YELLOW BOARD'S
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YELLOW BOARD'S DICTIONARY
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F FELIX DA HOUSECAT
-フィリックス・ダ・ハウスキャット-

[2004.06.05(SAT)]
 

(C) Andrzej Liguz
1971年にデトロイト生まれ。14歳の頃、制作を開始、学校の友人を介して知り合ったDJピエール(DJ Pierre)と、後にクラシックなハウス・トラックとなった「Phantasy Girl」でコラボレーションする。199年代に入ってDJピエールの手引きによりロンドンのレーベル [Freetown Inc]やウィリアム・オービットのレーベル [Guerilla] と契約結ぶ。1992年には「Thee Dawn」がヨーロッパで大ブレイク。「Thee Underground Made Me Do It」とAphrohead名義でリリースされた「In Thee Dark We Live」の成功によって、彼の人気は不動のものとなる。ちなみにAphroheadは彼の数多い名義の中の一つで、その他にはWonderboy、Rocketmann、Outerrealm、Thee GlitzやThee Maddkatt Courtshipなどがある。1993年には [Deep Distraxion] とアルバム契約し、当時異例のフル・ダンス・ミュージック・アルバム『By Dawns Early Lite』を発表する。1995年には [Radikal Fear Records] を設立。1996年までの間に4枚のフル・アルバムをリリースし、1997年にThee Maddkat Courtship名義で『I Know Electrikboy 』をリリースの後、『Kittenz & Thee Glitz』を発表、Muzik Magazine誌とDancestar USA誌からの "アルバム・オブ・ザ・イヤー" を獲得した。
フィリックスがDJを始めたのはキャリア中盤にさしかかった頃(1994年)だが、今では "DJ・オブ・ザ・イヤー" を得られるほどの実力派に成長。 20年以上も常に新しい方向性に意欲的に精進を続けてきた結果、マドンナやニュー・オーダー、ジョルジオ・モロダーといったアーティストのリミックスを手掛け、世界でも高名なミュージック・フェスティバルにDJとして招聘され、そしてグラミー賞にノミネートされるまでに至っている。プレスからも高く評価され、Entertainment Weekly誌、 Rolling Stone誌、Spin誌といった主要誌から「今日音楽で最もクリエイティヴなアーティストの一人」と評されている。[2004年5月現在]
  fat jon
(from FIVE DEEZ)
-ファットジョン-

[2004.02.20(fri)/2004.08.13(fri)]
 
アメリカのヒップホップグループ、FIVE DEEZのプロデューサー/MCであり、現在最も人気のあるプロデューサーの1人。数々のシングルや他アーティストへの楽曲提供など驚異的なペースでリリースを重ね、一躍シーン有数のトッププロデューサーとなった。と同時に、自身名義でのインストウルメンタル・ソロ・プロジェクトとして3枚のアルバムをリリース。言葉本来の意味での“Soul”を叙情的な旋律に注入し、人間の持つ感情を音像として紡ぎ出す事の出来る言わばインテレクチュアル・アーティストである。独自の審美眼により選び抜かれたサンプルソースが生み出す哀愁漂う情景豊かなメロディー、"ドープ"としか言い様のない独特の打ち込みにより繰り出されるビートは他の追随を許さない。生粋のアニメおたくでもある彼は今回の機会を「夢が叶った」と評し自身のアルバムをも凌駕するハイクゥオリティーな楽曲を提供、その尋常では無い深く強き思いが込められた音像ビート群が遂に映像との真のコラボレートを果たす。[2004.8月現在]
  Futureshock
フューチャーショック
 
21世紀最初のビッグスターとして、イギリスメディアの各方面で大絶賛されているAlex TepperとPhil Dockertyの2人組。
80年代後期にアシッドハウスと共に生まれたアンダーグラウンドパイオニアレーベル、JUNIOR BOYS OWN(JBO)において、Underworldの『Cowgirl』、Chemical Brothersの『Response(freestye dust)』、Moby『Porcelain』などを次々とリミックスし、そのクウォリティの高さを世界にアピール。
JBOから新しく設立されたハウス・レーベル、Fujuからの第一弾リリース『Sparc』は大成功を収め、ジョン・ディグウィードやデイヴ・シーマン、ニック・ウォレンらによってヘヴィプレイされた。
DJとしても、creamやrenaissance、ロンドンのHomeやTurnmillsなどでプレイを重ね、その才能の深さを証明している。
彼等は言う、「基本的に僕等の作る音楽はハウスだ。だけど、僕等は人とちょっと違ったアプローチをしてるだけなんだよ」。
Fujuからの第2弾シングル、『The Question』も引き続き絶好調。
  Farr A.K.A. Calm
-ファー(カーム)-
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  FUNKY GONG
(VOLCANO/JOUJOUKA/jp)
-ファンキー・ゴング-

http://www.joujouka.com/
 
DJ/PRODUCER。FUNKY GONGことツノダミノルは1999年にDJ活動をSTARTさせて以来、数多くのCLUB/RAVE PARTYに於いて、国内はもちろん海外でも数多くDJプレイ。そのDJスタイルは常にアグレッシブな躍動感とオルタナティブなロック感を持ち合わせたもので、2005年からはDJとGUITARを同時にPLAYするというFUNKY GONG EXCLUSIVE SETもSTARTするなど、日本では稀な感覚を持ち合わせたDJ。現在は、代官山AIR“JOUJOUKA EXCLUSIVE”、青山MANIACLOVE“EXPLOSION”、毎年行われている熊本県阿蘇山でのRAVE PARTY“VOLCANO ASO”といったレギュラーパーティーを中心に活動中。
 また、DJ TSUYOSHIとのバンド“JOUJOUKA”では、ギタリスト、ボーカリスト、トラックメイカーとしても奇才を放ち、元KILLING JOKEのYOUTH、元PLASTICSの中西敏夫をはじめとする様々なアーティストとのコラボレーションや、ワールドワイドにライブツアーをこなすなど、まさしくボーダレスな活動を展開!!2004年には、MAD SKIPPERS REC.より“MINORU”名義で初のソロシングル“TAKE IT TO THE FIRE”をリリースしている。 [2005.6月現在]
  FRANK MULLER
-フランク・ムラー-

[2005.11.10(thu)]
www.muller-records.com
www.beroshima.com
 
プロデューサー、DJ、レーベルオーナーとしてmuller recordsを含める4つのレーベルを成功に導く。2004年春、日本を先駆け石野卓球率いるレーベルPlatikから"the catastroph ballet"を発売し大きな反響を呼ぶ。ヨーロッパ、東南アジア、南米のリリースに合わせツアーを敢行し3大陸を飛び続けた。2005年、再度WIRE05セカンドフロアのバーナーとして大役をこなし、安定した貫禄のパフォーマンスを披露した。それを皮切りに、メルボルン、上海、香港、日本各地はもとよりシカゴ、ニューヨーク、リオデジャネイロ、サオパウロまでと例年より更に範囲がLがった形でのロングツアーを成功させた。プロデュースワークにおいては新しいberoshimaの楽曲に加え、iron nipplesをブラジルから迎え入れ、muller recordsからリリースしている。
多種多様なサウンドを作り、追求し、長い時間をかけて打ち出してきた。常に真摯な姿勢で音楽活動を続けてきた彼のスタイルは個性的なアイコンとして認知されている。ミュージシャンとして、妥協をしない、常に探求を続ける彼の活動範囲はベルリンを拠点にヨーロッパ全土、アジア諸国、北米・南米・・・と地球を一望できる広さになっている。[2005.11月現在]
  FLYING RHYTHMS
-フライング・リズムス-

[2005.05.28(sat) / 06.05.12(fri) / 08.04.26(sat)]
http://www.lastrum.co.jp/flyingrhythms/
 
2002年にBLAST HEAD「ランドスケープ」のレコ発イベントでセッションを依頼したのを機に、ニ年の歳月を費やし遂にレコーディングが実現!!!デヴィッド・マンキューソのプレイ・リストに上げられたり、LIFE FORCEのニック・ザ・レコード、ON-Uのエイドリアン・シャーウッドにレコードをプレイされたり、optimoのBETTY BOTOXにエディットされたりとミュージシャン/DJからも熱い支持を受ける気合のドラム&パーカッションのバトルを激スペーシーにダブ・ミックスした希望のトビ音ユニット!!!04年、アルバム『Flying Rhythms』、2005年にはリミックスユ『Rhythm Connection』、セカンド『N'DANKA N'DANKA』をリリース。そして、2006年2月に38分バージョン「Do the Waves」をリリース。そして新作ダンス・アルバム『RHYTHM MEBIUS』リリース。[2008.4月現在]
  FUNKY DL
(WASHINGTON CLASSICS / from UK)
-ファンキー・ディーエル-

[2002.08.23(fri) / 07.09.21(fri)]
http://www.funkydl.com/
 
1990年後半頃、イーストロンドンから突如現れた男、FUNKY DLほどUKのヒップホップ・ラジオで流れた男はいない。彼の初期作品「Da Individual」 、「1-2-2-1」で見せたラップはまたたくまにUKのヒップホップ・シーンを圧巻し、そのメロウでジャジーなスタイルが、アメリカのA Tribe Called QuestやPete Rockと比較された。1996年[Almo Records]との契約にいたったが関係は長く続かず、その後[Utmost]に籍を移し、何枚かのシングルとLPを発売も、そこで自身のレーベル[Washington Classic]を設立し、精力的にシングルをリリース。その後ジャジーでメロウな作風が日本で爆発的人気となった。常にUKのヒップホップ・シーンをリードし、遠く離れた日本でも大成功を収めた。今ではUKヒップホップシーンの最重要人物であり、ワールドワイドに活躍するプロデューサーとして多くのアーティストから絶大な支持を受けている。2000年に4作目となる『WHEN LOVE IS BREAKING DOWN…』を発表。異例の好セールスを記録した後、02年にはDLの日本での地位を不動のものとした傑作『BLACK CURRENT JAZZ』をリリース。1万枚という好セールスをあげ、音楽雑誌から「ジャズ・ヒップホップの金字塔」と多くの賞賛を浴びた。DLは、コンスタントに作品を発表しつつも、その活動に止まらず、日本のトップ・プロデューサーとして大人気の「NUJABES」や「HYDEOUT PRODUTION」との親交もとても深く、日本人ヒップホップ・アーティストとも数々のコラボレート作品を残し多くのミュージック・ラバーを魅了し続けている。2007年9月、2年ぶり8枚目となる全曲録り下ろしのニュー・アルバム『The 4th Quarter』をリリース。[2007.9月現在]

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