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D |
DANNY
KRIVIT
-ダニー・クリヴィット-
(718 SESSIONS/BODY & SOUL/N.Y.)
[98.2.21(sat) / 2000.07.22(sat) / 01.04.25(wed) /
01.11.22(thu) / 02.03.16(sat) /02.10.10(thu) / 02.10.11(fri) / 03.08.20(wed)
/ 03.12.12(fri) / 04.08.21(sat) / 05.07.23(sat) / 06.04.01(sat) / 06.11.16(thu)
/ 07.08.18(sat) / 07.11.09(fri) / 08.06.18(wed)]
http://www.dannykrivit.net/ |
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Francois Kをもってして『自分を唯一惨めな気もちにするDJ』、またLarry Levanに『Dannyほど美しく優しいスイートな世界をクリエイト出来るDJはいない』とまで言わせるDJ、Danny Krivit。
彼の父親がオーナーであったクラブThe Ninth CircleでレジデントとしてDJを始め、評価が上がるにつれNicky Siano、Walter Gibbons、Tee Scott、David Rodriguez、David Mancuso、Larry Levan、Francois Kevorkian等のDJとも親交を深めていった。1979年にはRoxyのオープニングDJを勤め、その後4年間メインDJを務めた後、The Limelite、Red Zone、Save the Robots、Studio 54 (St.Thomas)、The Choice、Legends、Life、The Loft、Tracks、The Shelter、Sound Factory Bar等のその時代を代表するクラブでDJとして活躍してきた。96年から、Francois Kevorkian、Joe Claussellと共に今や伝説となったBody&soulというパーティーのレジデントDJとして活躍。
大ヒット曲KOT feat. Julie McKnight 「Finally」、Mondo Grosso 「Star Suite」、AK 「Say That You Love Me」、Frankie Knuckles 「Keep On Moving」、Donnie 「Do You Know"」、EWF 「September」、Incognito 「On the Road」、Brian Eno & David Byrne 「Jazebel Spirit」、「Mea Culpa」、Soul Central 「Strings of Life」、RSL「Wesley Music」、 MFSB 「MFSB-DK」、Divinity 「Find a Way」等の素晴しいリミックス、リエディットを手がけ、プロデューサー/リミキサーとしてもひっぱりだこで、[King St. / Nite Grooves]の人気Mix CDシリーズ『Mix the Vibe: Music Is My Sanctuary』、Mix CD 『Grass Roots』[Strut Records]や『Expansions』[NRK Records]、そして[Defected]の『In The House』シリーズ等で彼の素晴しいプレイが堪能出来る。 そしてSalsoulのクラシックスをミックスした『Salsoul Mix by Danny Krivit』が東芝EMIからリリースされ不動の人気を得る。
レジデントDJとしては マンハッタンのクラブDeepで日曜に行われている718 Sessionsを始め、The Shelter、APT、RoxyといったクラブにゲストDJとして迎えられ精力的に活躍している。今年夏には、Body&soulの10周年イベントがNYのサマーパーティのヴェニューとしてとしてすっかり定着したP.S.1のシーズンオープンで催された。
一昨年夏日本でも公開され話題を呼んだドキュメンタリー・フィルム「マエストロ」のサウンド・トラックアルバムをここ日本だけの特典としてダニーがミックスし、2005年、LarryLevanの誕生日7月20日にリリースされた。
また、今年はOrgone 「Funky Nassau」、Wunmi 「Talk, Talk, Talk」、Joi Cardwell 「What It Feels Like」等のエディットがリリースされている他、[Defected]からのコンピレーション『Edits by Mr.K Vol.2,3』もリリースされる。[2006.11月現在] |
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DANNY
TENAGLIA
-ダニー・テナグリア-(N.Y.)
[95.2.11./2.13./2.18.] |
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| N.Y. 出身だが一時マイアミに移住し、MURK BOYS 他、アンダーグラウンドシーンに多大な影響を与えたベテラン。
95年には、 DAPHINE , JAMIROQUAI , GRACE JONES , THE DAOU , MURK BOYS のリミックス・プロダクションを手掛け、メインストリームでも人気を得ていた。
レジスタンスDJとしてのハウスではないが、月1回の "AQUA BOOTY" で彼のアンダーグラウンドでスピリチュアルな世界に触れることができる。
また、 TRIBAL AMERICA より本人名義のアルバムもリリースされ、コマーシャライズされたDJが多い現在のダンスミュージックシーンにおいて、彼のアンダーグラウンドに徹した独自のトライバルなプレイは唯一の存在である。 |
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DAVID
DEPINO
-デヴィッド・デピーノ-(N.Y.)
[96.5.3. (fri)/5.4. (sat)] |
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今や伝説の"Paradise Garage"にて、Larry Levan, Joey
Llanos, Victor Rosadoと共に、長年、ダンスミュージック ファンを魅了。
ガラージクローズ後、"TRACKS"の火曜、金曜をDanny Krivitと担当。彼独自の踊らせる事、楽しませる事を基本としたノリの良い選曲は、"TRACKS"のダンスフロアーを、常にエネルギッシュでグレードの高いダンススペースに保つ。
ここを拠点に"House of Extravaganza"を結成。ボーギングという新しいダンススタイルを、世界のクラブシーんへと発信していった。
またサウンド プロデューサーとしても"Elements of Vogue"を始め、数々のヒット作品を手掛け、"Better Days"
"Mars" "Sound Factory" "The Choice" "Red Zone"といったメジャークラブでもゲストDJとしてプレイしている。 |
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DAVID
MORALES
-デビッド・モラレス-
[1993.2.13./2.16./11.25./11.27./12.4/12.6. /2000.3.19(sun)
/ 03.06.05.(thu)/06.07.(sat) / 04.06.03(thu) / 04.10.07(thu) / 06.12.22(fri)
/ 07.12.15(sat) / 08.05.05(tue)]
www.defmix.co |
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世界最高峰のスーパースターDJにして、Frankie Knuckles、Satoshi Tomiieが在籍するDef Mix Productionsの創始者David Morales。究極のParadise Garageを始め、Red Zone、Choice、TheWorld、The Shelter、Sound FactoryといったNYの伝説のクラブでプレイ。
1987年にはC&C Music FactoryのRobert Clivilles & David Coleと組んだ「Do It Properly」の大ヒットでプロデューサー/リミキサーとして頭角を現し、その後Mariah Carey、Michael Jackson、Janet jackson、Jamiroquai、Whitney Huston、U2、Bjork、De La Soulといったメジャーアーティストから、Robert Owens、Urban Soul、Basement Jaxx、Ananda Projectといったダンス系アーティストの作品を次々に大ヒットさせ、キングオブリミックスとしてシーンに君臨し、1998年にはグラミー賞のベストリミキサーを受賞。2003年にはキングストリートサウンズの10周年アニバーサリーを記念した『Mix the Vibe : Past -Present - Future』をリリースし、大ヒットを記録。2日間に渡るYellowでのリリースパーティーも、2003年度の同クラブの動員記録を更新する大盛況。一昨年は11年振りのオリジナルアルバム『2 Worlds Collide』をリリースし、「How Would You Feel」、「Here I Am」といったシングルを立て続けにダンスチャートの1位に送り込む。近年は、カナダのStereo、イビザのPacha、ニューヨークのCrobarといった世界のトップクラスのスーパークラブでレジデントを努めながら世界中を飛び廻る。今年は「Philadelphia」の大ヒットから10年ぶりにBrooklyn Friends名義で新曲「Play」をリリースし、アルバムのリリースが待たれている。 四半世紀以上もの長い間シーンの最前線で八面六臂の活躍を続け、NYのダンスミュージック〜ハウスミュージックの歴史を作り、世界中のオーバーグラウンド/アンダーグランド・ダンスミュージック・シーンに多大な影響を与えてきたこの世紀のスーパースターDJ&プロデューサー、そして世界一の売れっ子リミキサーとして活躍している。[2006.12月現在] |
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DIMITRI
from Paris
-ディミトリ-
[1994.5.28. / 96.1.13. / 2002.1.18(fri) / 07.01.12(fri)] |
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20年以上のキャリアの中で、"Blue Note" 、 "Hacienda" 、 "Southport Weekender"(UK) 、 "Gold"&"Yellow"(Tokyo) 、 "Follies Pigalle" 、 "Palace" 、 "Rex Club" 、 "Queen"(Paris) 、 "Twilo" 、 "Centro Fly"(NY) 、 "Magic Sessions"(Miami) 、 "Playboy Mansion"(LA) 等のレジデントDJを経て現在もワールド・ワイドに活動を続ける。その革新的で大胆なDJスタイルの評価は、"Yves Saint Laurant"、"Chanel"、"Jean Paul Gaultier"、"Playboy"等オートクチュールのファッション・ショーのDJ、そして音楽制作も手掛けるまでに至る。リミキサーとしてはBjork、Quincy Jones、Brand New Heavies、New Order、The Cardigans、James Brown、Afrika Bambaataa、Frankie Knuckles、Masters At Work、Pizzicato Fiveらを含む100人以上ものアーティストを手掛けている。96年にリリースした自身のデビューアルバム『Sacre Blue』、そしてDJミックスCD『A Night At Playboy Mansion』、『Defected In The House』と立て続けに数十万枚セールスを記録。日本国内でも2万枚を超える洋楽ダンス、DJミックスCDとして記録的なセールスを達成している。近年では2005年秋にミックスCD『Super Disco Friends』でKing Of Diggin'=DJ Muroと合作、Disco Breakをキーに壮絶なミックスバトルを展開。2006年2月にはDefectedから"Love"をテーマとしたミックスCD『In The House Of Love』をリリース。ともにマスターピースとして世界中の音楽ファンから賞賛されている。[2007.1月現在] |
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DJ
DEEP
-ディープ-
(Radio Nova 101.5-PARIS) |
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| ローラン・ガルニエに見い出され"WAKE UP"を彼とともにスタートさせたのがDJ
DEEPである。アンビエント系テクノとハウスという枠の間を漂う様な深くてなめらかなDJ DEEPの音楽観はDETROITやCHICAGOでも評価されGUIDANCE
RECORDから"Signiture"をリリースしている。もちろんFNACからもガルニエとの共作DEEP CONTEST名義の"The
Ripost"や自身の"Sweet Summer vive"等をリリース済み。現在はREX CLUBにて"LEGENDS"というパーティを主催し、マイケル・ワトフォードやジョー・クロウゼルそして上記のフェリチアーノ等と共にプレイしている。Franceの若き耽美派の旗手。 |
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Derrik
May
-デリック・メイ-
(a.k.a RHYTHIM IS RHYTHIM/TRANSMAT/DETROIT)
[2001.01.07(sun) / 02.02.15(fri) / 02.11.23(sat) / 03.11.15(sat) / 04.05.02(sun)
/ 05.05.07(sat) / 05.12.09(fri) / 06.12.08(fri) / 07.11.03(sat) / 08.06.17(tue)]
http://www.transmat.com/ |
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1980年代後半、デトロイトから世界へ向けて放たれた「Strings
Of Life」は、新しい時代の幕開けを告げる名曲であった。自身のレーベル[Transmat]から「Nudo Photo」、「The
Beginning」、「Icon」、「Beyond The Dance」等今でも色褪せない輝きを放つ数々の傑作を発表し、JUAN ATKINS、KEVIN
SAUNDERSONと共にデトロイト・テクノのオリジネ―ターとして世界中のダンス・ミュージック・シーンに多大な影響を与えた。90年代前半まで多くの傑作を発表したデリック・メイであるが、レコード会社とのトラブル等もあり、1992年以降はほとんど作品を発表ケず、沈黙を守り続けている。しかし、
DJとしてその実力、人気共に現在に至るまで絶大なものがあり、世界で最も多忙なDJの一人として活躍し、数々の伝説を残し続けている。シカゴ・ハウスの伝説のDJ、RON
HARDYに多大な影響を受けたその斬新でエキセントリックなDJプレイはもはや唯一無比のものであり、時代に流されることなく普遍的輝きを放ち、テクノ・ファンのみならず全てのダンス・ミュージック・ファンから絶大なる支持を得ている。今年、デトロイト・テクノのドキュメンタリ―DVD
「HIGH TECH SOUL」が発売され、新しい世代からも再び注目を集めている。また『鉄コン筋クリート』のサウンドトラックのリミックスを制作し、今年待望のリリースを予定している。長年彼の新作を待ち望んできたファンには最大のプレゼントになるであろう。世界中を旅していて日本でのプレイが最も好きだと語る
Derrick May、きっとまた素晴らしいプレイで僕らを感動させてくれるに違いない。 [2007.10月現在] |
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Double
Famous
-ダブル・フェイマス-
[1999 "Bird Land"/2002.0426.FRI"JAZZIN'"]
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1990年代初頭、学生だった栗林務、青柳拓次のウクレレデュオを母体としてDouble
Famousの原形が活動を始める。バンド名の由来は、当時彼等が使っていたウクレレの ブランド名"Famous"より。アフロバンド、スカオーケストラ、レゲエMC、ジャズコンボなどを経た構成員が集
まり、現在の10人の編成に到る。
Double Famousが目指したのは、いろいろな国のダンスホール楽団(街の楽団)の曲や民 謡 を、全く違った楽器編成と自分たちの独自のアレンジでレパートリーにすること。
活動はそのキャリアと共に都内から関西そして全国へと広がっていった。
昨年11月にリリースされたセカンド・アルバム『Souvenir』で遂にメジャー・デビューを果たした彼らが4月に登場する。
【personnel】
青柳拓次 a.k.a. Kama Aina from Little Creatures:accordion, guitars,
piano,
percussion
栗原務 from Little Creatures: drums, percussion
栗林慧:ukulele, kazoo
高木二郎:bass
細窪洋介:bongos
藤田文吾:tenor sax, percussion
坂口修一郎:trumpet, cowbell
岡田真由美:alto sax, flute, pan flute, shaker
広河 J 民:congas
畠山美由紀 from Port of Notes:voice
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DENNIS
BOVELL
-デニス・ヴォーベル-
[2002.05.10.(fri) / 03.05.09.(fri) / 06.10.24(tue)
/ 07.10.28(sun)] |
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ボーヴェル氏&愛猫(名前はデニス・ヴォーベル…) |
言わずと知れたUKレゲエ/ダブ界のボス。バルバドス生まれだが、12歳の頃からロンドンに住み、サウンド・システムの運営を初めとして、UKレゲエのすべてに関わって来た。マトゥンビとしての活動、LKJとのコラボレーション、さらに、自らのソロやダブ・アルバムのリリース、他のアーティストのプロデュース、リミックス、などなど、その範囲はまさしく地球的規模であるが、この夏はLKJとのヨーロッパ・ツアー、ポルトガルでのDJ、UB40のサポート、そして、何とボーイ・ジョージへの曲提供で忙しかったらしい。英EMIからの最新ソロ・アルバム「All Over The World」も好評である。実は、今回の日本でのダブ・ポエット開催は、デニス・ボーヴェル積年の望みであった。ジーン・ビンタ・ブリースを指名したのもデニス本人である。言ってみれば、企画、そして現場監督がデニス・ボーヴェルという訳だ。[2006.10月現在] |
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DUBSENSEMANIA
-ダブセンスマニア-
[KING OF REGGAE]
www.dubsensemania.com
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1999年:
計4年に渡るNY滞在からピアニカ奏者RAS TAKASHI(安部隆志)帰国。同時に打ち込みによるデジタル・ダブ・ユニット"DUBSENSEMANIA"を結成。
2000年:
ジャパニーズ・レゲエのパイオニア、PJ(ピージェイ)が、Drummerとして参加、同時にバンド活動を本格化、各地のレゲエ・イヴェント、コンサートへ数多く出演する。又、シネマ・ニュー・ウェーブの騎手、気鋭の新人映画監督、EijiMatsuiの作品『5
Poisons』の映画音楽を担当し、脚光を浴びる。
2001年:
2月に自主制作アルバム『DUBSENSEMANIA』を発表!9月には人気野外レゲエ・イヴェント『REGGAE CAMP』、12月には音楽評論家、工藤晴康が主宰する『KING
OF REGGAE』に出演等々、数多くのライヴを精力的こなす。特に12月の『KING OF REGGAE』に於けるステージでは、辛口の工藤氏をして「No.1
Dub Band In Japan」と言わしめた完成度の高いステージ・ショウを披露、以降更にその認知度は高まって行く。
2002年:
1月に初のデヴュー・シングルのレコーディング、3月には、ロンドンへ鬼才DENNIS BOVELLを訪ね、ミックス・ダウンを行う。
-------------BAND MEMBERS-------------
RAS TAKASHI (Pianica/Vo):
バンド・リーダー。誠実な人柄と真摯な音作りで"レゲエの良心"とまで言われるBULLWACKIE率いるNYの名門LABEL/STUDIO、WACKIESの一員としてNYに4年間滞在し、Real
Reggae Vibesを体得。98年/01年にWACKIESレーベルより2枚のソロ・アルバムを発表。日本人としては初となる逆輸入的なDub
Instアルバムとして各方面でおおいに話題となる。
PJ(Drums/Vo):
既にキャリア20年、言わずと知れたジャパニーズ・レゲエのパイオニア。シンガーとしては既に6枚のアルバム(参加ユニットアルバムも含め)を発表。ジャマイカでのレゲエ・サンスプラッシュへの出演やスライ&ロビーやアスワド等世界的なレゲエ・ミュージシャンとの共演等、レゲエ・アーティストとしてのキャリアは申し分ないなか、DUBSENSIMANIAに於いてはドラマーとしての参加となる。その独特のタイム感を持ったドラミングは、バンドの大きなセールス・ポイントとも言える。
RAS KANTO(Percussions/Vo):
ソロ・シンガーとしても活躍中。美しいハイトーン・ヴォイスで歌われるソロ・パートと、ジャンベを操りPJのドラミングに絶妙に交差しながら築き上げるシンコペーションは、バンドのオリジナリティを創出する上で、不可欠な存在である。
RYOUTARO(Bass):
堅実なリズム・キープと否が応にも聞く者の下半身を直撃する野太い音色が身上のBass Player。BLOOD FIRE BANDでも活躍中。
RUI(Guitar/Vo):
タフなファンク・バンドを経て、レゲエ・ミュージックに辿り着く。歯切れの良いリズム・カッティング、選び抜かれた音色、正にセンス抜群のギター・プレイヤー。
KEN(Keyboard):
ジャズにも造詣が深いテクニック抜群のキーボード・プレイヤー。バンドの和声部分は彼のアイデアや知識に負う所が大きい。
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Demon
-デーモン-
(20000ST)[2002.05.29.FRI.] |
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1990年代初頭、当初パリを中心にハイプとなっていたフレンチ・ヒップ・ホップ・シーンに魅了され10代からトラック制作を始める。その後、ハウス・ミュージックにも傾倒していった彼は1997年DEMONの名義でデビュー・シングルをリリースし、自らのレーベル20000STを立ち上げる。このシングルに収録されていた「LIL‘FUNK」は、フランスを中心にヒット・トラックとして注目を集めた。
1999年には、若干20歳にして素晴らしい完成度のデビュー・アルバム「MIDNIGHT FUNK」を発表2000年秋には、DEMON
VS HEARTBREAKERでリリースされたシングルは、ビッグ・ヒットとなり、ラジオ・クラブはもとより、ショッキングなビデオ(男同士のカップルが3分間に渡ってキスしてるだけ。)も、テレビでヘビー・プレイされた。
リミキサーとしても引っ張りだこの彼は、アレックス・ゴファー、エチィエヌ・ドゥ・クレイシーバンジャマン・ダイアモンド、ミスター・オゾワからエティエヌ・ダオなどなど彼が手掛けたリミックス13トラックをまとめたアルバム「BRANDING]も発売された。
若干20歳で突如現れたデーモンを、アレックス・ゴファーはじめソリッド・クルーは、デビュー・シングルの頃から評価して、サブ・レーベルPOUMTCACKからシングルをリリースしたり、自分たちのトラックのリミックスを依頼したり、かなり近い位置で活動を共にしていた。今回WUZプロジェクトは、アレックスの緻密に練り上げられたファンキーでムーディーなフレンチ・ハウス的進行型に、デーモンのディープで執拗な倶楽部敵ハードネスが交差した地点に浮きあがった音像である。この二人の力作は、現在の「フレンチ・タッチ」のイメージを新たなものに塗り替えるに違いない。
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DEPTH
CHARGE
-デプス・チャージ-
[2002.06.13.THU.] |
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J.Saul Kaneは16歳でDJをスタート、数年後の1989年にはズバリ"Depth
Charge"というタイトルで、ロンドンのレーベルVINYL SOLUTIONから最初のレコードをリリ−スした。
その後1995年にケインはVINYLSOLUTIONの中にDC RECORDINGを設立、自らのユニークな作品に加え、THE DEADLY
AVENGER/DUAL TONE/TOM TYLERといった彼のお気に入りアーティスト達のリリースを手掛けている。
映画とサッカーをこよなく愛し、それが曲作りにも反映されているDEPTH CHARGEだが、"Akira"ではこれまでの代表曲("Bounty
Killer"、"Death by Dawn" etc.) のような映画からのサンプリングではなく、独自のやり方で曲自体をムーディーなサウンドトラックっぽく仕上げている。[text
by PLAY LABEL] |
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DAVID
GUETTA
-デヴィッド・ゲッタ-
[2003.01.24(fri)] |
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フレンチ・ハウスのパイオニアとしてキャリアをスタートし、やがて"Paris
by night"クラブ・シーンにおける第一人者として、クイーンやパレスなど、パリの有名クラブのプロデュースを手掛け、フレンチ・サウンドをプロモートし続けてきた。
2001年David Guettaのファースト・シングル『Just A Little More Love』は、数週間に渡ってフランスのクラブチャート1位を占拠!このシングルは、圧倒的な勢いで延々と続くグルーヴに、ナッシュヴィルの秘蔵っ子ソウル・ヴォーカルChris
Willisの声によって甘い味付けをなされた、エレクトロとファンク・ハウスのカクテルである。
懐かしささえ感じるメロディーやチープなエレクトロが多用され、80年代ダンス・ミュージックを現代のサウンドメイクで甦らせたかのようなわかりやすいけど洗練されたコンテンポラリーなサウンドは、フレンチ・クラブミュージックの独自性を我々に思い出させてくれる。 |
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DOC MARTIN
(SUBLEVEL/ L.A.)
-ドック・マーティン-
[1997.01.14(tue) / 2003.02.08(sat) / 04.04.17(sat) / 05.05.02(mon) / 06.09.22(fri)]
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“Doc Martin is post-rave America's dance music ambassador. And frankly, there is arguably no-other DJ that embodies the West Coast house-music sound more than him.”-DJ TIMES (2006/March)
“ドックマーティンはレイブ時代の後に現われたアメリカのダンスミュージック大使であり、西海岸ハウスという音楽を最も的確に表現しているDJである。”
インターネットで自由に情報が飛び交うもっと昔から、DOC MARTINの評判は人から人へ海を越えて世界中に広まっていった。1986年からちょうど20年経過した今も、Flammable Liquid、Sunday Loveなど彼が手がけたパーティをおぼえている人間は目を輝かせてその時代を語り、ニューヨーク(Cielo, Twilo, PS1)、シカゴ(Sound Bar, Zentra )、ロンドン(Ministry, Fabric, The End)、日本(Yellow, LOOP)サンフランシスコ(Cafe Del Mar, The Love Parade, Remedy)、ロサンジェルス(Nocturnal Wonderland, Daisy Carnival, How Sweet it is, The Viper Room, Deep)そのほか世界各地でDOCのプレイを体感したオーディエンスは、そのドラマティックな瞬間の虜になってしまった。
彼がプレイすると、ディープハウスのヴォーカルは奥深さと意味を持ち、トライバルのベースラインはアシッドと混ざり合い、膨大なコレクションから放たれるクラシックは新たな命を吹き込まれたかのような輝きをみせる。そしてハウスという大きな枠でしか捕らえることのできない彼の豊かなDJ セットはフロアにグルーブを産み出し、彼の音楽に対する情熱はフロアで踊る人々を一つにする。
DOC MARTINが5年前から大事に育ててきたパーティ/レーベル[Sublevel]がある。シンガーであり、彼の妻でもあるLilliaと共に始まったこのプロジェクトは、言わばアンダーグラウンドに回帰していくDOC MARTINが自分の音楽性を100%提示することができる空間である。
“Sublevelパーティーはいつも僕らをサポートしてくれるファンのみんなに贈るプレゼントのようなものなんだ。だから全て自分の手で作っていきたい。真剣になるのも当然のことだよ。”と話すように、会場のブッキング(倉庫、撮影スタジオ、劇場etc...いずれもクラブではない)、音響システム、照明、デコレーションにいたるまで全てSublevelクルーで制作。暖かいヴァイブを感じるのはそのせいかもしれない。集るのは音楽を愛するものだけ。そこにはホワイトもブラックもメキシカンも、AV女優も、有名ハリウッド俳優も、心や身体に傷がある人も、健康な人も全員が彼の音楽に身体を動かし、癒され朝を迎えていく。
DOC MARTINの事を理解するうえでスタジオワークの側面にも触れなければならない。
これまでにA Tribe Called Quest、Moloko、sylk 130、The Might Dub Katz(Fat Boy Slim)、Blaze、DJ Pierre、Dubtribe Sound System等の作品に関わり、[Nervous Records]、[Classic]、[Music For Freaks]、[NRK]のプロジェクトにも参加。去年秋には、[King Street]のミックスCDシリーズ『Mix The Vibe』に西海岸系DJで初の抜擢を受けるなど大きな活躍を魅せるDoc Martin。そんな中で自身のレーベル[Sublevel]も活発になってきている。これまでに6枚のシングルとミックスCDを発表。テッキー、アシッド、ディスコとジャンルを行き来しながら、ずっしりと重いキックとドープなベース。いずれも西海岸ハウスシーンに贈るアンセム的なDOC MARTINらしい作品に仕上がっている。
そして2006年8月にいよいよSublevel初のレーベルコンピレーションがリリース。これまでに発表した音源のリミックスバージョンと新曲を混ぜたこのコンピレーションアルバムは、ダンスミュージックの未来への示唆となると同時に、クラッシックスとなりえるだろう。
DJブースの中、スタジオの中、彼は音に乗せて愛のメッセージを運ぶ。ダンスフロアに夢中になる人々にエナジーとラヴを贈るためにダンスミュージック大使DOC MARTINはSublevelの精神と共に日本に再上陸するのだ。[2006.9月現在] |
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D'malicious
-ディーマリシャス-
[2003.10.09(THU)] |
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スウェーデンを代表するDJであるD'maliciousは、早い時期から曲を書き初め、別名Slippery
Peopleとして、ディスコ・レジェンドのLeroy Burgess(Aleems, Black ivory, Logg)や、ハウスの女王、Adevaとの共作で知られるようになる。また、Robyn、Titiyo、Koop、Goran
Kajfesといったアーティストのリミックスを担当する。現在、D'maliciousはスウェーデンのNo.1ハウス・クラブであるGuidelinesのレジデントDJ。彼のセットは、ディープ・ソウルフル・テッキー・ハウス、デトロイト・テクノ、またディスコのタッチで知られる。D'maliciousは、12th
Floorの名でも曲を制作し、新しいEPがRaw Fusionからリリースされた。D'maliciousとしての第3弾が、Wave
Musicよりリリース予定。[2003.09現在]
He started writing songs at an early age and has since then collaborated
with heroes like disco legend Leroy Burgess (Aleems, Black ivory,
Logg) and house diva Adeva under the name Slippery People. He has
also remixed artist like Robyn, Titiyo, Koop and Goran Kajfes. Mikael
is running Sweden's No.1 house club Guidelines. His DJ sets contain
deep soulful techy house, Detroit techno and a touch of disco. He
also makes music under the name 12th Floor; a new EP is out on the
label Raw Fuison and the third release as D'Malicious.
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D.O.I
-ドイ-
[2003.10.30(THU)] |
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MURO、ブッダ・ブランド、キングギドラ、ニトロ・マイクロフォン・アンダーグランド、ティナやソウルヘッドを始めとするいわゆるジャパニーズ・ヒップホップやR&B、そして平井堅からケミストリー、はたまた中島美嘉に到るまでを手掛ける日本で最も多忙な〈ハーデスト・ワーキング・マン〉なエンジニア、D.O.I.。そしてエンジニアリングばかりか、MAX/MSPからリアクターといったプログラミング・ソフトにも造詣が深くそのセンスの良さと卓越したテクニックはプロデューサーまたはリミキサーとして多くのアーティストのリクエストを受けていることでも証明済み。自らもアーティストとしてDJ
KENSEIらと共にINDOPEPSYCHICSを結成し、数々のブレイクビーツ・アートを発表し一世を風靡するが惜しまれつつも解散。一刻も早いソロ・アルバムの完成が待ち望まれていた、まさしく超大型のニュー・カマー。もはやベテランと言うべきだろう、そのキャリアに裏打ちされた無駄の無いサウンド・メイキングと自由なスタイルで構成されたニュー・スタンダードが初のファースト・ソロ・アルバム『AUDIBLE』。初めてにしていきなりのマスターピースの誕生。エンジニアでもありアーティストでもあるマスター、D.O.I.。 |
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Dazzle-T
-ダズル・ティ-
(ZERO THREE / HEADROC) |
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中学の頃、メタルとパンクにはまり、その後、ヒップホップ&スクラッチと出会い傾倒、ヒップホップのサンプリングネタを掘り返すうちに、エレクトロ、ジャズ、レアグルーブと出会い、その後、ノイズ、音響、ダブ、アンビエント、現代音楽、クラシック、
インド、アフリカ、など様々な音楽と出会い、雑食性が開眼。
94年にジャングル、DRUM&BASSに出会い傾倒。現在もジャングル、DRUM&BASSに愛情を注ぎつつ、独自の雑食性で音楽にふれあう日々を送る。[2004.2月現在]
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