曜のレジデントDJを
CJ MACKINTOSHと務める。日曜朝の6〜10時の、アフターアワーズのDJが評判となる。
プロダクションとしては、彼自身が制作、運営するBRACKCOCK RECORDSの他に、POLICE,
MINISTRY OF SOUNDでのプロジェクトで、LATE NIGHT SESSION (ALBUM),
PERSUASION "THE BONE", DJ FOOD "PEACE"をリリース、日本でも、1996年2月発売の
CLUE-L
GRAND ORCHESTRAのリミックスが発売される。 |
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DJ
HEAVEN
-ヘブン- [97.8.2.] |
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| イギリス・ウエールズ生まれ、10歳のとき大都会バーミンガムに移住し、そこでハウス、クラブの洗礼を受け、DJを始める。以来、ロンドンのみならず、「HACIENDA」,「LAKOTA」,「PARADISO」,「SHINDIG」などU.K.の超有名クラブで、そして、ヨーロッパ、マレーシア、カナダ、イスラエル、ロシアなど世界中のクラブでも精力的にプレイをこなす。今年の4月には、MINISTRY
OF SOUND U.K. TOUR のメインDJに抜擢され、人気、実力を兼ね備えたDJである。「MIX MAG」をはじめダンス系専門各誌からは
"今年大ブレイクするDJ" との呼び声も高い。 現在、DJ HEAVEN は毎週金曜日のパーティー「FRISKY?」でレギュラーDJとして活躍中。ハッピー・ハウス・スタイルのプレイでクラバーたちを
"昇天"させている。サウンド、クラウド、クラブの雰囲気を一体化させてしまう彼女のテクニックは、さすがとしか言いようがない。 また、U.K.クラブ・シーンに絶大な影響力を誇るPETE
TONEのラジオ番組に出演したり、MINISTRY OF SOUND のレーベルと契約をしたりとクラブ以外での活動も盛んである。 |
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DJ
HIRO
-ヒロ- [HI-LIFE] |
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常にその時代の代表的なクラブでプレイし、現在もYELLOWでの長寿イベント
"Hi-LIFE" や代官山AIRで行われている "BLACK MAGIC" 等の人気レギュラーパーティーを持ち、それ以外にも殆どの週末は地方のクラブでプレイしている日本を代表するDJ。
NYのCHOICEでLARRY LEVANと、そしてYELLOWではJOE CLAUSSELLと共演した経験を持ち、彼のプレイを聴いて「REALLY
GOOD!!」という言葉を残していったDANNY KRIVIT等、海外のDJからの評価も非常に高い。日本人離れした感性と長年の経験により培われた豊富な知識とを併せ持ち、独自のセレクトでクラシックスを、そしてCISCOのバイヤーという立場を活かし、厳選したハイクオリティ-な新譜を貪欲にプレイする彼のスタイルは、常に新鮮で暖かく、聴く者に感動を与える。また彼の才能は制作面でも発揮され、NITEGROOVESよりリリースした
"KOTE MOUN YO" は、FRANCOIS. K RE-EDIT、JOE CLAUSSELL REMIXも発表され、U.K.の
"STRAIGHT NOCHASER" 誌に掲載されたBODY&SOULチャートで最高2位にランクインし、ORIGINAL
VERSIONはTIMMY REGISFORDに1年以上に渡ってプレイされ続けた実績を持つ。
最近はDJ、バイヤー業務と共に制作面でも更に力を入れており、ミックステープも即完売する程の高い人気を誇る。シーンの第一線で精力的に活動中。 |
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Hernan
Cattaneo
-エルナン・カタネオ- (cream ibiza 2001 resident/Perfecto)
[2001.12.14(fri) / 02.10.05(sat) / 03.03.15(sat) / 03.12.13(sat) / 04.10.10(sun)
/05.10.14(fri) / 06.10.07(sat) /08.06.13(fri)]
www.hernancattaneo.com |
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アルゼンチンが生んだ、最初の、そして今現在唯一のスーパースターDJであるエルナン・カタネオ。2001年の初来日から、この7年で成し遂げた彼の功績はあまりにも大きい。2001年には50位だった世界のDJランキングだけをみても、2004年6位、2005年7位ともはやTop
10に入るのが当然の存在となったことでも、もはやシーンの中でどれほど重要な存在かが計り知れる。
2004年には[Renaissance]より『Master Series』として2枚組のミックス・アルバムをリリースし、翌年には早くもVol
2をドロップ。その年にはケミカル・ブラザース、ニューオーダーとともにアメリカ最大級のフェスティバルCoachellaに出演。そして、2006年に入り自身だけのミックス・シリーズ『Sequential』を発売。これまで彼がリリースしたアルバムのなかでも、最も高い評価を世界中のプレスから与えられた。
プログレッシヴ・ハウスの旗手として、認知されてきた彼のスタイルではあるが、本来の彼のスタイルはハウス、それも極限までディープなハウス、というのが本人も度々メディアで語ってきたところである。もはや、20年になろうとする彼のキャリアは彼のその才能によるところがもちろん大きいのだが、他のDJと一際違うのが、音楽に対するどこまでもオーガニックな姿勢である。世界でどこまで有名になろうとも200人程度のキャパシティの小さなクラブでのプレイも躊躇わず行い、プレイ後は必ず、その夜の音楽の旅を一緒にしたファン達と言葉を交わす。
15年間続けてきたエルナンのラジオショー、Metrodance(www.metro951.com)では毎週土曜の22時/ブエノスアイレス時間に彼の最新のミックスが聞ける。[2008.6月現在] |
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H-FOUNDATION
(Halo & Hipp-E)
-エイチ・ファウンデーション- [2002.11.16.SAT] |
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ハウス・ミュ−ジックの故郷、シカゴをホ−ムタウンとするHaloと、サン・ディエゴ出身のHipp-Eの二人が、お互いのハウスヘの情熱を一つの形にすべくH-FOUNDATIONを結成。
シカゴハウスのオリジネーター達から多くのインスピレ-ションを受け13歳からDJとして活動を始めたHalo Vargaは、そのオリジナルなサウンドで北米はもちろん、海外からもリスペクトを受ける存在に成長。シカゴのCatalyst
Recordingsで初のソロEP「Funky Greens」、「Speaker Phreaker」を続けてリリ−スし、Catalystでの3番目のプロジェクト、Angel
AlanisとTrunkids名義でリリ−スしたEPにより一躍世界中にその名を轟かせる。一方、Hipp-eは16歳の時に、地元を中心にDJ活動を開始。数年後、スタジオ制作を始める。そんな折り、Haloに出会いH-FOUNDATIONを結成。シカゴのビ−トとサン・ディエゴのド−プなパシフィック・サウンドが見事に融合されたのである。 二人による初のシングル「420
sessions」はサン・ディエゴのレ−ベルSiestaよりリリ−スされ、その後イギリス・グラスゴ−のSOMAやロンドンのHOOJ
CHOONS、DEEP DISHの YOSHITOSHI等ビッグ・レ−ベルから次々と作品をリリ−スしてゆく。2000年11月イギリスのレ−ベルNRKから初のコンピレ−ションDJ-MIX
CD『nite:life 02』をリリ−ス、最近ではケミカル・ブラザ−スの最新EP「COME WITH US」をリミックスし、一躍全世界に名を知らしめた。初のフルアルバムをSOMAから今年中にリリ−スする予定だ。
DJとしては、ロンドンのFabric/トロントのTurbo/シンガポ−ルのZouk/ニュ−ヨ−クのTwiloといった世界有数のビッグクラブでプレイし、ニュ−ジ−ランド/ブラジル/トルコ/クロアチア/スペインなどのレイヴパ−ティにも数多く招聘されている。2002年夏、北米の大規模なフェスティバルツア−MEKKAに参加。 |
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HOWIE
B
-ハウィーB- [1998.03.27.(fri)/2003.03.14.(fri)] |
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スコットランド出身。ブリストルのDJ集団『ソウルllソウル』の重要人物であったハウィーBは、そのサウンド・プロダクションの技を多くの有名アーティストに認められ、アンダーグラウンド・シーンからメジャー・シーンまでその名を広く知らしめていった。今までに、メジャー・フォース/ソウルIIソウル/ニュー・オーダー/ビョーク/トリッキー/U2/スティーヴ・ライヒ/スイング・アウト・シスター/スライ&ロビーといったビッグ・アーティストのリミックス/コラボレーションを手掛け、映画「ミッションインポッシブル」のテーマソング、ビョークの「ポスト」から「ホモジェニック」、U2の「ポップ」、ヴィム・ヴェンダースのサントラ「エンド・オブ・バイオレンス」など、彼の才能と仕事ぶりは文句なく世界のトップレベルである。94年、自身のレーベル"プッシーフット"<Pussyfoot>を設立し、'99年に日本でアルバム「スナッチ」をリリースし、反響を呼んだ。このリリース・ツアーではYELLOWでも公演が予定されていたが、惜しくも臨時休業日程と公演日が重なり六本木550へ会場を移して行われた。
DJとしても世界的に才能を発揮しており、U2のポップマートツアーにサポート・アクトDJとして同行。'98年3月には、U2と共に日本に来日している。この来日時に飛び入りゲストとしてUnited
Future Organization presents JAZZIN'のラウンジにてDJを披露している。ハウィーBの才能は、ジャンルという1つの枠を越えて、独自の新しい世界を広げている。
Photo:RANKIN |
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HEIKO
LAUX
-ハイコ・ラウ-
(KANZLERAMT / from GERMANY) [2001.03.30(fri)
/ 03.06.27(fri) / 07.02.16(fri)] |
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ジャーマン・テクノ・シーンにおいてトップ・クラスの人気と実力を誇るDJ/プロデューサー。レーベル[Kanzleramt]の主宰をするほか、[K2O]、[UTURN]等のレーベルをAnthony
RotherやJohannes Heil等と共に運営、そして[Harthouse]、[Kurbel]、[Missile]、[Music
Man]、[Yoshitoshi]レーベル等から作品をリリースするなどと、その活躍は多岐に渡る。レーベル・メイトでもあるJohannes
Heilのトラック「Die Eigene Achse」でのリミックスはメディアやトラック・メーカー等から絶賛され、リミキサーとしてもその地位を不動のものとした。彼のインテリジェントなサウンドはテクノ・ファンを唸らせるのみならず、プログレッシヴ、テック・ハウスといった他のジャンルのアーティスト達からも厚い支持を受けている。[Global
Underground]のミックスCDシリーズ『Nu-Breed (by Lee Burridge)』では、彼の代表作「Presence」が起用され話題となった。そして、2006年秋には5枚目となるフル・アルバム『Waves』をリリース。これまでコラボ作品が多かった彼だが、本作ではオランダのSteve
Rachmadとの共作を除いて彼自身によるオリジナル・プロダクションが披露されている。近年はハード・テクノ/アシッド路線から、ハウシーでデトロイティッシュな美しく流れるような展開の良質テクノ・チューンを量産するようになり、さらにファンの幅を拡げている。重鎮Francois
K.を始め、テクノ界の新鋭Joris Voorn、そして国内では田中フミヤ、琉球ディスコなどのサポートにより、彼の作品は世界中のクラブで耳にすることができる。テクノを主軸としたダンス・シーンを索引続けるHeiko
Laux、その秘めたパワーは計り知れない。(Yasuo Fukuda)[2007.2月現在] |
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Horace
Andy
-ホレス・アンディ- [2003.12.18(thu) / 06.05.30(wed)] |
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1951年生まれ。本名はホレス・ハインズ。コクソン・ドットのスタジオ・ワンで名曲を数多く録音。72年にスタジオ・ワンレーベルからリリースしたシングル「スカイ・ラーキング」がヒット。コンシャスなリリックとマイナーコードのメロディが素晴らしいこの曲は、ルーツやダブの代表トラックとして後世に残っている。77年には名作「イン・ザ・ライト」をエヴァートン・ダシルヴァとのプロデュースで発表。この作品は95年にはBlood&Fireによってダブ盤とのカップリングでリイシューされた。中でもオーガスタス・パブロと共に制作した「プロブレムス」は、彼の最高傑作との呼び声も高い。80年代は、タッパ・ズーキーやスライ&ロビー、ブルワッキー、ボビー・デジタルなどから作品を生みだし続ける。
90年代に入ると、彼の大ファンというブリストルの雄マッシヴ・アタックのアルバムに参加をきっかけに、彼の名前は一躍世界中に知られることになる。新しいファンを獲得した彼は世代を選ばず支持される稀少なアーティストとなり、現在
でもコンスタントに新曲をリリース。世界中のファンを魅了し続けている。また、ルーツやダブとはアプローチを変え、スウィートなファルセット・ヴォイスによるメロウなラバーズも数多く発表しており、非常に評価が高い。あのボブ・マーリィも一目置いていたという天才シンガーはいまだ強烈なカリスマ性を世に示し続けている。[2006.5月現在] |
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HECTOR
ROMERO
-ヘクター・ロメロ- [2004.01.16(fri) / 07.11.22(thu)]
http://www.hectorromero.com |
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10代の頃からブルックリンでDJを始め、マンハッタンの有名なクラブ、Save the Robots、The Red Zone、Palladium、Roxyなどでプレイ。1994年、[DEFINITY RECORDS]の設立時にDef Mixに招かれ、2001年トミイエと[SAW. RECORDINGS]をパートナー/レーベルマネジャーとして立ち上げる。2004年レーベル初のコンピレーション『Undulation 1』をトミイエと手がけそのツアーでDJとして初来日。2006年MIX CD『PACHA WINTER SESSIONS』をリリース。イビザPACHAでのSAWレジデントはもちろん、モントリオールのSTEREO、ポルトガルのLOCAMIA、ダブリンのほか、ギリシャ、イタリア、イギリス、メキシコ、スペイン、スイス、モロッコなど世界中でDJ。ヘクターのDJの魅力はグルーヴがあり洗練された楽曲をかなりレンジの広い幅から選び、そのクラブやクラウド、時間帯に合わせフロアの雰囲気を作っていく才能にある。オープン直後のフロアであっても知らずと体が揺れるような音の出し方が出来るDJはそういない。[2007.10月現在] |
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hitomi
-ヒトミ- [出演記録調査中] http://www.avexnet.or.jp/hitomi/ |
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1976年1月生まれ。1994年11月デビュー。
彼女の手掛ける詞の世界観や考え方、ライフスタイルなどが多くの女性から支持を得ている。また、今年から人気ファッション雑誌での連載をスタートさせ、10代からOL層のファッションに敏感な女性からも音楽面のみならず注目を集めており、独自のビジュアル展開や渋谷シークレットライブなどでは老若男女問わず、常に多くの話題を提供し続けている。
2002年1月9日には、23枚目にして初のA面カバーシングルとなる「SAMURAI DRIVE」をリリースし、話題を集めた。また、同年1月30日にリリースしたオリジナルアルバム「huma-rhythm」、9月4日にリリースした2枚組ベストアルバム「SELF
PORTRAIT」が共にオリコン初登場第1位を獲得しロングセールスを記録。
2003年6月、田辺誠一、企画、脚本、監督の映画『ライフ・イズ・ジャーニー』で映画初出演を果たす。 |
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ホッピー神山
[2004.02.26(THU)] http://k-mania.com/ |
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日本が世界に誇るキーボーディスト。1983年PINKを結成。その後OPTICAL 8、PUGSといったバンドを経て、自身のレーベルGOD
MOUNTAINを設立、国内外での活動を展開する。
最近の活動としては、DJ FORCE等とのバンドSABOTEN、戸川純などのアーティストのプロデュースが挙げられる。最新リリースは現在オンエア中のTOYOTA
カローラフィールダCF曲『明日はどこへ行こう』である。 |
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Hiroshi
Kawanabe (T.1.S.S)
-川辺ヒロシ- |
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1990年代を席巻した"TOKYO
No.1 SOUL SET"のDJ、トラックメイカーであると同時にクラブシーンにおいてもオールジャンルセレクターとして80年代後半から活動、青山MIXを始めとする数多くの伝説的なパーティのメインDJとしてフロアを湧かせてきた。その長いキャリアの集大成とも言えるミックステープシリーズ"RISE(1〜3)"を発表後、川辺のDJはさらなるスタイルの変化を遂げ、最新ミックステープ"SURRRRROUND"ではハウス〜ニューウエーヴまでをダブワイズな手法でコントロールしたスリリングな選曲を披露し、各方面に衝撃を与える。
TOKYO No.1 SOUL SETはジャパニーズ・クラブシーンの波から現れ、その枠をはるかに越える活動を展開し幅広い支持を集めたグループの一つだ。既存の価値観や美意識を常に反転していこうとする態度、常に一ひねり二ひねりせずにはいられないひねくれ加減、さまざまな音楽を雑食しながらロック的アプローチを解体していこうとする姿勢、技術の洗練よりアイディアの斬新さを優先させるポリシーなど、その発想の多くはトラックメイカーである川辺ヒロシの長年のクラブDJとしてのキャリアから生まれている。そして、その最初の集大成とも言えるミックステープ
" RISE "はサンバ、カリプソ、サルサなど無国籍なビートとジャズ、レアグルーヴ、そしてニューウエーヴからヒップホップまでが同居するオールジャンルミックスの到達点である。『ミクスチャー』も『クロスオーヴァー』も様式化してしまった現在でも、ソウルセットの作品同様このテープのインパクトが消え去る事は無いだろう。そしてRISE-1に収録された盟友クボタタケシとのユニットS.O.N.Y.の未発表曲やRISE-3の構成からは、その後のシリーズ"
SURRRRROUND "へと移行していく川辺のさらなるスタイルの変化の布石も垣間見る事が出来る。 [2004年7月現在]
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DJ
HIDE
-ヒデ- (KEMURI PRODUCTIONS)
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日本を代表する中堅DJの一人。オリジナリティに富んだDJプレイや、独自のビート感を持ったサウンド・プロダクションが、大きな支持を得ている。
10代後半からDJを始め、様々なクラブでプレイを行なう一方、バンドに所属して生楽器とのコラボレートも積極的に行なう。1995年からは<KEMURI
PRODUCTIONS>、1998年からはDJ KRUSH,DJ SAKと共に結成した<流-RYU->と、日本屈指のDJ集団にも参加。複数DJがセッションを行うライヴ形態の草分け的ステージや、アフリカのパーカッショニストとのセッションなど、斬新な活動を展開。2000年からは“表現”を通して様々な問題提起を行なう未来型アーティスト集団<JAG>の中心メンバーとして、その手腕を発揮している。またソロ活動では、2000年にはドイツの<Spectrum
Works>レーベルから、ソロ・デビュー12インチ『DJ HIDE』をリリースし、即完売。その独創性が高い評価を得、2001年にはDJ
KRUSHと共にヨーロッパ・ツアーを敢行。活躍の場を世界に広げ、ワールドワイドな活動を展開している。また今年待望のデビューを果たした女性ボーカリスト、Angelinaの楽曲プロデュース、秋には待望のファーストアルバム『SCULPTOR』のリリースが予定されている。[2004年10月現在] |
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DJ
HIKARU(BLAST HEAD)
-ヒカル- [2004.12.30(thu)] |
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Dr.TETSUとのユニット“BLAST
HEAD”として1997年より活動を行い、1998年に1stアルバム『I』を発表。その後、1999年と2000年にリリースされた2nd&3rdをアルバムを経て、渾身の傑作アルバム『head
music』をリリース。ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブを放つマスターピースとして広くシーンに浸透した。続く2002年にリリースされた最新アルバム『Landscape』で、さらに自由度の高い音楽性を提示している。
またHIKARUはDJとしても10年のキャリアを持つ。レゲエやダブに自らのルーツを持ちつつも、ターンテーブル上ではテクノやハウス、ブレイクビーツに到るまで幅広いセレクションが行われている。どんなジャンルでプレイしても必ず“HIKARU色”に空間を染め上げる卓越したセンスを持つ、気鋭のDJ
/クリエイターなのだ。[2004.12月現在] |
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HAKAN
LIDBO(DATA 80)
-ハカン・リドボ(データ80)- [2005.01.29(sat)] |
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スウェーデンのトップ・テクノ・プロデューサー、DJ。UK『Urb』誌の「世界トップ100エレクトロニック・プロデューサー」に選出される。数々の名義で世界中のレーベルから120を超える作品をリリース。その音楽スタイルはクリック・ハウスからデトロイト・テクノ、前衛的なエレクトロニカやアブストラクト、そしてポップなエレクトロ・ハウスやヴォーカル・ハウスまでと非常に幅広く、ヨーロッパでは常に高い人気を誇る。ここ日本でも、石野卓球、KAGAMI、FANTASTIC
PLASTIC MACHINEなどトップDJがプレイ、テイ・トウワ監修のコンピレーションに収録されるなど、今後さらに大きな注目を集めるアーティストである。2003年、ドイツの[FORCE
TRACKS]から発表されたDATA 80名義の作品では、ヴォコーダー・ヴォーカルを多用したエレクトロ・ディスコ・ハウスを展開、輸入盤店で異例のビッグ・セールスを記録する。ほか、リミックス・ワークにおいても評価が高く、ASHLEY
BEEDLE、FATBOY SLIMやYELLO、ENNIO MORRICONEなど幅広く手掛ける。今冬には[FROGMAN RECORDS]からTHOMAS
SCHMACHERのリミックスを収録した「FIELD WORK」(坂本龍一、THOMAS DOLBYの共作曲)カヴァーをリリース予定。
[2005.1月現在] |
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ハナレグミ
[2005.05.13(fri)] |
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SPPER
BUTTER DOGのヴォーカリスト、永積タカシのソロユニット。2002年夏よりバンド活動と並行してソロ活動をスタート。アコースティックな手触りのサウンド、永積の心震わすヴォーカルが各方面から注目を集めている。
ハナレグミはミュージシャンからの注目度も高く、楽曲提供として、小泉今日子、bird、原田郁子などがあり、数々のコラボレーション企画にも参加している。[2005.5月現在]
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HARDSOUL
/ DJ ROOG
-ハードソウル- [2005.09.03(sat) / 06.05.05(fri)]
http://www.hardsoul.nl/
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ハウスミュージック界で今世界NO.1話題のプロデューサー&DJ、HARDSOUL。ロジャー・サンチェスに「世界のハウスミュージックシーンで、現在最もホットなプロデューサー」と認められ、「まず思い付く今もっともヨーロッパで成功しているハウスプロデューサー」とピート・トングが語り、「とにかく天才!」とジョーイ・ネグロが褒め称えるほどに、そのカリスマ的なDJスタイルは、イビサ、ヨーロッパを始め世界を圧巻。
ROOGとGreg van Buerenによる兄弟ユニット。幼少の頃よりクラシックピアノの経験を積み、90年代にアムステルダムのクラブ『Roxy』でレジデントスタート。シカゴのDJ&プロデューサーRon
Carrollをフィーチャーした大ヒット曲「Back Together」は、「Defected in the house」by Kenny
Dope、「Soul heaven」by Louie Vegaや、Joey Negro、Migule MigsなどのコンピレーションCDに収録された。さらに、同曲は、HOUSE
MUSIC AWARDS 2004年のベストシングルを受賞。
現在は、Roger Sanchezなどのリミックスも手掛けながら、オランダ最大のクラブ『Ajax』、NEW YORKではクラブ『Cielo』でのレジデント、IBIZAの伝説「Defected
in the HOUSE」のパーティーでSandy Rivera、Junior Jack、Joey Negro、Ian Careyらと共に出演、年間225ものギグを全世界でこなす。その卓越したミックステクニックは、寸分の狂いも無く、またグルービーなサウンドは数千人の観客を熱狂させている。[2006.4月現在] |
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DJ
HAZIME
-DJ ハジメ- [毎月第4木曜日: 西麻布伝説] http://www.avexnet.or.jp/djhazime/ |
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日本最大のHIP
HOP発信基地、渋谷CLUB HARLEMで毎週土曜に行われるBIG PARTY"NO DOUBT"をメインに日本国内で年間100回を超えるクラブ・プレイをこなす。卓越したスキルと、聴く人を惹き付ける選曲を武器に全国各地、常にフロアーを揺らし続ける。93年からCLUB
DJとしてのキャリアをスタート、同時期にDABO、SUIKEN、K-BOMBとのCHANNEL 5を結成。早くからSHAKKAZOMBIE、BUDDAH
BRANDなど数々の共演を経て、SHAKKAZOMBIE、NITRO、DABO、K DUB SHINE、SPHERE OF INFLUENCE、安室奈美恵、PUSHIM、MICHICO等の名立たるアーティストのプロデュース/リミックスを手掛ける。また、古くからのパートナーDABOのLIVE
DJとしても活躍する。渋谷ハーレム 「NO DOUBT」、渋谷ルーム 「CHACKA SPLASH」、西麻布イエロー 「西麻布伝説」でレギュラープレイ。[2005.11月現在]
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HIROSHI
WATANABE
(KAITO / QUADRA / NITE SYSTEM / TREAD) |
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