YELLOW BOARD'S
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WHO'S WHO





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YELLOW BOARD'S DICTIONARY
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A ANGEL MORAES
-エンジェル・モラレス-

[97.10.9.(thu) HOT"N"SPYCY JAPAN TOUR]
 
'93、Victor Simonelliに才能を見い出されプロデユーサーから活動を開始。その後Johnny Viciousを通じてJefferey Rodmanに出会い[Sound Factory Bar]でプレイ。'95年11月、サヴァーシブ・レコードより"New York In The MIX"というリミックスCDを発表したことがきっかけで[MINISTORY OF SOUND][Cream][Hard Times]といった世界的なDJキャリアを築きはじめた。The Pet Shop Boys,KD Lang,Black Boxといったオーバーグラウンドなリミックス・ワークもこなす傍ら、自身のレーベルHOT"N"SPICYからリリースの"Welcome to the factory""Heaven Knows""I Like it"などは今やN.Y. HOUSE DJ必携の曲となっている。
  AKIRA IMAI
-アキラ・イマイ−

(TOPLESS)
 
"ARK"のイベント主催者であり、レジデントDJとしてHIP HOP、HOUSE、D'n'B、2STEP、TECHNO…と全てのジャンルを網羅し、それらを的確に表現するプレイは新しいクロスオーバーの形を予感させる。また、TOPLESS名義でフェニックスレーベル12inchもリリースされており、今夏にポリドールより発売された"Jackson 5 Remix vol,2"に収録される楽曲も手がけた。11月にはBMG、Victorより2STEP Mix CDの発売も決定しており最近発売した4本の一連のMix Tapeも好評を得ている。
  ALEX FROM TOKYO
-アレックス・フロム・トーキョー-

(Tokyo Black Star, Innervisions, world famous NYC)
www.alexfromtokyo.com
 
世界を股にかけるパリ生まれ東京育ちのインターナショナル・エクレックティックDJ、プロデューサ&ワールドフェイマス・コーディネータ 。
2004年から活動の拠点をNYへ移し、DJとして東京、NY、ヨーロッパ各地など世界を飛び回る多忙振り。日本で1998年より続いている渋谷FMの番組「Tokyo Club Mix Show Case」や、DJ NORI、長谷川賢司、FUKUBAとのサンデー・アフタヌーン・パーティ「GALLERY」で多くの音楽ファンを魅了し続けている。現在までに日本では4枚のミックスCD(『Deep Atmosphere』[P-vine]、『Shibuya Flava』[Flavour of sound]、『Deep Atmosphere - The journey continues』[Flower records]、『Yellow Productions presents ART OF DISCO - mixed by Dj Alex from Tokyox)をリリース。
2005年から雑誌の「NYLON JAPAN」にて毎月自身のコラム「world famous」をスタート。
NYでは、MANU[Supreme Records]と共にAPTで2006年4月からレギュラー・パーティ「COSMIC BOOGIE」スタート。Milo、Kool DJ Red Alert、Todd Terje等、毎回多彩なゲストを迎え話題となっている。加えて、毎週金曜日ロウワー・イースト・サイドの205 CLUBでレジデントDJを務めている。DJ以外にも、イタリアのハイ・ファッション・ショップ<SlamJam>にディープ・ハウス コンピレーション「SUBOCEANIA」をプロデュース、2006年に日本の河出書房社から出版されたLaurent Garnierの自伝「ELECTROCHOC」の日本語訳を担当。
またその一方で、熊野功雄と共にTOKYO BLACK STAR名義で音楽制作も展開している。最近ではベルリンのレーベル[Sonar Kollektiv/Innervisions]から2枚のシングル「Psyche Dance EP」と「Beyond The Future EP」、2007年7月には[Innervisions]から3枚目のEP「Still Sequence EP」そしてSlam JamとNeroliの新ジョイント・レーベル[Reincarnation]から「Reincarnation」をリリースして、国内外で高い評価を受け、世界のトップDJ達にプレイされている。2008年にはTOKYO BLACK STARの1stアルバムも予定されている。
最近では、ファッション・ブランドY3のNYCでのファッション・ショーの音楽のコーディネーションを担当、アート展Art Baselのオフィシャル・パーティでのDJ、そしてLouis Vuittonのウエブサイト用での最新コレクションのアニメーションの音楽も手掛けている。
バイタリティ溢れる彼から発信される今後の活動に注目と期待が集まっている。[2008.4月現在]
  ANDI HANLEY
-アンディ・ヘンリ-

(BODY&SOUL/DUB SPOT RECORDS)
 
毎週マンハッタンで日曜日に開催され、世界的に認知される"BODY&SOUL"のオープニングDJを長年に渡って務め、レジデントDJのJOE, FRANKOIS, DANNYを初め、他のDJ達からも信頼も厚い"ANDI" 。"BODY&SOUL"以外にも、ブルックリン等で開催されるパーティーのレジデントやゲストとしてDJのキャリアも十分!
最近では、BODY&SOULのメインDJ同等の高い評価を受けている。
AMBIENT〜JAZZ, FUNK, SOUL〜DANCE CLASSICS〜HOUSEまでと幅広い選曲で非常に絶妙な空間、雰囲気を演出するまさにアーティスティックDJ!
また、NEW YORKの人気レコード店"DUBSPOT RECORDS"の店員、バイアーを3年以上務め、NEW YORKのクラブシーンに精通するオーナーからの信頼もあり、今回はオーナーからの御推薦で来日致します。
  ANDRE COLLINS
-アンドレ・コリンズ

(WAREHOUSE/N.Y.)
[2002.02.16(sat) / 03.08.02(sat) / 05.01.22(sat) / 05.11.19(sat) / 06.09.02(sat) / 07.06.23(sat) / 08.01.26(sat)]

★過去のPARTY REPORTをチェック!
 
NYブロンクスのアンダーグラウンド・クラブ"WAREHOUSE"のレジデントDJとして1997年から2002年まで毎週土曜日のレジデントDJとして活躍。その後、CLUB SHELTERにてゲストDJとしてプレイ。現在はハーレムのNational Black Theatreにて、毎月第二日曜日に自身のレギュラーパーティ"CHOICES 2ND SUNDAY"を行っている。
彼は、亡くなってしまったLarry LevanやLarry Patterson、Tee Scott、Walter Gibbons等の伝説のDJ達を彷佛させる希有な存在だ。70年代後半、"THE LOFT"、"THE GALLERY"、"PARADISE GARAGE"といったクラブが全盛を極めていた頃、当時15歳になったばかりのANDREは、伝説のDJであるNicky Sianoがプレイしていたクラブ"THE GALLERY"に忍び込み、そこで本当の自分、生きる場所を発見。自らもDJとして活動することを決意する。80年代に入り、"THE TRAXX"、"THE RED ZONE"、"THE TUNNEL"といった当時NYで最もホットなクラブでDJプレイを開始、人気を決定Iなものとする。その後一時シーンから姿を消してしまうものの、90年代に入り活動を再開。友人である故David Cole(C&C MUSIC FACTORY)と共に"BETTER DAYS"のレジデントDJとして復活。またゲストDJとして"VINYL"、"SOUND FACTORY BAR"、“"CLUBE SHELTER"にてプレイ。
あのDanny KrivitやTimmy Regisfordですら一目置く存在であり、70年代から現在に至るまで30年以上に渡り活動を続けてきた正にDJ'S DJの一人である。彼の祈りにも似たメッセージは、音楽を通して必ずやあなたの心へと届くはずである。どんな時でも全身全霊を込めてプレイする彼は、また再び"素晴らしい音楽の旅"へと誘ってくれるであろう。[2008.1月現在]
  ALEX GOPHER
-アレックス・ゴファー-

(Solid/V2 records Japan) [2000. 10.08.SUN. / 2002.05.29.FRI.]
 
ヴェルサイユ出身。アーティストで
1995年、アレックスはソロで活動を開始。アーティストであり、マスタリング・エンジニアとしても数多くの 作品を手がける、マルチな才能を持った希有なミュージシャン。 アレックスのキャリアはパリ郊外のヴェルサイユに始まる。
1985年に、友人のNicolas Godin(現AIR)、Jean-Benoit Dunckel(現AIR)、Xavier Jama(現Bang Bang)の4人でORANGEというバンドを結成。ヴェルサイユを代表するインディー・バン ドとして約6年間活動する。
1991年に、アレックスはNicolasとエレクトロニック・プロジェクトを開始したがNicolasがよりポップなスタイルを追求し始めたのを期に、Jean-Benoitとチームを組み、AIR(エール)を結成。
1994年、アレックスは友人 でありパリのトップDJであり、モーターベース(MOTORBASS)の片割れとして有名なエティエンヌ・ドゥ・クレシーと、ピエール=ミッシェル・ラヴァロワの3人で 、DISQUES SOLIDというレーベルをパリに設立する。OLIDの第一弾リリースとなるEPであり、今はクラシックと呼ぶに値する"GOPHER EP"を発表し、エレクトロニック・ミュージックを突き進み始める。さらに同年、最初の"SOURCE LAB"にアレックスのトラック"Mandrake"が収録され、その直後にソリッドからリリースされた"Est-ce Une Gopher Party"EPはたちまち話題となり、UKのトップDJらのターンテーブルの常連となった。
このシングルの話題が未だ冷めやらぬ内に、エティエンヌ・ドゥ・クレシーが監修/プ ロデュースしたコンピレーション・アルバム、"SUPER DISCOUNT"がリリースされる。ア レックス・ゴファーはこのアルバムに、"Super Disco"と"Destockage Massif"の2曲を 提供。その後もミニ・アルバム や自身のレーベル、Poumtchakからもシングルをリリ ースするなど、活発な動きを続ける。
1999年9月にはソロ・デビュー・アルバム、『You, My Baby And I』をついにリリース。ほぼ全ての楽器+ノイズをアレックス・ゴファーが演奏。マスタリングも自身が行っている。レトロ・フーチャリズム情緒溢れるM-4:"RALPH AND KATHY"は、エールのJean-Benoitとの共作。彼がキーボードとコーラスでも参加した 。また、このアルバム収録曲「The Child」が映画「アメリ」で使用されるなどして話題となった。 デビュー・アルバムに続き、パリを拠点に活躍するハウス・クリエイター、デーモンと 共にWUZとして2002年3月20日にリリースされた『Alex Gopher with Demon presents WUZ』は、フレンチ・ダンス・ミュージック・シーンを次世代へと導く事間違 いなしの抜群の仕上がりになっている。
  Alma Horton
-アルマ・ホートン-

[2002.10.11.FRI]
 
King BrittがSylk 130名義で1998年に発表した傑作アルバム"When the Funk Hits the Fan"でLady AlmaとしてフィーチャーされていたAlma Hortonの存在を知っている人は多いだろう。 2001年のマイアミWinter Music Conferenceでソロ名義でのデビューを披露したのも記憶に新しい。3才の頃からゴスペルで歌い始め、10才なる頃にはアメリカ中の教会で歌っていたと言う。その後、フィラデルフィアの著名なGurard Academic Music Program, Settlement Music School, Freedom Theatreといったスクールシステムで音楽、演劇、ダンスを学ぶうちに現在の様にゴスペル、R&B、ハウス、アシッドジャズ、そして勿論ソウルといった様々な要素が絡み合った彼女自身のスタイルを見つける事が出来たと語る。
その多様性に富んだヴォーカルスタイルの為に過去にコラボレートしてきたアーティストも様々で、ロックアーティストのG. Love "Music is Love", ポエトリーリーディングのスタイルを持つUrsula Rucker "Spring", ドラムンベースの4 Hero "Hold It Down" "Somethin' But Nothin'", そしてもちろんKing Britt / Sylk 130 の"When the Funk Hits the Fan" "last Night A DJ Saved My Life" "Happiness" "Give It All To You"等。そして2003年初旬にKing Street SoundsよりDreams,In the Cityの2曲がリリースされる予定である。様々なアーティストとのコラボレーションを多いに楽しみながらも、これからはソロアーティストとしての地位もきちんと確立させていきたいと語る彼女のこれからの活動がさらに楽しみである。
  DJ AISA
(insense music works inc.)

 
1990年初頭、DJ BAR INKSTIC、CAVE等でのワンオフパーティーを開催。
1993年に渋谷の"FEEL"がオープンするのを機に本格的にDJを始める。
4年間のFEELのクローズまで、また人気イベント"彩ーIRO"でのFRONT ACTを多数務め、DJとしての下積みを重ねる。その後、徐々にメインDJもこなすようになり、多数のクラブでDJを経験。
主なクラブにASIA, CAVE, HARLEM, LUST, LOOP, MO, SPEAK EASY, ROOMなどが挙げられる。
99年にDJ ICHIROと共に"INSENSE MUSIC WORKS INC."を設立。同時期に、WORKS ENTERTAIMENT (DJ KOYA, KANGO等)と共に、伝説のイベント"WHAT?"を開催し、自らもDEEP FLOORのメインDJを務め、DJスタイルを確立して行く。
2000年よりYELLOWにて"ARTS:Y"を始め、FRANKIE VALENTINE, DANNY KRIVIT, MATTIAS HEILBRONN, KALIM SHABAZZ, SHAUN ESCOFFERYなどをプロモートし共演する。
その他、SHIBUYA-FMの老舗番組"TOKYO CLLUB MIX SHOW CASE"の毎週火曜日でのNON-STOP MIX SHOWや、MODULE等でのDJを展開中。
  ANANDA PROJECT
-アナンダ・プロジェクト-

[2000.11.02(thu) / 03.05.30(fri) / 04.11.20(sat) / 07.04.28(sat)]
 
アトランタをベースとするAnanda Project は、Wamdue Kids、P'taahなどの名義で知られるプロデューサーChris Brannをメインとしたユニットで、98年にAnanda Projectとして『Cascades of Color EP』をリリース。世界各国の音楽専門誌から98年度ベストシングルに選ばれ、大ヒットを記録する。2000年に、USは[Nite Grooves / King Street]、UKは[Virgin]、そして日本は[Avex / Cutting Edge]からAnanda Projectとしてのファーストアルバム『Release』が発売され、2001年にリリースされたリミックス・アルバム『Re-Release』と共に世界中でヒットするB続いてリリースされたアルバム『Morning Light』も、前作と同様、素晴らしいメロディーと歌詞に溢れた楽曲としての魅力が堪能できる歌の集まったアルバムで、「Kiss Kiss Kiss」、「Justice, Mercy」、「ICU」等のヒットシングルが生まれた。
ここ日本では2005年に夏のメタモルフォーゼに参加し、1万人を超える観衆の前でライブをおこなったり、2007年にはファッションブランド BLACK by moussyのサウンドトラックCDや、デザイナーKarl Lagerfeldのドキュメンタリ映画に「Kiss Kiss Kiss」が収録されたりと、その人気はハウス/クラブの域を超えている。シンガーのHeather Johnson、Terrance Downs、Kai Martin、Avery Sunshine、Heidi Vogel、キーボードのJulius Speed、パーカッションのGenoa Mungin、Kima Mooreらをはじめとするメンバーと共に作り出すジャズ、オーガニックなグルーブAアフロ/ラテンのリズム、エレクトロニックなビーツを融合させたハイブリッドな音はダンスフロアのみならず、ニューヨーク、ロンドン、パリ、サンフランシスコ、東京、ミュンヘン、サンパウロ、イビザ等、世界中のリスナーの部屋で今日もソウルフルに鳴り響いている。
そして今年、4年ぶりに待望のニューアルバム『FIRE FLOWER』が発売され、エレクトロ、ブラジリアン、ジャズ、ソウルといった幅広い音楽性を織り込んだ、そのエレガントでパッショネイトな彼らの世界観はまさにプレミアム・ハウスミュージックと呼ばれるに相応しい内容となっている。 [2007.4月現在]
  AKIO NAGASE
[2003.10.30(THU)]
 
1995年より DJ、制作活動を開始。2000年3月に JUZU とのスプリットシングル "Make dub" をサウンドチャンネルよりリリース。初期衝動に突き動かされたヘビーでシンプルなダブサウンドは、アンダーグラウンドなシーンにおいて確かな支持を受ける。
DJ としても1999年より、マスモトアツコと共に同名のパーティー Make dub をオーガナイズ。
また、2001年に2作目となる "Plastic DUB" 、DJ MIXテープ "DEEP NATINON" をリリース。
2003年には、NXS のリミックスアルバム "NXS PSBD RMX" において "PEARL" のリミックスを手掛ける。
さらに5月には関西を中心に活動する DUB バンド SOUL FIRE のレーベル SF RECORDINGS のコンピレーション "BLUE FLAME DUB3" に "3 STRIPE DUB" を提供している。
共演アーティストは Carl Creig、Luke Vivert、The Orb、POLE、Mad Professor、Tikiman 等。
  AYRO
(OMOA MUSIC/Detroit)
-アイロ-

[2003.11.22(SAT)]
www.omoamusic.com
 
父、祖母、そしてひいおばあさんもピアニストという音楽家庭に生まれたAYROことJeremy EllisはStevie Wonder、Marvin Gaye、Herbie Hancock、The Beatlesらに影響を受けたという。デトロイトのジャズ集団Jazz Headに在籍した後、Alton Miller“Time and Space”、Recloose“Kapiti Dream”、John Beltram、John Arnoldらの作品、そしてThe Detroit Experimentでもキーボーディストとして参加し、それはデトロイトでの深いミュージシャンシップもまたシーンを支えていることを再認識させ る。Gilles Peterson“Trust the DJ”、JazzanovaのDixon“Off limits 3”などといったコンピレーションにも収録された代表的作品“Let This”の他、Jazzanova“Days To Come”のREMIXやTransmatからのコンピレーションTIME:Space2ではL.S.Eとして参加など、かなりクロスオーヴァーな活動をみせている。先日待望のファーストアルバム“Electronic Love Funk”を発表。今回東京公演ではMPC 2000を操り、Fender Rhodesを弾きながら、みずから歌うという形態でのlive setで、盟友RECLOOSEとの共演が実現!!! [2003.11現在]
  アルファ
[2003.02.14(FRI)/2004.03.25(THU)]
http://www.euphony.jp/alpha
 
1996年結成。ヒップホップをベースとしながらも、テクノやハウスの要素を取り入れた独特なスタイルが話題を呼ぶ3人組。2002年4月、DJ TASAKAとタッグを組んだシングル「エクスタシー温泉」でメジャーデビュー。2004年2/18、待望の2ndアルバム「SUSHI BOMBER」(Toshiba-EMI)をリリース!シングル「ガンバリスギDEナイト」「アサガキタ」「SPEED MASTER」も収録。自由奔放な遊び心、リアルシットが満載された言葉の世界、これぞイエローなオリジナルクラブサウンドが繰り広げられている。[2004.3月現在]
  akakage(=伊藤陽一郎)
-アカカゲ (イトウ・ヨウイチロウ)-

http://www.akakage.jp/
 
DJ、Producerとして"AKAKAGE、Natural Essence、aaron.、RS-3000..."といったいくつかのProjectで活動する傍ら、他の様々なアーティストへのプロデュース、アレンジ、リミックスと幅広く活動する。その制作範囲は幅広く彼のもつDJ的なスキルとスタイリッシュな感覚を様々な音楽のジャンル(Club Music 〜 J-Pop)に投下、対応できる数少ないプロデューサーといえる。DJとしてはジャズやラテン、ブラジル的ニュアンスをもったハウスを中心とした選曲でフロアをわかす。その温度をそのまま持ったミックスCDも数多くリリースし、2006年は自身の人気ミックスCDシリーズの第三弾『Osteria del Rosso ~ Dolce ~』、新シリーズ『RAGAZZO ABARAZZINO』、人気セレクトショップaquagirlとのコラボ的なミックスCD 『Luxe』といった3作と、11月には世界中の様々なゲストが参加したAKAKAGEの3rdアルバム『Fighissima』を約3年振りにリリースし好評を得ている。そして、2007年は自身のレーベル[NOBORU]もスタートし、さらに様々な音を創造していく。[2008.2月現在]

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