YELLOW BOARD'S
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YELLOW BOARD'S DICTIONARY
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D DIFFERENT DRUMMER SOUNDSYSTEM
-ディファレント・ドラマー・サウンドシステム-

[2004.03.26(FRI)]
http://diffdrum.co.uk/
 
MC FARDA P DJ DICK
(ROCKERS HI-FI)
イギリス第二の都市、バーミンガムをベースにレイヴ隆盛の頃から活動するロッカーズ・ハイファイは、ブリストルをベースとするスミス&マイティーと人気/知名度共に二分するUKダブ・ユニットである。バーミンガム/ブリストルとも移民が多く独特のカルチャーが形成された共通点がある。ロッカーズ・ハイファイはブレイクビーツ〜テクノ〜ハウス〜ドラム&ベース〜ジャズ〜ラウンジなど様々なタイプのビートや曲をダブ的解釈で世に送り出してきた。
1992年からレーベル「ディファレント・ドラマー」を立ち上げ、精力的なリリースを続けている。良質のエレクトリック・ダブを送り出しているドイツ勢との交流も盛んで、本国イギリス以上に評価されているといっても過言ではない。また、ディファレント・ドラマーの作品群は、ジャイルス・ピーターソン、ジャザノヴァ、リチャード・ドーフマイスター、ノーマン・ジェイなどの有名DJ達が常にパワー・プレイしている。そして、ロッカーズ・ハイファイのDJセットであるディファレント・ドラマー・サウンドシステムは、まさに彼等の真骨頂である。どこまでもドープな四つ打ちダブがクラブに響き渡り、ジャイルス・ピーターソンも2003年のベスト・クラブに選出したお墨付きの内容である。[2004.3月現在]
  DEGO
-ディーゴ-

(4HERO/TEK9/DKD/2000Black)
[2004.05.07(FRI)]
http://www.4hero.co.uk
 
ロンドンに生まれたジャメイカン2世のDEGOは、学生時代から地元のサウンドシステム、海賊放送 "Strong Island radio" でDJ活動を開始。当局の規制強化でサウンドシステムが困難になった1989年、DEGOは海賊放送の仲間のGUS、IAN、MARCと共に音楽制作を始め、1990年には[Reinforced Record]を立ち上げ、"4 HERO" の名前でリリースを始める。
やがてGUSとIANはレーベル運営に専念、4HEROはDEGOとMARCの双頭ユニットとなり、タイムストレッチング等、画期的な手法を編み出した彼らのサウンドは進化を続け、1994年の2nd.アルバム『PARALLEL UNIVERSE』はリスニングに適した新しいドラムンベースの方向性を提示した。その後も4HEROは『TWO PAGES』('98)、『CREATING PATTERNS』('01)の傑作を生み続けている。またDEGOは"TEK 9"名義でダウンテンポを追求する等、オープンマインドかつ実験的な制作活動は多岐に及び、1998年に自己のレーベル[2000Black]を始動し、革新的な音楽共同体としてのネットワークを拡張、ブロークン・ビーツ/フューチャー・ジャズの潮流を生む。03年にはBUGZ IN THE ATTICのKAIDI TATHAM(カイディ・テイタム)、DAZ-I-KUEとのトリオ・プロジェクト、"DKD" を立ち上げ、アルバム『FUTURE RAGE』を発表。[2004.04.現在]
  Daisuke Aikawa
-アイカワ・ダイスケ-

[2004.12.22(wed)]
 
12歳から本格的に音楽の勉強を始めたDaisukeは、名古屋市立菊里高校音楽科を経て東京音楽大学ピアノ演奏家コースにて学ぶ。第9回春日井市音楽コンクール一般部門第1位、全日本演奏家協会新人オーディション合格後、サントリーホール小ホールにて「推薦コンサート」に出演、「第1回チャイコフスキー・サマー・セミナーIN倉敷」でAndrei Pisarev(モスクワ音楽院助教授)に招かれ公開講座で演奏する。
2003年・Alexei Petorov(ロシア人ピアニスト)と共に名古屋と東京にてジョイントリサイタルを行う。演奏活動に限らず、ギャラリーや版画展などのBGMを作曲/プロデュースし、フランキー・ナックルズのアルバム『A New Reality』の7曲目「EMOTIONAL ENERGY」の楽曲提供などクリエーターとしても活躍している。 [Kenzo & Company/2004.12月現在]
  Derrick L.Carter
-デリック・カーター-

[2005.01.15(sat) / 05.12.03(sat) / 06.12.02(sat) / 07.12.02(sat)]
http://www.classicmusiccompany.com
 
ハウス発祥の地、シカゴの歴史を継承し、未来を開拓するDJ/プロデューサー。また、レーベル[Classic Music Company]をLuke Solomonと共に運営。[Classic]は、これまでにDJ Sneak、Gemini、Blaze、Isolee、Metro Area、Herbertまで幅広いアーティストたちの、ハウス・シーンをリードする革新的な作品をリリースし続けている。DERRICK L. CARTER自身も精力的に楽曲制作にとりくんでおり、「Human League」など過去に手がけたリミックスをコンパイルした『Nearest Hits and Greatest Misses』、DLC名義以外での作品をコンパイルした『Tone Theory Vs Oneiro POVERTY DE LUXE』、そしてFrankie Knuckles、Francois K.、Danny Tenagliaなどが参加してハウス・シーンの注目を集めているMIX CDシリーズ『Choice - A Collection of Classics』も手がけた。シカゴ・ハウス黎明期の最重要DJ、Ron Hardyの影響を色濃く受けたDLCの変態かつ超絶なプレイは凄まじく、そして美しい。[2007.10月現在]
  DATA80

  **
  Dandy Jack
-ダンディー・ジャック-
[2005.02.26(sat)]
http://www.multicolor-recordings.de
http://www.perlon.com
 
Dandy JackことMartin Schopfは自身の音楽作品により、そして、エレクトリックミュージックのシーン形成の中心人物としての活動によりドイツ・チリ両国においてその名を知られている。
チリ、サンチアゴにおいてAdrian Schopf(DJ Adrian)と共に創設したMicroman Clubは単なるクラブとしての域を超え、"Encuentro de la Technocultura"のような国際的なスケールのエレクトロニックミュージックのイベントが行われるようになっている。また、最近ではカナダの新鋭フェスティバル"Mutek"( http://www.mutek.ca )の南米(Mutek Chile)における代表として精力的な活動を展開している。( http://www.mutek.cl
ミュージシャンとしては1997年のDandy Jack and the Cosmic Trousers、翌1998年のDandy Jack and the Plastic Woman、2001年のDandy Jack and the Latin Lava(Perlon)など、数々の名義で作品を発表してきている。現在は本年、Perlonよりリリース予定の新アルバムを作成中。
また、Uwe Scmidt (Atom Heart, Lisa Carbon) との共同名義、"Gon"や、Peter Namlookとの"Amp "、Ricardo Villalobosとの"Ric y Martin"そしてPink Ellnとの"Sie Uber Die Sonne"など、多くの有名アーティストとのコラボレーションも行ってきていて、Lucien Nicoletこと、Luciano(Mental Groove、Perlon、Peacefrog)との共同プロジェクト"Carabina 30:30"においては、双方のセンスを確実に盛り込みつつも、即興性に富んだ作品作りを行っている。
作品よりもむしろ、ライブパフォーマンスで知られる彼のスタイルは刺激的・攻撃的で、聴衆を魅了してやまない。ソロでもコラボレーションでも、あるいは小さなクラブでも大きなイベントでもその圧倒的なジャーマン・ラテンパワーによって、ただひたすらに観客を踊らせ続けている。また、最近ではSonja Moonearとの共同名義"Dandy Jack with Junction SM"として、ヨーロッパ各地のクラブやイベントを飛び回っている。
  DJ JAXX aka DJ DRAGON
-DJジャックス aka DJドラゴン-

[Every 4th Monday-Love Love Night]
http://homepage2.nifty.com/dragooon/
 
1980年代後期よりDJをスタートさせる。西麻布ピカソ、下北沢ZOO、渋谷CAVE、など数々のクラブでレギュラーでプレイ。西麻布YELLOWのオープニングからイベントをスタートさせ、現在は『LOVE LOVE NITE』の名前で開催中、その他代官山air『4x4』のレギュラー 武田真治、いしだ壱成らと『BLACK JAXX』を結成してDJ&Programingを担当する。その他国内外のアーティストのプロデュースやremixを数多く手掛ける。
ハウス、テクノ、トライバル等をクロスオーバーさせるオリジナルなプレイ・スタイルには定評がある。[2006.4月現在]
  DEADBEAT
-デッドビート-
[2004.09.30(thu) / 05.08.24(wed) / 07.05.11(fri)]
 
本名SCOTT MONTEITH。カナダのモントリオールを拠点として活動、[Revolver]、[Cynosure]、[Backg round]、そして[~Scape]等のレーベルから類まれなるセンスでダブとミニマルをブレンドさせた音楽を発表し続ける孤高の存在として、SONARやMUTEKといった世界有数のイベント、メディアから出演依頼が絶えない。最先端のデジタルツールを駆使し、ジャマイカンダブ、ルーツレゲエなどから得た音楽的教養と人間の不完全さというマジックを注ぎ込むことでパーカッシブなテクノトラックはもとより、クリアーで浮遊感あるミニマルダブまで幅広い音楽の創造ノ邁進、デジタル信号の0と1の狭間でDEADBEATサウンドの確立に挑みつづけている。またソロ活動の他、STEPHEN BEAUPREとのCRACKHAUSを、MONOLAKEとのATLANTIC WAVESプロジェクトを進行している。過去2回の日本ツアーではリリース音源のクオリティをさらに上回る、まさにリアルなライブパフォーマンスを披露、各地のオーディエンスに忘れられない感動を与え、中には涙した者もいたという。今回は待望のニューアルバム『Journeyman's Annual』のリリースタイミングということで、ライブセットもさらに洗練され厚みのある内容になっていることだろう。音楽制作における悩みは時々発生するバッファーアンダーランとシナプスが不発しないときだとか。[2007.4月現在]
  DARREN EMERSON
-ダレン・エマーソン-

[2005.11.02(wed) &11.05(sat)]
 
若干16歳にして、すでにDJとして数々のクラブでスピンしていた早熟な彼は、それから15年経た今では間違いなく世界のトップDJであり、ダンスミュージックシーンの重鎮となっている。'91年にはリック・スミス、カール・ハイドと知り合い、アンダーワールドの一員となり前衛的なエッジをもたらした。結果、ダレンが参加したアルバム「dubnobasswithmyheadman」と「Second Toughest in the Infants」によって彼らはダンスシーンと、チャートのトップを欲しいままにする。
こうしてアンダーワールドのメンバーとして黄金期を築き、「Rez」や「Born Slippy」といった名曲を残したダレンだったが、2000年に電撃的に脱退を表明。その後も休む暇なくソロ・アーティストとして「Global Underground」からのミックスCDリリースやDJ業だけにはとどまらず、Sashaとの共作シングル、Fatboy Slimのリミックスをもこなす等、精力的に活動を続けてきた。また自身のレーベル[Underwater]はティム・デラックスやミューティニ−といった有能なアーティストの大ヒットで大きく躍進し、その傍ら、自身のMix CDシリーズ(Episode1〜4)も鴻塔O・ヒットを記録。7月にリリースされた最新作『Episode 4』では、シャラム・ジェイとタッグを組み現在旋風を巻き起こしている!そして2005年、パーティー・アンセム必至の12"シングル"Bouncer/I Can't Hear You"をリリースし、来春には自身の1stアルバムの発売も待ち構えている![2005.10月現在]
  DANIEL WANG
-ダニエル・ワン-
[2006.05.20(sat) / 07.06.16(sat)]
 
台北とサンフランシスコで幼少期を過ごし、シカゴに2年、ニューヨークに10年以上、そして現在ベルリンに住んで3年となる。美しくも変わった音楽を愛し、70年代のファンクから現代のエレクトロニック・サウンドまでをミックスするクレイジーなディスコDJとして世界的に知られている。また、[Balihu][Environ][Ghostly]等のレーベルより素晴しい曲を発表し、支持されている。
彼の心はいつも、コンピュータのループではなく、ダンスミュージックというものを創った、素晴しいミュージシャンが演奏している時代の<クラシック・ ディスコ>と<ポップ>にある。近年、オーストラリア、ブラジル、トルコそ してヨーロッパ各地(フィンランド、ノルウェー、イタリア等)でDJプレイ。つい最近、ロンドンで最も人気のゲイクラブ<Horse Meat Disco>では、<ふんどし>の捲き方をデモンストレーションした。ダニエルは日本が大好きなのだ。[2006.5月現在]
  DAMIAN LAZARUS
-ダミアン・ラザラス-

[2006.07.29(sat) / 07.03.02(sat) / 12.21(fri)]
www.crosstownrebels.com
 
コンピレーション『Rebel Futurism 2』と昨年のBBC Radio One Essential MIXで世界に多くのファンを獲得したダミアン・ラザラスのキャリアはドラマそのものである。
19歳で子供が産まれたことを機に社会に出ることを余儀なくされたダミアンは20歳でイギリスの大衆紙の犯罪レポーターとなり、『The Sun』や『Daily Mirror』など最大手紙を渡り歩くものの、その仕事に大きな疑問をもち(取材の過程で殺人鬼の家族と友達になってしまったこともあったという)、同じジャーナリストでもかつてより最も大好きであった音楽のジャーナリストとして、イーストロンドンのスタイル誌『Dazed & Confused』の音楽エディターとしての天職についた。Terry CallierやChuck D、KRS-Oneなどのヒーロー達を精力的に取材した。『僕の人生の中でも最も楽しい一時だったね』Dazed Nightではカイリー・ミノーグやビョークとバック・トゥ・バックでDJした。そして、当時の人脈を通じてピート・トン率いる[FFRR(ロンドンレコード)]から、[CITY ROCKERS]というレーベルを設立し、ファースト・シングルとなるMiss KittinをフィーチャーしたFelix Da Housecatの「Silver Screen」が世界中で大ブレイクしたことは多くの人の記憶に残っているかもしれない。[CITY ROCKERS]のパー
ティ、Body RockersでレジデントDJとなったダミアンはSoulwaxやErol Alkanなどと共に、ロンドンの最先端のナイト・ムーヴメントを作り上げた。またしてもこのユースカルチャーの可能性に目をつけたMOSなどの大資本の波に飲まれていく形でレーベルは分解せざるをえなくなってしまった。『何かとてつもなく面白いことをやっていけると確信してたんだけど、何か大きな力が僕らの目の前に立ちはだかったんだよ』。数多くのコンピレーションと正しいギグでの成功は彼のDJとしてのキャリアを順調に育て、イビサのスペースとDC10でのCIRCO LOCOでレジデ塔Vーはこれを後押しした。そして、ついに自身のキャリアの集大成とも言える[Crosstown Rebels]を設立する。DJとしてもロンドンの音楽通のみならず、ファッション、その他メディアの業界人のあつまる洗練されたラウンジ『T BAR』ではマンスリーのパーティをホストし、Michael MayerやLoco Dice、Mathew Dearらと現在のロンドンを提唱している。2007年はCRから4枚のアルバムもリリースを予定しており、今年もアンダーグラウンドの炎を灯し続けてくれることであろう。A&R、DJとしてのキャリアに徹し、自身の作品を作ることを否定し続けてきた、ダミAンだがそろそろ動き出すかもしれない。『僕のアルバム?オーケストラでもなんでも使って作ってみたいと、思うようになってきたよ」。[2007.2月現在]
  DEREK HOWELL
-デレク・ハウエル-
[2006.09.08(fri) / 07.06.08(fri)]
 
カントリーミュージックのシンガーを母に持ち、音楽に囲まれた環境で育ったデレク・ハウエル。幼少時代はLed Zeppelin、The Who、Elvis Presley、The Beatlesなどのクラシックロックを聴いて育ち、カセットからCDに移行するに従ってDef LeppardやPink FloydらのCDでデレクの部屋は埋め尽くされた。その後、父から買い与えられたギターにのめり込み、約4年間ギターを毎日弾き続けたが、アメリカ南西部に物凄い勢いで浸透し始めていたSasha、John Digweed、Dave Seamanらによるダンス・ミュージックに触れ、ギターからターンテーブルへ移行。これまナに影響を受けた音楽ルーツと未来のダンスミュージックを融合させ新たなグルーヴを発信する事を決意。2004年にBedrockからリリースされた「You Wanna Do What」や「I Was Just Leaving」などの自身の楽曲でその事を世界に証明した。現在John Digweedはじめ多くのDJがデレクをフェイバリットアーティストに挙げるなど、彼の楽曲はシーンで大きな注目を集めている。[2006.8月現在]
  DENNIS FERRER
-デニス・フェラー-

[2006.09.30(sat)]
 
BlazeからMartin Solveig、そしてReel PeopleやDubtribe Soundsystemに至るまでの作品のリミックスで知られるDennis Ferrerは、同時にKerri Chandlerと[Sfere Recordings]を運営するレーベルオーナーでもある。 新世代のニューヨークハウス担い手として2000年以降めきめきと頭角を表し、今やプロデューサー/リミキサー、そしてDJとしてもスターダムにのし上がった。
アフロ/ゴスペルの影響と、パーカッシブなサウンドが特徴の「Funu」[Basic]、「Reach 4 Freedom」「Dem People Go」[King Street]、The Lost Tribes of Ibadan 「Orixas」[Sfere]、「Ko Ko」[Ibadan]、そしてもっとヴォーカルに比重を置いた「Wonderful People」[Sfere]、Stephanie Cookeの「Rain」リミックス[King Street]、Kenny Bobien 「Reality」[Sfere]、Fish Go Deep 「The Cure and The Cause」[Defected]といった作品から、2003/2004年にJeff MillsからTimmy Regeisford、そしてDeep Dishまで様々なスタイルのDJセットに組み込まれたJerome Sydenhamとのコプロデュース曲 「Sandcastles」[Ibadan]や、今春大ヒットした、自身の「Son of Raw」、そして2005年のHouse Music Awardsに輝き、大ヒットを記録中のBlaze presents UDFA feat. Barbara Tucker 「Most Precious Love」のリミックス等、次々と大ヒット作を手がけている。
今春はDefected Records傘下[Soul Heaven]のMix CDをKerri Chandlerと共に手がけ、DJとしても毎週末世界中のクラブを飛び廻っている。
2006年秋には[King Street]から初のアルバム『The World As I See It』がリリースされる予定になっている。[2006.9月現在]
  DIXON
-ディクソン-
[2006.11.04(sat) / 07.06.02(sat) / 08.05.22(fri)]
http://www.innercityvisions.com/
 
本名Steffen "DIXON" Berkhahn。[Sonar Kollektiv]傘下で[Innervisions]レーベルをスタートさせ、今世界中で最も注目を集め、彼無しではドイツのハウス・ミュージックを語れない程の重要な存在となっている。90年代初頭、ベルリンを拠点にDJ活動を開始し、90年代中期からEWERKやTRESOR等のクラブでウィークリー・パーティのレジデントDJとして活躍。しかし、自分の求めている音楽が、当時ベルリンでプレイされていた音楽よりも更にディープであることを自覚し、彼独自のパーティを開催することを決意。1996年、Mitja Rrinzと共に"Audio Video Disco"をWMFクラブで主催し、ドイツで最も影響力のあるハウス・ミュージック・パーティとなる。1998年には、Jazzanovaクルーと組んで彼の最初のリミックス作品を[Sonar Kollektiv]から発表。Jazzanovaのサイドプロジェクト、Extended Spirit名義で発表されたPropulsion(DIXON’S AVDC Mix)である。その後Femi Kuti、At Jazz、Brooks、I-Cube、Kemetic Just、Beanfield、Clara Hill、Fauna Flash、Meitzと言ったアーティスト達のリミックスを手掛ける。また、今やハウス・クラシックとなったGeorge Levinの「When I'm With You」や「(I Got) Somebody New」をプロデュ−スし、Louie VegaやTimmy Regisfordからも大絶賛されている。2002年には、George Levinとの共同制作で”Wahoo”というプロダクションを開始。最初のシングル「Make Em Shake It」は2004年から2005年にかけて大ヒットし、Francois K.等もへヴィ−・プレイ。更に[Defected]にもライセンスされ、再リリースされた。ここ数年彼の手掛けたプロデュ−ス作品やリミックス、そして人気Mix CDシリーズ『Off Limits』の成功で、ヨーロッパを中心に世界各国を飛び回るほど多忙となった為ウィークリー・レジデント・パーティを休止し、2006年4月からはINNERCITYというクラブでマンスリー・レジデント・パーティを開始。既にベルリンでは最高のハウス・ミュージック・パーティとして話題となっている。昨年11月には、INNERVISIONSとして初の日本ツアーを行い、ベルリンならではのエレクトロニックでディープな音楽でファンを魅了。その人気を決定的なものとしている。今年、注目のレーベル[Get Physical]よりMix CD『BODY LANGUAGE VOL.4』をリリース予定であり、今後の更なる活躍が期待される。[2007.5月現在]
  DAISHI DANCE
(Apt./NEW WORLD RECORDS)
-ダイシ・ダンス-

http://www.daishidance.jp/
 
札幌を拠点に日本全国でプレイするハウスDJ。箱の特性やクライアントに応じてメロディアスなハウスからマッシブなハウスまで3台のターンテーブルを駆使したハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルでダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。その日の気分によって繰り出されるハウス・ミュージックはとにかく意外性に溢れている。札幌の老舗クラブ"PRECIOUS HALL"でのレギュラーパーティは10年目に突入し毎月5時間〜8時間ものロングセットを披露している。また国内外からのゲストDJの来札時には必ずと言っていいほどフロントアクトとしてプレイしている。クラブでのDJプレイ以外にFMラジオでの番組やミックス・ショウも担当するなど多忙な週末を送っている。 ピアノやストリングスを軸としたメロディアスな楽曲プロデュースが特徴的で、2006年7月にSTUDIO APARTMENT主宰のダンスミュージックレーベル[Apt.]より自身初のオリジナルアルバム『the P.I.A.N.O set』をリリースし、外資系CDショップやiTune Music Storeなどの各ダンスチャートで軒並み1位を獲得した。2007年10月3日に2ndアルバム『MELODIES MELODIES』発売![2007.10月現在]

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
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