2008 - 04
weekly schedule
0406 SUN >> 0412 SAT

06 SUN


OFF

07 MON

HOUSE
TECHNO

KJ a.k.a DJ PATROL
MIX CD "LOVE PATROL" RELEASE PARTY

OPEN 22:00
  \2500-1D
\2000-1D(WITH FLYER)
主催 DELAY PARK RECORDS
DJ KJ a.k.a DJ PATROL (CHILD IN ECHO)
川辺ヒロシ (TOKYO NO.1 SOUL SET/INK)
CHIDA (DANCAHOLIC)
Lounge DJ SHIBATA (POOL)
REMI (R20)
TSUKASA (THINK☆PEACE)
SHINGO (ECHO PARK)
LIVE SILVER SUN AO
Live Painting etsu
Check Point

[DELAY PARK001 \1050 in stores now]
3ヶ月に一度木曜日に開催されるUNTOUCHABLEのレジデントDJとしてもお馴染みのKJ a.k.a DJ PATROLのミックスCD『LOVE PATROL』のリリースパーティが決定!しかも、前日はKJの誕生日と言う事もあり、ダブルでお祝い!青山ループにて隔月で開催されるパーティDANCAHOLIC(祝五周年!)などを中心に東京のコアなパーティを彩ってきた彼だけに、共演には川辺ヒロシ、CHIDA、ライブペインティングにetsuなど、親交の深い豪華アーティストが多数参加!
08 TUE

HOUSE
TECHNO

overground

OPEN 22:00
  \2500-1D
\2000-1D(WITH FLYER)
DJ TB BROTHERS
TANIZAWA SHUTARO
Opening DJ KAITO a.k.a HIROSHI WATANABE (KOMPAKT)
Check Point ハイレベルなパーティが増える一方、内容の均一化が進む現在のシーンを打開すべく、今年1月、新世代のDJによりスタートした 「overground」の第2回目は、前回のロングプレイも好評だったTanizawa Shutaro、都内各クラブで活動するTB BROTHERSに加え、ライブゲストとしてドイツのレーベル[KOMPAKT]を代表する日本人アーティストKAITO a.k.a Hiroshi Watanabeが約半年振りのYELLOW登場。良質な音楽を提供する事を大前提とし、更なる進化を追求するoverground。是非お楽しみに。
09 WED

HIP HOP
SOUL
CLASSICS
DISCO
HOUSE
JAZZ

THE FRESHNESS

OPEN 22:00
  \2500-1D
\2000-1D(WITH FLYER)
主催 P.J.S entertainment
協力 swagger
DJ DJ WATARAI
DJ HAZIME
DJ SAFARI
U-YA
DJ KEI-GO
Lounge DJ DJ JUMI
DJ SAH
DJ 大56
DJ KAVE
DJ NAKAMU
Check Point 毎月第2水曜日はラウンジフロアも開放しお洒落な空間を、若手屈指のDJ等がお届け!メインフロアは勿論 DJ WATARAI、DJ HAZIME、DJ SAFARIがヒップホップ/R&Bだけでなく、ハウスやダンスクラシックスと言ったクラブミュージック全般にまで視野を広げ、より「大人」な夜を演出している。ここYELLOWならではの空間が今、生まれている!
Artist Information DJ SAFARI: DJサファリ
渋谷HARLEMの看板イベント"NO DOUBT"をはじめ、都内主要クラブ、全国各地で精力的にプレイする一方で、J-WAVE、INTER FM等のラジオ・プログラムへの出演やNIKE、MTV等のイベントにも出演し幅広いフィールドからのオファーを受ける名実共に東京のクラブシーンを代表するDJの一人である。ヒップホップを軸とした何が飛び出すかわからないジャンルレスなプレイスタイルはフロアを熱狂の渦に変え多くのオーディエンスの心を掴んで離さない!現場第一主義を貫き通して養った類い稀なるセンスとスキルは共に実証済み!
10 THU

HOUSE

-Mi Mix Release tour-
OPEN 22:00
  \2500-1D
\2000-1D(WITH FLYER)
DJ ALEX FROM TOKYO(TOKYO BLACKSTAR/INNERVISIONS/WORLDFAMOUS NYC)-LONG SET- (WORLD FAMOUS/TOKYO BLACK STAR)
VJ HAJIME
Check Point

DJ ALEX FROM TOKYO 『Mi Mix』 [OTLCD1110 \2650 in stores now]
ALEX "FROM THE WORLD TO TOKYO"が2月にリリースした最新DJ Mix CD 『Mi Mix』リリース・パーティ。2006年秋から2007年夏まで、NYロウワー・イースト・サイドの205 CLUBで毎週金曜日に行っていたレジデント・パーティにインスパイアされて創られたNYCヴァイヴス100%のパーティ・ミックス。今回はALEXによるロング・セットをお楽しみください!
11 FRI

TECHNO

OPEN 22:00
  \3500-1D
\3000-1D(WITH FLYER)
DJ TAKKYU ISHINO
TASAKA
Sunseaker
CheckPoint  もともと当時人気絶頂であったパーティ「美容師ナイト」でまりん氏にゲストDJをお願いしたのが、御縁のはじまり。YELLOWを代表するテクノパーティ「ZERO」のブッカーからオファーをしたのか、卓球氏からアプローチがあったかは不明ですが、当時既に卓球氏がスピンするパーティ「CHAOS TAB Dis-co」が評判になっていた最中に電気メンバーがYELLOWでスピンする姿に双方触発されてYELLOWでのお試し開催が決定したようでした。パーティタイトルも暫定で、よりによって「Sperma」…これはブッカーの発案というかなんというか、辞書めくってこれおもしろいんじゃないのwなんてノリでしたので、その後のとてつもない展開に対する予感はブッカーには無かったのか…誤解を恐れずに敢えて記せば、とどのつまり大ブレイク中アーティスト電気グルーヴの石野卓球ではあっても、DJのプライオリティーが一番高い空間であったYELLOW的基準で言えば、 有名クリエイターによる趣味的スピンの域と見なされていた事の表れといえるのかも知れません。
 1995年11月9日に「Sperma」は開催されました。ほんのお試しのはずのそれは、明らかにYELLOWのみならずクラブの新たな時代を告げるエポックメイキングな一夜であったのです!!!
 どうもオーディエンスが違う?服も踊りも違う!売れ筋ドリンクが違えば、盛り上がる時間までいつもと違って…空気がPOP?夜なのに健全。で、とってもHAPPY!!ストイックであれ精神的であれテクノロジー志向であれテクノミュージックの先駆的ハコという自負があったイエローは初めて体験する明るい空気感に動揺し、スタッフ達は若干の揶揄も含めて「なんか今日ちがくない?」「電気のライブってノリ?クラブって感じなくない?」と囁きあうのでした。
 とはいえソレには抗いがたい魅力とエネルギーがあり、翌日には夏までの第四木曜日が押さえられ、新たなパーティータイトル「LOOPA」が卓球氏自身によって考案されました。こうして「LOOPA」は1996年3月に産声を上げたのです。
 特筆すべきは、やはり石野卓球その人のタレントの幅広さと深さ。確かに健全なオーディエンスを惹き付けて開始された若葉 DJではありましたが、スピンに対する本気ぶりは、最もアンダーグラウンドでストイックな大御所DJにも匹敵するであろうもので、パーティの回を重ねる毎に飛躍的な質の向上を記録してゆくのです。グルーヴの抑揚が幅広くなり、忙しかった展開もぐっと満ち引き豊かになって、けれども当初のPOP感は失われること無く、もとから卓球氏の脳内では聞こえていた「音」がダンスフロアにもあふれだしてゆく様でした。5月には「MAYDAYvへ初出演を果たし、より一層DJとしてのツボをつかんで余裕を手にした卓球氏を「DJ」としてみなさないスタッフは夏のころには最早皆無であり、始めは不慣れであったオーディエンスも心得風情となり、御新規さんの足も衰えを知らず、暮れにはYELLOWを代表するパーティと誰もが認めることとなったのです。1997年6月正式にTASAKAがサポートを開始し、1998年3月のレーベル「LOOPA」立ち上げと同時にフライヤーデザインやロゴもよりコンセプチュアルに統一され、1998年末にはジャパン・ツアーを成功させるに至りました。卓球氏自身も毎年のドイツ渡りで留まることなくサウンドを進化させ、オーディエンスがそれに追従成長してゆく所も特徴的であったといえるでしょう。始めはOPEN前には並び、5時間もすると階段にうずくまって肩を寄せ合い眠りだす子が多かったのに、気づけば最後の一曲までダンスフロア人口密度が最も高いパーティに変化しているのでした。
 カフェバーであれディスコであれクラブ然り、それまで夜遊びなんてしなかったであろうライフスタイルを持つ人々をして夜の町に吸い込み夜間人口を上昇させたのは、間違いなく石野卓球。彼と彼のオーディエンスは、排他的ファミリー意識とウンチクの独壇場だった「クラブ」の先に、商業として確立・成功出来る道を一気に押し広げたのです。サブカルチャーから産業に成長することによって「クラブ」はこの先ポストバブル、ミレニアム時代の象徴として語られるであろうポジションを得ることが出来たのではないでしょうか。明らかに「PRE-LOOPA」「POST-LOOPA」が東京クラブ業界には存在し、「LOOPA」が果たした月並みでない役割もまた、YELLOWが16年もの長きに走り続けられた大きな要因であるのです。[makiko ex.YELLOW]
12 SAT

HOUSE

EMMAHOUSE

OPEN 22:00
  \3500-1D
\3000-1D(WITH FLYER)
☆4月生まれの方入場無料!(要写真付き身分証明書)
主催 NITELIST MUSIC
[問] www.nitelistmusic.com
DJ EMMA(NITELIST MUSIC)
DJ OGAWA (afterhourz)
Release Information

V.A. 『NITELIST MUSIC PRESENTS EMMA HOUSE 2015 MIXED BY DJ EMMA』[RZCD-45872~3 \2700 2008.04.09 in stores]
数々のミックスCDの中でも定番といえる大ヒットシリーズ『EMMA HOUSE』最新作、ファン待望の通算15枚目が遂にリリース!今回もDJ EMMAが実際にクラブでプレイしている最新楽曲ばかりを集めた充実の2枚組。4月のEMMAHOUSE前にしっかりゲット&これで予習復習もばっちりです!

<< LAST WEEK >> CALENDER << NEXT WEEK >>