15 SUN
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16
MON
JAZZ
HOUSE |
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17
TUE
TECHNO
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Escape presents
" Beyond The Dance"
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| OPEN |
22:00 |
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\3500-1D
\3000-1D(WITH FLYER) |
| DJ |
DERRICK MAY (Transmat/Detroit) |
| LIVE |
KAITO a.k.a Hiroshi Watanabe (kompakt) |
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| Check Point |
もはや誰もがその名を知っているであろうデトロイト・テクノのオリジネーター、デリック・メイ。今もって絶大な人気を誇る彼がYELLOWのクロージングを惜しんで急遽再来日を果たす。パーティの名は"Beyond
The Dance"。名曲"Strings Of Life"と並び、全く色褪せぬ輝きを放つ彼の大傑作曲の名を冠した特別な夜、ファンの方ならもうそのパーティがどのようなものになるか察しがつくはず。今回はもう一人、日本が世界に誇る素晴らしいアーティストが登場する。その名はKAITO
a.k.a Hiroshi Watanabe。彼のライブで奏でられるその美しい旋律はいつまで燒Yれられないものになるであろう。 Beyond
the Dance、その先にあるものは・・・。 |
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18
WED
HOUSE
CLASSICS |
King Street Sounds
presents
" Love Saves The Day"
release party |
| OPEN |
22:00 |
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\3500-1D
\3000-1D(WITH FLYER) |
| 主催 |
King Street Sounds |
| 協力 |
STUSSY
P-Vine Books
Blues Interactions |
| DJ |
DANNY KRIVIT |
| LIVE |
ROCHELLE FLEMING (First Choice) |
* * |
| Check Point |

Tim Lawrence 『Love
Saves The Day』[ISBN978-4-86020-281-1 定価(本体3300円+税) 2008.06.18
in stores] |
フランソワKをもってして『自分を唯一惨めな気もちにするDJ』、ラリー・レヴァンに『ダニーほど美しく優しいスイートな世界をクリエイト出来るDJはいない』とまで言わせるダニー・クリヴィットが、ティム・ローレンス著『Love
Saves The Day』の日本語版出版にあわせて、First Choiceのヴォーカリスト、ロシェル・フレミングと共に来日!YELLOWのダンスフロアでNY系ハウス、クラシックスを堪能したいならこの日がオススメ! |
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19
THU
TEHCNO |
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| OPEN |
22:00 |
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\3500-1D
\3000-1D(WITH FLYER) |
| DJ |
FUMIYA TANAKA |
| Check Point |
1994/10/24 から1997/8/14までの約3年間、メジャー・レーベルよりリリースされた日本初のミックスCD『I
am not a DJ』や、デリック・メイやジェフ・ミルズも参加した石野卓球プロデュースによるミックスCDシリーズ『MIX-UP
vol.4』をリリースするなど、その名を全国へと轟かして行った同時期に、毎月第2木曜日のYELLOWをベースに開催していた、田中フミヤによる東京初のレジデント・パーティ「DISTORTION」が最終週の木曜日に11年振りの復活を果たす!当時の熱狂を体験した事のある元ハードミニマルファンも、昔の田中フミヤのDJプレイを聞いた事のない現役テクノフリークも決して見逃せない一夜。なぜ「CHAOS」ではなく「DISTORTION」なのか。来た人だけが分かるかも?お楽しみに! |
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20
FRI
TECHNO |
Tribute to Yellow('91-'08)
Laurent Garnier
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| OPEN |
22:00 |
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\5000-1D |
| 協力 |
F.E.U |
| DJ |
LAURENT GARNIER (F-Communications)
TOBY |
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| Check Point |
オープン当初、ニューヨーク・アンダーグラウンドを体現したその音楽性こそがその代名詞だったYELLOWにおいて、DJ
K.U.D.OがLaunchさせたパーティ『Zero turbo』はヨーロッパ発のテクノ/トランスをダイレクトに伝えた日本初のイベン
トであった。Sven VathやPascal F.E.O.S、Jam & Spoonなど当時のジャーマン・トランスのうねりをダイレクトに紹介する過程で、このフレンチタッチの若き天才は'94年に日本に始めてやってきてYELLOWでプレイし、私を含めた多くのファンを完全にlockした。以来、ロランとYELLOWの関係は深まり、これまでプレイした回数は9回。すべてに参加した者の感想としては意外に少ないというのが印象だが、毎回の彼のセットのあまりの濃さからの所以なのだろうか。
当然のことながら、ロラン・ガルニエのYELLOWでのセットも今回をもって二度と 聞くことができない。この夜にプレイするために、ヨーロッパでの予定のギグがすべてキャンセルされ、すべてはこの日のために調整されてきたという。この日のためにフランスからは弾丸ツアーなる日程でメディア、ファンなど駆けつけるともいう。17年間の歴史の幕を閉じる最期の週末にロラン・ガルニエ。うれしいような、寂しいような。この夜はYELLOWとともに永遠に語り継がれていくことだろう。17年前のあの日と同じバイヴをきっと感じることができるだろう。ただ、昔懐かしんで感傷的になる必要は一切ない。2008年の6月20日を目一杯楽しめばいいんだ。すべては明日のためなのだからね。将来はここから始まる。[坪内浩史(F.E.U.
Promotion)] |
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21
SAT
HOUSE |
YELLOW
Closing Party
Francois K.
A New Awakening |
| OPEN |
22:00 |
| * |
\10000-1D +souvenirs! |
| DJ |
FRANCOIS K. (Deep Space/Wave Music) |
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| Check Point! |
2008年6月21日(土)、16年以上続いたSpace Lab YELLOWが最後の夜を迎える。1991年12月12日のオープン直後からほぼ毎年コンスタントに来日し、YELLOWとともに歴史を築いてきたDJであるフランソワK.。この日のDJは彼をおいて他にはいないだろう。
常に自由に、何も恐れることなく、新しい音楽や表現方法に果敢に挑戦し続けるフランソワ。その驚異的なプレイで前人未到の音楽の旅へと私たちを誘ってくれる。フランソワが奏でる音楽に感銘を受け、幾夜もの素晴らしいパーティを体験し、"自分もDJになりたい "、"自分も何かしたい"、"自分にも何かできる"と勇気付けられ、実際に行動を起こし活躍しているアーティストやDJも少なくない。
良い時も悪い時も、楽しい時も悲しい時も、いつも音楽があった。そこにはYELLOWがあった。失って初めて気付く大切さ。でも、失って初めて得るものもあるはずだ。The
Loft、The Gallery、Paradise Garage、Galaxy 21、Better Days、Warehouse、Music
Box、Music Institute.... 過去、数々のクラブが歴史を刻み、伝説の夜を築いてきたDJ達がいる。そして、その歴史的な瞬間に立ち会ってきた数え切れない程のクラウド。何ものにも代え難い時間を皆で共有し、次の時代へと続く伝説が生まれる瞬間を見逃すな。 |
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