YELLOW BOARD'S
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YELLOW BOARD'S DICTIONARY

E EMMA -エンマ-
(NITELIST MUSIC/MALAWI ROCKS)
[regular hold one in a month "EMMAHOUSE"]
http://www.nitelistmusic.com/
 
1985年よりDJを始め、東京各所のナイトクラブで数々のパーティーを成功させる。1994年に「GOLD」と契約。クローズするまでレジデントとして活躍、そのアグレッシブなプレイによって土曜日をまとめあげ、東京中のコアな夜遊び人(ナイトリスト)たちに
決定的なその存在感を知らしめた。1995年には、DJプレイに留まらず音楽制作を開始。
川内タロウと共に『マラウィロックス』を結成する。異例の大ヒット・MIX CDとなった『EMMA HOUSE』は、2005年3月にシリーズ11作目に突入。HI-FIDELITY SOUNDを目指したこのシリーズは『2000』『VIVA!』『SEVEN』『8』『9』『10』『ELEVEN』共に24BITマスタリングというMIX CDの枠を越えた徹底的な音作りがなされている。
2000年、特定のシステムに左右されず、遊びの美学に拘り続ける、まったく新しい形のレーベル『ナイトリスト・ミュージック』をスタート。層の厚いアーティスト、ハウス・ミュージックを基盤としながらも固執しない自由な企画という圧倒的な影響力を持ったレーベルを誕生させた。そして現在、DSDを使用した次世代フォーマットでの、DJ MIX CDの実現に向けて動くなか「YELLOW」の[EMMA HOUSE]、[WOMB]の[TROUBLE HOUSE(LIGHTING+EMMA with DVJ)]、「MAGO」NAGOYAの[HOUSE REVENGE]、「WORLD」KYOTOの[EMMAHOUSE]などのレギュラーパーティ、海外でのプレイも精力的に行っている。
  EL-P (DEFINITIVE JUX)
-エル・ピー(デフィニティヴ・ジャックス)-

[2003.03.21(fri)]
www.definitivejux.net
 
ドラム・ブレイク・プリーズ。待機は終わった。DEFINITIVE JUXの首領、伝説のカンパニー・フロウのフロント・マン、アンダーグラウンド・ヒップホップの象徴、EL-Pのアルバム『Fantastic Damage』が遂にリリースされた。「Deep Space9 mm」は完璧な先行シングルとして、誰もがその驚愕すべき完成度の高さについて噂した。サイボーグ・ファンクとも形容された内容は、EL-Pの希有なリリックとメロディ・センスをもって、ジャンルの境界を突破して、改めて音楽シーンを震撼させ同様にリスナーを興奮させるに十分なものであった。EL-P曰く、「B-BOYがターンテーブルの方法論の可能性を掘り下げる旅である」と。2001年に自身のレーベルDEFINITIVE JUX設立後、コンスタントにリリースを続け、Cannibal Oxの『Cold Vein』、Aesop Rockの『Labor Day』などを成功へと導いてきた。そして、EL-P自身もアーティスト・モードへ切り替わりファースト・ソロ・アルバム『Fantastic Damage』を発表。インディー・ヒップホップからの強烈なインパクトを知らしめ、昨年は更に飛躍した年でもあった。長期間に及ぶ全米/ヨーロッパツアーを成功させている。スタジオ・ワークでもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの元フロント・マン、ザック・デ・ラ・ロッチャのソロ・アルバムを共同制作、またダン・ザ・オートメーターともアルバムを制作中、イギリスのバンド、コーナーショップのリミックスも制作など、今世界で最も多忙なプロデューサーであることは間違いない。
  EY∃
-アイ-
 
80年代前半からホームレコーディングを始める。
82年よりhanatarashとして、ブルトーザーを使ったパフォーミング ・アート活動。
86年より「ボアダムス」をバンドとしてスタート、日本のみならず海外へもその活動の幅を広げる。音楽のみならず、色々なバンドのジャケット・アートを手がけたりコラージュブックNANOOの出版や、大竹伸朗氏とのコラボレーション、また90年代に入ってDJとして活動を始めたりとミュージシャンの域を超えたアーティストである。[2003.MAY現在]
  DJ Endo
[2004.April-every 2nd Thursday "MOTIV"]
 
そのプレイスタイルはハウスミュージック全般を基本としながらテクノまでを織りまぜた斬新且つアグレッシブなプレイで多くのクラウドを沸せ続けている。現在は自身のレギュラーパーティー"Motiv"の他、都内有名クラブ、地方でのワンオフ/レギュラーパーティーにおいてゲストDJとして招かれプレイし、毎月第三火曜、金曜日にShibuya FMの"Deep Blue"等のラジオ番組でミックスショウをこなす。さらに現在、制作面も精力的な活動を行っている。また、渋谷のレコードショップManhattan Reocrds Sonusのハウスバイヤーとしても勤務し、"Barfout!"等の雑誌においてもレヴューを連載中。[2004.8月現在]。
  EXTRAWELT
-エクストラウェルト-
(BORDER COMMUNITY / COCOON RECORDINGS)

[2007.01.07(sun)]
www.midimiliz.com
 
ドイツ・ハンブルグを拠点に、Midimiliz、The Delta等の名義でも知られるArne Schaffhausen & Wayan Raabeによるユニット、Extrawelt。James Holden主宰の[Border Community]からリリースしたデビューEP「Soopertrack / Zu Fuss」は、John DigweedやSven Vath、Richie Hawtin、Chris FortierといったトップDJ達のサポートを獲得。ジャンルの枠組みを超えて、一躍ダンス・ミュージック・シーン全体にその名を馳せることとなった。ハンブルグの新鋭レーベル[Kompass Musik]からの2nd EPやSven Vath主宰の[Cocoon Recordings]からリリースされた3rd EPも高い評価を獲得し、今やシーンの最重要アーティストの1つとしてとして、その動向には世界中から注目が集まっている。[2007.1月現在]
  ELLEN ALLIEN
(BPITCH CONTROL/BERLIN)
-エレン・エイリアン-

[2007.06.22(fri)]
http://www.bpitchcontrol.de/
http://www.ellenallien.de/
 
自身主宰のレーベル[Bpitch Control]と共に今やベルリンのテクノ・シーンを牽引するDJ/アーティストの一人として知られるのがEllen Allienだ。Tresro、Maria、WMF、E-Werkなどの名だたる名門クラブでレジデントや、ヨーロッパ最大級の屋内レイヴ"MAYDAY"や世界的にも有名な"Love Parade"、そして日本を代表する”WIRE”といったビッグイベントへの出演を重ねてきた彼女は、常にダンス・ミュージック・シーンを代表するDJとして注目を集めてきた。
楽曲制作においてもその類い稀な才能は常々注目を浴び。’01年に発表したデビュー・アルバム『Stadkind』が世界中で爆発的なヒットを記録。続いて’03年にリリースした3ndアルバム『Berlinette』、’05年リリースの3rdアルバム『Thrills』もスマッシュ・ヒットを記録している。2006年にはEllen Allien & Apparat名義での1stアルバム『Orchestra Of Bubbles』を発表し、その情感豊かなサウンドスケープは各方面から絶賛を浴びたのは記憶に新しいところだ。
今年に入ってからは、世界的に著名なタウンガイド誌”Time Out”のコンセプトCD&DVD『The Other Side:Berlin』にてコンパイラー&タウン・ナビゲーター担当している他、既にリリースされているBpitch Controlのコンピレーション『Camping Vol.3』、UKの人気クラブ/パーティ/レーベルであるFabricのミックスCDシリーズ『Fabric 34』も5月にリリースされ話題を呼んでいる。[2007.6月現在]

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